いま人生のどん底にいる方へ。よくいただく「這い上がる方法を教えて」というご質問に対する、あなたが上がりたい世界にいる到達者が経験から伝える【逆転勝利への登山ルート】とは?
こんにちは!
最近甘いものを食べすぎて砂糖中毒に陥っているMoneyのPonです!
いま、人生のどん底にいて、
暗闇の中でもがいていると感じている中で、
たまたま見つけたこの記事を読んでみよう、
と開いてくださったあなたへ。
いまからでも間に合う、
いや、間に合わせるための
どん底から這い上がれた人たちは
どういう人なのか?
なぜなのか?
を最後まで読んで、知って学んで
その教えを
あなたの人生にも採用してみませんか?
自分の思うどん底から
這い上がるための具体的な道筋というものは
世界中のあらゆるジャンルの成功者が
歴史の中で何人も証明してきました。
それは、
環境や他人を批判することでも、
スピリチュアルに没頭することでも、
一か八かの大博打に出ることでもありません。
一方で、
ビジネス、経営、スポーツ、相場の世界など、
結果が全てを語る厳しい環境で
勝ち上がり、
たまに負けても諦めず、
生き残って登りつめてきた
各業界の成功者たちが
表現は違えど
共通して持っている『鉄の理性』の存在と、
また別のところで、
意図せずどん底に叩き落とされた
とある男性が、
いつしか専業トレーダーとして
気付けば最前線で闘い
日々、向上心のままに登っていく
という、
誰にも知られない、語られない姿を見て、
ただの主婦である私が確信した
何かで成功者できる人、
苦境を乗り越えられる人
に共通するナニか
があり、
その、乗り越えた・這い上がったうちの1人である
とある男性(旦那)が振り返り、
こういう情報を心から必要としている方の
参考になればと思い記事にしました!
まずはじめに、認めざるを得ないことがあります。
それは、
普通の人は、変化を嫌う
ということです。
私も、朝は布団から出たくないタイプです。笑
願わくば、
子どものお弁当も魔法でパッとできたり
家事や掃除も指パッチン1つで瞬時に完了できたらなと
妄想をしない日々はありません。
やりたくないと感じても、
私の意識の後に、「理性」が目を覚まし
思い出します。
それは感情が勝手にそう言っているだけで
感情って、常に味方をしてくれるってわけではない
ということを思い出します。
感情が勝手に出てきても、
理性を働かせ、
今はやりたくないけど、いつかやらなきゃいけないこと
に
頑張って今、目を向けたら、
目の前のやるべきことを
今すぐやるのは可能なはずです。
身体は意思に従い、動いてくれます。
一歩やりだせば、
一番大きな壁である第一歩目を踏み出しさえすれば
気付けばすべてを完了させていて
時間にも間に合って、
一息つける自分の時間に突入。
noteの続きでも書こうかな、の時間です。
そんな日々の私ですが、
感情に支配されずとりあえず着手してみる。
何を目指しているのか?
この行動は何を得ようとしているのか?
頭の中で完成形の絵は描けている?
次の工程は?
同時進行できるタスクは?
昨日から引き継いでいるものはない?
