【ドル円全戻し】2025年8月26日〜|ジャクソンホール通過後の行方は?新月×天王星×金星アスペクトで読む相場転換!
おはようございます。
先週のドル円は146〜148円レンジでの神経質な展開となりました。
「ジャクソンホール会議でパウエル議長はどう動くのか?」
「新月を契機に相場が切り替わるのか?」
投資家の関心が一点に集中した1週間でした。
今回は直近の相場の振り返りと、8月末にかけてのドル円シナリオを、金融占星術の視点と合わせて読み解きます。
▼前回の振り返り記事はこちら
✅ 先週(8/18〜25)の振り返り
◎主な値動き
8/18:147.86円
8/19:147.66円
8/20:147.32円
8/21:148.37円(週高値圏)
8/22:一時148.77円→146.54円まで急落
8/25:147.78円→結局円安が進み、週頭の147円後半まで全戻し
👉 週前半で148円台後半をつけていましたが、米金利の鈍化やジャクソンホール待ちで急落、146円台へ。しかし、その後じわじわと円安方向に戻す展開に。
結果として、8/18(月)の147.80円付近まで逆戻り。
行って来いの全戻しで「この1週間一体何を見せられていたんだ?」
そんな感じです。。
🧭 今の市場環境を整理しよう
▶ 米国の景気とFRB
7月CPIは前年比+2.8%と予想を上回り、インフレ鈍化は限定的。
小売売上高も堅調で、「米景気は底堅い」との見方が強い。
パウエル議長(ジャクソンホール・8/22発言):
「利下げは時期尚早、データ次第で判断」と述べ、ドル買い安心感と不透明感を同時に示しました。
▶ 日本経済と日銀
7月コアCPIは前年比+2.8%と強め。
日銀は金利0.5%に据置き、慎重ながらも物価次第で利上げ余地を残す姿勢。
政府は依然「150円超=警戒ライン」を意識。実際の介入は確認されていませんが、発言リスクは残ります。
▶ 金利差とドル円
米10年債利回り:4.27%(8/24時点)
日本10年債利回り:1.59%
👉 日米金利差は縮小傾向で、セオリー通りであれば円高圧力がじわじわと強まる状況のはずですが、なかなか円高が進まず…
ジャクソンホール会議後に日銀の植田総裁が「賃金には上昇圧力がかかり続ける」と発言したものの、元々無理に利下げをしないというスタンスなので大きな動きがないまま円安方向へ流れていく展開になりそうです。
🌌 金融占星術で読む「今週の分岐点」
✔ 8/23 乙女座新月(通過)
現実的な軌道修正・再設定のタイミング。
👉 相場でも「方向転換の契機」となりやすい配置。
✔ 8/24 太陽スクエア天王星(通過)
不意打ちのニュースや突発的な変動に注意。
👉 政策コメント・地政学要因で一気に方向転換する可能性。
✔ 8/26 金星が獅子座入り
26日は金星が獅子座入りするので、新月で方向転換となった流れが更に加速する可能性があります。
過去の傾向から、資金が人気のある場所(株の個別銘柄や仮想通貨含む)に集まりやすい相場心理です。
✔ 8/26〜27 金星が土星・天王星・海王星・冥王星と連続アスペクト
「価値観・マネーの緊張」が強調される数日間。
金星×土星トライン=安定志向・ディフェンシブ
金星×海王星トライン=理想や楽観ムード拡大
金星×冥王星オポジション=資金の極端な流入出、介入や大口投資家の動き
👉 特に27日前後は「期待と現実が交錯」し、為替も株も大きく振れやすい相場心理です。
📉 テクニカル目線での注目水準

下値サポート:146円前半(8/22安値)、さらに145円が次の壁。
上値レジスタンス:148.80〜149円、突破すれば150円試し。
👉 ただし150円は「介入警戒ゾーン」。突破の勢いと政府発言が交錯する可能性に注意。
🎯 戦略的まとめ
直近のドル円は146〜148円レンジのこう着相場。
FRB利下げ観測と日銀のスタンスで円高圧力はありつつも、流れはじわじわ円安方向。
占星術的にも「新月→太陽スクエア天王星→金星集中アスペクト」と“転換の波”が続く週。
👉 今週は「流れが一方向に出るかどうか」を試すタイミング。
飛び乗りよりも押し目・戻りを狙う慎重トレードが有効です。
✅ まとめ
ドル円は146〜148円レンジでこう着
市場予測は「円高シナリオ優勢」だが、円安再燃の余地も残る
8/23新月、8/24太陽スクエア天王星、8/26〜27金星アスペクトが「相場の分岐点」
テクニカル的には146円前半と149円台が攻防の焦点
今週も【為替×金融占星術】を補助線にしながら、冷静に流れを読み解いていきましょう。
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