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〖#5 金運ホロスコープ実践編〗金星・火星・第2ハウスで“自分の金運タイプ”を読む

自分に合った「稼ぎ方・お金の受け取り方」が分かる!

前回の記事では「ネイタル×トランジット」で“今日の金運”を読む方法をお届けしました。

  • 月に木星が重なる=豊かさが膨らむ日

  • 太陽と天王星がぶつかる=変化に注意…などなど。

“今の星”と“自分の星”の関係性が分かると、日々の投資判断にも星が使えるようになります。

でも…
実は、もっと根本的に「自分らしい金運スタイル」を知りたいなら――

✔ 金星
✔ 火星
✔ 第2ハウス

この3つが超重要なんです!


🔰 そもそも、なぜこの3つ?

  • 金星:お金・快楽・豊かさへの感度(=どう稼ぐと心地よいか)

  • 火星:行動・突破力・攻め方(=どう動けばお金につながるか)

  • 第2ハウス:所有・収入・自己価値(=自分にとってのお金の土台)

この3つを見れば、
「自分に合った稼ぎ方」「金運が入りやすい時期」「投資スタイル」が浮かび上がってくるんです。


✅ ステップ1|ネイタルを出して3つを確認!

まずはネイタルチャート(出生図)を表示しましょう。
👇初めての方は過去記事で解説してますのでどうぞ!

必要なのは:

  • 生年月日

  • 出生時刻(分からなければ正午でOK)

  • 出生地

【ホロスコープを見て確認するポイント】

  1. 金星が何座にあるか?

  2. 火星が何座にあるか?

  3. 第2ハウスが何座で、そこに天体が入っているか?


🌟 金星でわかる“心地よい豊かさ”

金星は「どういうお金の使い方・稼ぎ方が気持ち良いか?」のセンスを教えてくれます。

星座ごとのざっくり傾向はこちら👇

  • 牡羊座:スピード感が大事。即決型。勝負運あり。

  • 牡牛座:五感・美・快適さに投資。不動産や現物も◎

  • 双子座:情報と発信で稼ぐ。副業・知識系に強い。

  • 蟹座:守ることが金運に。家庭・ケア分野が吉。

  • 獅子座:表現力で稼ぐタイプ。自己プロデュースが金運鍵。

  • 乙女座:実務・分析で着実に収入UP。節約上手。

  • 天秤座:社交やデザインに強い。人間関係が財産。

  • 蠍座:深堀り型。特化ジャンルで資産を築く。

  • 射手座:海外・教育・冒険に金運あり。自由な働き方◎

  • 山羊座:積み上げ型。計画的に堅実に増やす。

  • 水瓶座:IT・未来投資に縁あり。独自路線で収益化。

  • 魚座:癒し・アート・共感で金運UP。奉仕精神も◎


私の場合は♀金星が蟹座:守ることが金運◎

🔥 火星でわかる“行動スタイル”

火星は、「どう動くと稼げるか?」「何にエネルギーを注ぐといいか」を教えてくれます。

たとえば…

  • 火星が牡羊座 → スピード勝負。新規事業や短期トレード◎

  • 火星が乙女座 → 検証と分析が武器。地道な積立や実務向き。

  • 火星が射手座 → 海外投資・教育・旅に情熱。拡大志向!

などなど、「あなたの投資行動」のヒントが出てきます。


💸 第2ハウスでわかる“収入の土台”

第2ハウスは“持っている価値”のハウス。
このハウスにある天体や星座で、「お金の入り口」や「稼ぎのクセ」が見えてきます。

例:

  • 第2ハウスに太陽 → 自分の個性や肩書きで稼げる。

  • 第2ハウスに月 → 感情や共感性が収入源になる。

  • 第2ハウスが乙女座 → 整理整頓・分析・サポート系が得意分野。


💬 コメント大歓迎!

「金星が○○座にあったけど、どう活かせばいい?」
「第2ハウスに天体がないけど、何を見ればいいの?」

などなど、あなたのホロスコープの疑問や気づきがあれば、
コメントで気軽に聞いてください!
必要であれば、読み解きもサポートいたします🌙


✨ 次回予告|“度数”超入門 ホロスコープを深く読むためのカギ

ホロスコープは「星座(サイン)×ハウス×天体」で構成されていますが、
じつは“何度にあるか?”という【度数】を見ていくと、解釈が一段深くなります。

✔「同じ星座でも、なんだか雰囲気が違うな」と思ったことがある
✔ ハウスや天体の意味は理解してきた
✔ もっと自分に合った解釈を深めたい

という方に、保存版としてじっくり読んでいただきたい内容です🌙


参考になったら「スキ」&「フォロー」よろしくお願いします✨
今週も冷静な目線でチャンスを掴みましょう!

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