そういった事を考えているうちに
気付けばいつの間にかエンジンが掛かっている状態です。
数分前、数時間前の
布団から出たくない病の私は既に過去の存在になっています。
つまり、
1.人間がコントロールできるのは、
感情の受け止め方・解釈の方法と、その直後の行動の2つだけ
2.感情と行動を頑張ってコントロールした結果
3.諦める理由やできない理由をいつのまにか乗り越え
4.気付けば目標を達成している。
これで小さな達成ができます。
出勤前の準備、
子どもの登園、登校前の準備、
お化粧、その他いろいろ
それは誰しもが、
たとえどんなに小さな事でも
毎日やれていることです。
それが普通の人です。
問題なのは、
それが人生単位の規模になると
途端に難しく感じるということ。
どれほど辛くても、
どれほどやりたくなくても、
感情は
やってはいけないという絶対不可避の法律などではなく
慣れた状況を安全だと錯覚し、
変化を危険と勘違いし、
現状にとどまろうと強いブレーキをかけます。
それが感情型人間の普通です。
でも今は、
普通のまま、今のままでは、
これまでの様に何もしないままでいては、
いずれ損をしてしまいかねない時代
です。
「私、PCの使い方も知らないんです〜」
と一昔前はみんな言っていました。
既に経済活動をする必要がないレベル方であれば
問題ありませんが、
そうではないなら
いま、それを言っていては
明らかに一歩二歩出遅れていますよね。
知らないことを誇ってはいけません。
損していることを笑い話にしてはいけません。
ここから、
感情論を排除し、
着実に逆転勝利を掴むための
論理的な、
登山ルートのような、
どん底から手に入る勝ち筋を
登山に例えて、
地上からは遠すぎて、
たとえ雪や雲が遮って見えなくても、
ちゃんと頂上まで続いている一本道
として
私の理解が及ぶ範囲ですが
お伝えします。
まずはここで、登山前の準備です。
目標達成という登頂成功には
避けては通れない登山ルートがあるとは言え、
手ぶらで、鈍った身体で
誰でも簡単に登れるわけではありません。
私が
「成功へのエスカレーター」とか
「これさえやれば誰でも簡単に」
といった表現をせず
あえて登山と表現したのは、
登っていく道中の大変さはもちろん
無覚悟、無準備、無目的でスキップしながら登っていけるような
甘い話などではなく、
決して簡単とは言いませんが
登ると決めたなら後戻りは無し、
覚悟を決めてやるしかない
進んでいけばどれだけ時間がかかっても着実に上っていける
という意味を込めています。
大大大前提として
もはや結論に近いことですが、
成功を収めるには
【成長】しなければなりません。
成長を伴わなず得た富は、たまたまです、再現できません。
成長を伴わなず得た評価は、感動がなく、祝福されません。
成長を伴わなず出した言葉は、重みがなく、誰かを救いません。
あなたはあなたを救い
あなたは自分を認め
どん底で失ったものを取り返す必要があるはず
ですよね。
だから、
どん底に落ちた時の自分のまま、
どん底に落ちる前の自分のまま
ではダメなのです。
成長してあなた自身が変わらないと、
変わって、
これまで「よしこれで合格!」としてきた
あなた都合の基準を
自分で否定し、
言動の品質に上向きの変化を起こして
向上させないと、
これで満足と思っていた努力の方向と量を変えないと、
いずれまた同じ結果になってしまいます。
一体、何が原因で、
その結果として今どん底
にいるのでしょうか?
それは、いくつか重なった不運と、
そしてあなたの思考が原因です。
毎日の延長線上、
毎日思うこと、
毎日やること、
毎日避けてきたこと
の延長線上に
今と、さらに先に
未来があります。
その毎日が変わらずに、
未来だけが変わるはずがありません。
当たり前ですね。
1 × 1を何度続けても1です。
1.01にすらなり得ません。
時間も、お金も、余裕も、何もかも
そのままじゃ増えてはいかないんです。
むしろ出ていく、減る一方ですよね。
どん底から抜け出せない人の多くは、
情報が足りないのではありません。
むしろ逆です。
要らない情報や知識ばかりを集めすぎています。
あれも見た。
これも聞いた。
この人の発信も追った。
あの教材も買った。
この手法も一通り触った。
それでも現実が変わっていないなら、
足りないのは情報ではなく、
成長しない理由を捨て、
自分を変える覚悟です。
多くの人は、
新しい知識を得ることを成長だと思っています。
でも本当は違います。
成長とは、
知っていることが増えることではなく、
昨日までなら後回しにしていたことを、
今日やれるようになること。
昨日までなら感情に負けていた場面で、
今日、理性を使えるようになること。
昨日までなら逃げていた現実を、
今日、直視できるようになることです。
つまり、
ノウハウを集めることと、
人生が前に進むことは、
まったく別の話なのです。
ここを勘違いすると、
人はいつまでも
準備しているだけの人になります。
まだ足りない。
もう少し勉強してから。
もっと良い方法が見つかってから。
自信がついてから。
完璧に理解できてから。
そうやって、
一番大切な「今この瞬間の変化」を
先延ばしにしてしまうのです。
チャンスは、あなたの準備が整うのを待ってはくれません。
たとえその準備が正解だったとしても、
時間切れになれば全てが不正解となります。
でも、
どん底から這い上がる人は逆です。
不完全でもやる。
怖くてもやる。
失敗しながら修正する。
言い訳より先に着手する。
この姿勢に入った瞬間、
その人はもう
ノウハウコレクターではありません。
現実を変える側の人間です。
厳しい言い方をするなら、
ノウハウコレクターとは、
学んでいる人ではなく、
変わる痛みを先延ばしにしている人です。
次の情報が自分を救ってくれるのではありません。
次の情報に飛びつかなくても済むほど、
自分の思考と行動の基準を引き上げること。
それこそが、
本当の意味での自己成長です。
だからこそ、
本気で人生を変えたいなら、
何を知るかの前に、
どんな自分になるか。
何を学ぶかの前に、
何を捨てるか。
何を増やすかの前に、
何をやめるか。
そこから始めなければならないのです。
そんな状況から抜け出したいと思った時の
思考回路の基準とすべきものが明確にあります。
それについてはこの記事でも少し書いていますので
良ければあとでご一読ください!
