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【ドラム式】19万アクアVS21万東芝。決め手は“乾燥50分差”でした


乾燥機が突然壊れました。

うちは洗濯物が多くて、
乾燥機は1日2回回すこともあります。

正直に言って、
これは死活問題でした。

翌日には決めないといけない状況でした。

■ 選択肢は2つ


夫と話し合い、選択肢はこの2つに絞られました。

① 縦型洗濯機+乾燥機を買い替える
② ドラム式を買う

今の縦型洗濯機は6年使用。
容量も足りなくなってきていました。

縦型+乾燥機の場合
→ 合計 約19万円

ドラム式
→ 約20万円

値段差はほぼなし。

移し替える手間がなくなること、
場所を取らないことを考えて、

「ドラム式にしよう」

ここまではすぐ決まりました。

■ 19万アクア vs 21万東芝


条件はこの3つ。

・洗濯10kg以上
・乾燥6kg以上
・20万円前後

候補は2つ。

アクア:約19万円
東芝:約21万円

差は2万円。

「だったらとりあえず、安い方でいいんじゃない?」

正直、最初はそう思いました。

■ 脳内計算機発動…決め手は、乾燥時間


店員さんが、ひとこと。

「東芝のほうが乾燥時間が約50分短いです」

50分。

1回あたり50分。

うちは1日2回回すこともあります。

つまり、

50分 × 2回 = 100分
1日1時間40分の差。

これが365日続いたら?

1時間40分 × 365日
= 約608時間

約25日分。

■ 2万円で25日分の時間を買う


差額は2万円。

50分短縮 × 毎日回す生活。

私はそこで、ようやく気づきました。

これは「2万円の差」ではなく、

時間を買うかどうかの話だと。

■ 便利家電は“値段”で決めない


今回学んだのは、

高いか安いかではなく、

・自分の生活頻度
・毎日の回数
・時間の価値

ここを数字にして考えること。

もし乾燥を今ほど頻繁に回さないのであれば、
アクアで十分だったと思います。

でも、
毎日ガンガン回す家庭なら話は別。



2万円の差で、
私は“50分”を選びました。

お金の話は、結局のところ
「自分の生活にあてはめられるかどうか」だと
思っています。

もし、高い買い物で迷ったときは、
一度、数字に置き換えてみる。

ほんのちょっと手間をかけるだけで、
判断材料がひとつ増えるかもしれません。

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