【8月第1週】半導体ショック後の日本株戦略:火星の天秤座入りまでに、やっておきたいポジション探し
おはようございます。
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コーヒー片手に、週明けの相場プランにお役立てください。
先週は、「決算・政策・天体イベント」が重なり市場の心理が極端にブレやすい1週間でした。
「テーマ株は急騰・急落が起こりやすく、短期の利確を優先」
とお伝えしていましたが、まさにその通りの展開となってしまいました…
先週の日本株で特に目立ったのは、やっぱり東京エレクトロン。
決算ショックをきっかけに半導体株が急落。米国市場でもSOX指数が-3%超と大幅下落し、週明けも半導体セクターは慎重な地合いが続きそうです。。。
しかし占星術的には、8月6日に火星がてんびん座入り。これまでの攻め姿勢から「バランス・慎重」へ市場心理が切り替わるタイミングです。
決算シーズン真っ只中ですが、今は焦らずポジション探しの時間に充てるのが得策かもしれません。
🔍 先週の振り返り:日米とも半導体ショック
日経平均:前週比656円安の40,799円で終了
TOPIX:資源株やディフェンシブが下支えするも全体は軟調
東京エレクトロン決算:営業利益18%減、配当減額で株価は一時ストップ安(-18%)
金曜夜の米市場では、SOX指数が-3.1%、Nvidia・AMD・Micronなど主要半導体株が軒並み下落。東京エレクトロンの下方修正は米市場でも「グローバル半導体投資鈍化」のシグナルと受け止められ、連鎖的な売りが広がりました。
📌 セクター別の流れと注目の決算
半導体
前工程(製造装置系)は短期的逆風。
→東京エレクトロン・アドバンテストなどは週明けも重い展開になりそう。
後工程やメモリ系は押し目狙いの余地あり
→ここはMicronや韓国勢の動向を参考にしながらで。
商社・エネルギー
三菱商事決算(8/4)が注目。
→円安や資源高が追い風になる可能性あり。
ディフェンシブ(食品・小売・医薬)
味の素・日清食品などは下値の堅さが光る。
→インフレ対応や値上げ効果も注視。
IT・通信
ソフトバンクG・LINEヤフー
→決算(8/5〜8/7)でAI関連や通信テーマに新展開の可能性。
🪐 金融占星術でみる市場心理
水星逆行(〜8/11)
決算内容の誤解・訂正・過剰反応が起きやすい時期。短期の乱高下にも冷静対応を。火星てんびん座入り(8/6)
市場全体が「攻め」から「慎重・バランス重視」へ移行する節目。ライオンズゲート(8/8)
新テーマ・方向転換が生まれやすい。意外な材料株や新しいテーマに注目。
🎯 今週の戦略
〜8/6:決算をじっくり精査し、ポジション探しに集中。
焦ってエントリーしない。半導体:前工程は様子見!
後工程や周辺株で押し目狙いを模索したいところ。商社・ディフェンシブ:決算サプライズをきっかけに短期回転狙いも。
8/8以降:ライオンズゲートでのテーマ転換を意識。
何か新しいAI・成長テーマが何か出てくることに期待しましょう!
📌 まとめ
半導体ショック、そして米国も雇用統計の下方修正。
金融・経済のマーケットに不穏な空気が漂っていますが、ここからは冷静さを取り戻す局面で、さらなる下落も想定した上でポートフォリオを整理しておく必要があります。
ただ、火星移動やライオンズゲートを控え、方向転換の兆しも近づいています。
今週は焦らず、“静かなポジション探し”の週として、決算と市場反応を丁寧に観察しましょう。
素敵な1週間になりますように!
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