成長の5ステップとは?
①思考を正す・正しい思考を維持する【超重要】
逃げ出したい、
誰かに代わってほしい、
もう終わりにしたい…
そんな事を考えてばかりで、
正確に表現すると
その思考を脳から排除しないままでは
自然と良い結果になることは
まずありえません。
いざという時に誰かが助けてくれると
期待して待ってはいけません。
いま懸念される大災害への心得と同じで、
国民の半分近くが被災者になる恐れがあるとうことは
もしかしたら誰も助けに来ないかも知れない、と
自分で準備をする必要性がわかるはずです。
誰かがなんとかしてくれるだろうという期待は
裏切りの感情に変わるものです。
それにより自分がどん底に落ちたとして、
準備は十分でしたか?
やるべきことは全てやったと言えますか?
自分に厳しくできましたか?
と聞かれ、YESと言えないのであれば
悪いのはその誰かではありませんね。
でも、
悪い結果に焦点を当てて落ち込みたいのではなく、
良い結果を得て安心と喜びが欲しいんですよね?
例えば、
あなたは目の前の相手に好かれたいとします。
「何の取り柄もない私ですが」と
「こういう部分だけは誰にも負けないので」
と言われて、どちらに好感がもてますか?
もしくは、
「味の保証がありませんが」と
「気に入ってもらえればと思って一生懸命つくりました」
と言われた時、
食べたいと思うのはどちらでしょうか?
おそらくですが、
大半はどちらの例でも
後者と答えると思います。
理由は、後者にの裏には
その人の成長があるからです。
私はだめなんだ、とか
どうせうまくいかないんだ、
そんな思考を持って
それを突きつけられた側は、
エネルギーを奪われる気がして、
心を閉ざすか、少なくとも気を遣わされます。
当然です、前者は相手に妥協を強制する選択です。
これは旦那がよく使う例え話ですが
自分がリスクを背負ってでも助けたいのはどっち?と聞かれ、
自分を甘やかし自堕落で困難に陥った人と
家族のためなら命を差し出しても良いという人
あたなならどちらを助けますか?
「チャンスの扉さん、開いてくれないと困る〜」
ではダメなんですよ。
「求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん。」
という例のやつです。つまり、
この扉を開くには、自分はどうすればいいか?
全てやったと言いきれるか?
なんです。
自分で開けるんです。
自分でチャンスを掴みに行くんです。
自分で自分を助けた結果、
その後で大切な人を助けられるのです。
全ては自分次第で決まります。
人生で、世界中の全員が100%
確実の約束と保証をされていることは
たった1つだけ、
それは、人はいつか必ずお星さまになるということ。
つまり、それまでの
それ以外の大部分は全て自分で選んで良いのです。
たった一度の人生、と言いますが、
輪廻転生の概念もあると私は思っています。
とはいえ、来世に期待、
なんてことはしません。
私にとって、あなたにとって、
本当に大切なのは今からなんです。
今までを学びに変えて
今からの原動力に
するしかないですし、
そうして良いんです。
実際の登山では、
登ること自体に意味を見出したり、
登った先の光景を見たかったりと
いろいろな目的があると思いますが、
思考とは、
本音では、どうなりたいのか?
