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急落相場で「傷が浅かった人」と「深かった人」、データで見つけた差分

実はわたし、ちょっと前の急落局面でかなりメンタルやられまして。

含み損を眺めながら
「このまま持ち続けていいの?売るべき?」って
毎日スマホとにらめっこしてたんです。

そこでふと思ったんですよね。
「急落でも平然としてる投資家って、いったいどういう人たちなんだろう」って。

今回はそれをデータで調べてみたら、
NTTの検索層とキオクシアの検索層で、
急落時の行動パターンがくっきり分かれてたのでシェアします!

※本記事は株式会社インティメート・マージャーのAIリサーチエージェントのデータに基づいて執筆しています。


NTT検索層の特徴:守備の人たちだった

まずNTTを検索している投資家層から見ていきましょう。

属性はこんな感じ。

  • 年齢:幅広いが中高年層が中心

  • 職業:公務員・事務系が多い

  • 年収:400〜800万円帯がボリュームゾーン

調査データ:IM-DMP AIリサーチエージェント シミュレーションに基づく

安定した職業の方が多いですね。
なんとなく「コツコツ型」のオーラを感じます。

検索キーワードを見てみると、さらにその印象が強くなります。

「配当利回り」
「NISA」
「高配当株」
がずらっと並んでいて、ザ・インカム投資家って感じ!

急落局面でのキーワード共起を見ると「売り」は出てくるものの、
「押し目買い」への意向は低め

嵐が来たらいったんシャッターを閉める守備スタイルであることが伺えますね。


キオクシア検索層の特徴:攻めの人たちだった

一方、キオクシアの検索層はかなり様相が違いました。

  • 職業:自営業・技術職が多い

  • 年収:高年収層が厚い

調査データ:IM-DMP AIリサーチエージェント シミュレーションに基づく

検索キーワードは、、、
「業績予想」「押し目買い」「ソフトバンクグループ」……

相場の荒れを逆にチャンスと捉えて積極的に動く層、
という印象です。ボラティリティを楽しんでいる感すらある(笑)。

【検索キーワード比較】

調査データ:IM-DMP AIリサーチエージェント シミュレーションに基づく

で、急落で傷が浅かったのはどっち?

ここが今回一番面白かった発見なんですが、
急落局面で損失が小さかった層の行動パターンと、NTT検索層の動きがかなり重なってたんですよ。

調査データ:IM-DMP AIリサーチエージェント シミュレーションに基づく

守備に徹してパニック売りをしない分、
結果的に傷が浅くなっているということですね。

キオクシア層は読みが当たれば大きなリターンを狙えるけど、
外れたときのリスクも相応にある。


わたし自身の反省(自戒w)

これを見てハっとしたんですよね。

わたし、キオクシア層っぽい動き方をしてたんですよ……
「急落したし押し目かも!」って含み損のまま追加購入しようとして、結局メンタルがやられるというループ。

データ的に言えば、自分のスタイルと持ってる銘柄が噛み合っていなかったんだと思います。
インカム目的で持ちたいのに、値動きの激しい銘柄を選んでいたというか。


あなたのスタイルはどっち?

「どちらの投資スタイルが正解か」という話ではなくて、自分がどちらのタイプで、その銘柄と相性があっているかを把握できているかどうかが、急落相場での明暗を分けているのかもしれません。

急落のたびにメンタルをやられているなら、
一度「自分は本当にこの銘柄のボラに耐えられるスタイルか?」を問い直してみると良いかもしれないですね。

わたしは……もうちょっとNTT層に近い銘柄選びをしようと思います(笑)。


自己紹介

株式会社インティメート・マージャー(以下IM)で勤務しています!

普段はデータアナリストとして勤務していて、休日はネトフリやアマプラで配信作品を見漁っているオタクですww

IMのデータで、投資家や投資関連のトピックを分析して面白い発見や気づきをシェアしています~!ここだけでしか知ることが出来ない情報がたくさんあるので他も見ていってください~!!

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