といった
人生の目的により生み出される
行動の種となる極めて重要なもの
です。
わかりやすく言えば、
何のために生きているのか?
何が欲しい?
何を成し遂げたい?
何を失いたくない?
誰を幸せにしたい?
です。
自分で決めて良いんです。
この思考という種が枯れていては、
何が正しいのか、
目的に近づけているのか判断できず、
良い花や果実という結果を得ることはできません。
正しい思考という美しい種を
あなた自身で植え、
あなた自身で育て、
あなた自身で外敵から守り抜き、
その正しさを維持していく事だけが
成長の基礎をつくります。
この部分が、
学校でも社会でも
誰にも教えてもらえない。
だから
これからどうすればいいかわからない人
が増えてしまうのです。
自分はこれからどうすれば、
の前に
自分は本音でどうしたいか
が来るはずです。
それをすっ飛ばしては
基礎がグラグラ、軸もブレブレになってしまいます。
この①が極まるだけで、
軸のある人、
自分を強く持っている人、
意思の強い人、
ちゃんとしている立派な人、
いつか成功しそうな人、
と呼ばれる部類に入れます。
この話だけでも、誰にとっても
非常に重要なのです。
まとめますと、
あなたはどうしたいのか?
あなたにできることは何か?
後回しにしていた、本来やるべきことは無いのか?
それをどうすれば完遂できるのか?
それに必要なものは何か?
それらを乗り越えた先の喜びの感情を想像しながら、
それだけを24時間考え続ける、
それだけを寝ても覚めても追いかけ続ける、
という状態に
自分で自分を律する、
そういう事ができる自分を演じる・なりきる
というのが成長の基礎となります。
この
自律の精神・鉄の理
あなたをこれ以下に落とさない
堅牢な地盤
つまり本質的な成長の第一歩
となります。
あなたは、【庭師を演じる】のです。
自分の人生という大きな場所に、
思考という種を植え、
自然に勝手に芽生えてくる雑草や害虫を
意識的に積極的に除去・駆除して
美しい芽を出すまで
正しく・強く、育てるのです。
これができたら、自己成長の90%が済んだと思ってください。
そしたら次の段階にいきます。
②不要なモノや情報を入れない
例えば多くの人が毎日目にするSNSは、
広告主の利益のために存在しています。
自社製品を多くの人に知ってもらい、
そのうちの何%が購入に至るか?
どういう表現を使えば?
どんなモデルを起用すれば?
どんな背景と色と音楽を使えば…?
そんな企業努力の結晶が、
私たちの手のひらの画面越しに溢れています。
もちろん、高学歴のエリートたちが
データと高次元の知恵をフル活用して、
私たち凡人に何かを買わせようとします。
無冠の帝王という言葉の語源が
影響力を持った新聞記者であると言われるように、
情報を発信した者が優位に立ち、
大衆からの評価と信用を得て、
それが嘘の情報だったり、
悪意のある偏見情報であったとしても
あたかも全ての情報が正解であるかのように
取り扱われます。
それを受けて大衆は行動を起こし、
結果、情報発信者の利益となっていきます。
特定の何かを批判しているのではありません。
情報を発信する、受信する側の関係とは
元来そういうモノなのです。
だから、情報をひたすらに集めても
FXで勝てる人にはなれません。
特に金融と健康の情報は、
人の生活に良くも悪くも大きな影響を与える
取り扱い注意なジャンルですので
本当に価値のある真実の情報だったとしても、
それが広まる事により、
喜ぶ人が現れる一方で、
困る人が出てくることさえあります。
どれだけ奉仕の気持ちで事実を伝えても、
批判的勢力に攻撃の的にされるのです。
大衆は、情報の真偽や裏の事情まで求めません。
表面的な情報を直感的に受け取り
その瞬間の感情で発言や行動をします。
大衆批判ではありません。
大衆というのはそういうモノなのです。
そうではなく、情報の後ろに隠れている本質に気付き
原因と結果の法則という絶対的ルール
に従うことができる人は
すでに大衆から抜け出しています。
周りと同じ行動をしては大衆の仲間入りです。
だから成功者のほうが少ないのです。
情報を扱う側としては
判断力、分析力、理解力、
それらを瞬時に使う情報処理能力が求められます。
大衆はただ、流れて来る情報から選んでいるようで
求めていない、必要のない情報を見せられています。
まるで罠にかかったように、操作された情報を
見せられています。
それが暇つぶし、空き時間の習慣となったら、
もはや完全に広告業の術中にハマっています。
情報の内容なんて何でも良いのです。
なかには炎上商法と、あえてネガティブな方法でもいいから
とにかく閲覧数、視聴者数を稼げたら良いというのが
収入につながるという世界です。
あなたの人生を良くするためではありません。
あなたに広告をみてもらう、
あなたに商品を買ってもらう、
とにかく多くのお金を使ってもらう、
そのために存在しています。
今が楽しければそれでいい?
でも、もうそういう時代ではありませんよね。
あなたにとって本当に必要な情報は、
あなたが行きたい世界に既に到達した人
だけが持っています。
SNSやニュースの文字を読む時間と労力は、
登山成功者、つまり
あなたが目指すべき人との会話のみに集中すべきなのです。
あなたの情報源、相談相手は
あなたが行きたい世界の住人に一本化する、
これが最高効率です。
でも間違ってはいけません。
依存相手を変えるという意味ではありません。
あなた自身が主体性を持って、
能動的自発的に
情報を獲りに行くのです。
言い換えてまとめますと、
上手く行っている人、
それが経済的、健康的、社会的かを問わず
あなたがこうなりたいと思っている人からの
直接の意見やアドバイス以外は
聞かなくて良いのです。
そうする方が、
大衆向けの情報の中から正解を探すより、
圧倒的に早くて有益です。
大衆は、正解不正解の判断基準を持っていないか、
周りと一緒かどうかで判断します。
周りが苦しいから?
周りもそうだから?
みんなやっているから?
あなたの人生に周りは関係ありません。
あなたが他人の人生に責任を
取る気がない・必要がないのと
同じです。
SNSやニュースは見ない。
あなたが生きたい世界、なりたいスタイルに
なっていない、目指してもいない人との会話する時間を
1秒でも減らす。
そうやって、あなたの人生の目的に直結しないものを
徹底的にNOを突きつけるのです。
それはまるで、
遊園地に着く前のサービスエリアで
お土産を買ってしまわないのと同じです。
③昨日までの自分を形成する要素を捨てる・手離す
これも簡単ではありません。
人は誰しも無意識に現状維持を選び、
自分は正しいと曇りなき心で考えていて、
「自分らしさ」を大切にします。
だから、どん底に住所変更をしてしまうのです。
あなたがこれまで何気なく選んだ選択肢、
その山の頂上に立っているのが
今のあなたであり、
常に、今が全てです。
食べ物の選択、
その積み重ねで健康が決まります。
外見の選択、
その積み重ねによりどういう第一印象か決まります。
時間の使い方の選択、
その積み重ねによりできることとできないことが決まります。
居場所、関わる人の選択、
その積み重ねによりあなたの基準が形成され、
仕事に影響を与え、
それが収入に反映されます。
こういう時どうする?
感情が理性を超えている場面、
タスクを後回しにしそうな瞬間、
やるべきことを後回しにしている時の自分、
そんな時、成功者はどう対処するの?
その正解となる選択肢を出せるのは
その成功者だけです。
正しい選択を重ねてきたから
その人は成功したのです。
成功した後に選んだのではありません。
成功に必要な行動を選び続けたのです。
上っ面の言葉だけ羅列するような相手ではなく、
あなたの状況や弱点を見抜き適切な解決策を提示できるのは
同じ登山道を登ってきた先輩にしかできません。
登ったこともない、登る意思も力もない者の
言葉は、軽く厚みがありません。
取るリスクの上限、求めるリターンの種類の選択、
その積み重ねによりあなたの行ける世界の上限が決まります。
もう、過去の自分
=いつまでも足踏みしたままの自分が
またハマりそうな罠を
もう二度と踏んではいけないのです。
それらを選んでいる思考のままでは、
次の場面でも、当たり前のように
またそれを選ぼうとします。
それがあなたらしさ・自分らしさの正体であり、
それによりどん底に来てしまいました。
不運はあったと思います。
反省もない訳ではないと思います。
しかし、
大部分を選択し決定するのは
常に自分です。
その自分を捨てる。
昨日までの自分を捨てる。
今日から変わりたい!
と思うなら
変わるんだと決意する。
変わると決めないといけません。
自由と解放に飢えた、
あなたの中の野獣的野心と向上心に
暴れる許可を出し、
今まで行こうとしなかった、
危険だと思いこんでいた領域に
食べ物と住処を求めて
振り返らずに突き進むのです。
今の自分から変わると決断するということです。
決断をする、
つまり
逃げ道を断つ。
愚痴を言わない。できない理由を捨てる。
邪魔する人やモノ、思い出への執着から離れる。
昨日までの選択肢を捨てる、手離す、断つ。
全くゼロ、もしくは僅かな経費で
大きく自分を変えられる断捨離という段階です。
ここまでの道のりは、
決して平坦な道ではなく
転んだり、つまづいたりと、
苦労の連続かも知れません。
おそらく舗装もされていないでしょう、
この先に本当にゴールがあるのか不安になるほど
イバラの道だと思います。
当たり前です。
あなたの人生を決めるのは
あなただからです。
既に決められたルートで納得しないから
このまま進んでも本音で欲しいものが手に入らないと知っていて、
それがどの道を進めば手に入るか知ってしまったから
行くしかないのです。
一見、人が歩く道には見えない、
しかし、それがあなたにとって必要な道です。
ここまできて、やっと次の段階です。
多くの人が最初に求めた段階ですが、
正しい道を、正しい思考で
歩んできた勇気ある者にのみ与えられる
歓迎され、入れる扉
があります。
それが↓
④良い情報・道具等、必要なモノを活用する
既にその業界で成功した人の話を聞く。
世界最高峰のノウハウ、
超上質な回復・メンテナンス、
他言できない金言ばかり飛び交うコミュニティ、
そんな中で勝ち取った情報からわかる
お勧め道具を使う。
習慣を真似して取り入れる。
そこに立ち入り、
アドバイスを受けて実直に行動に反映させる。
思い込みで作られた自分流は封印。
正しいと判断できることを感情ではなく理性で遂行する。
この段階に到達している時点で、
物事の本質を理解している段階のはずです。
ここにきてやっと、良い道具が威力を発揮します。
健康体の人が
サウナとヨガとサプリメントを取り入れるような段階です。
不健康から抜け出せない人は、
その表面的情報だけを受け取り、
サウナ + ヨガ + サプリメント = 健康
という計算式で物事を考えます。
最高峰の自己成長の世界で言われる
失敗の公式です↓
HAVE × DO = BE
(良い道具を使えば幸せになれる)
です。これでは正解を導き出せません。
正解の公式は
BE × DO = HAVE
(正しいあり方で有効な手段を採用すれば、欲しい結果は後で手に入る)
です。
表面的なもだけので結果を大きく変えられるほど
物事は単純ではありません。
借金を返済するために別のところからお金を借りて返すのと同じです。
お金を使わないように抑え、
返してという債権者と交渉して返済の額を少しでも下げてもらい、
その間に稼ぐ力を増大させないと。
いま、自分に向けられた矢印が外を向いたからといって
状況が変わったと思うのは完全に思い込みであり、
本質的な部分には変化がない事がほとんどです。
物事の本質を知る
ビジネスとは何か?
そもそもお金とはなぜ存在するの?
会社を経営するとはどういうことか?
プロスポーツ選手はなぜ報酬がもらえるのか?
相場はなぜ動くのか?
それが理解に至った段階で
何を使えば、
どうすれば、
が求められます。
ここがどこかわからないから迷子、ではなく
どこに行けばいいかわからないから迷子になるのです。
上手くいかない人は、
パズルを完成させる順番が違うのです。
まとめますと
何を求められてもやり切る、使いこなす、
自分で考え、質問を積極的にして
足らない部分をすぐに埋める、
そんな向上心に溢れた状態で、
最高のツールを得ると、
過去これまでとは全く次元の違う結果を
自分の判断で生み出せるようになっています。
⑤積み上げた努力の山の頂上に欲しいものがある
成功者と同じ結果になる、近づく。
誰しもがココに来たいのです。
・お金で解決できる問題
・健康的な改善
・人間関係の改善
といった欲しい結果に最後にたどり着けます。
ここまでが、自己実現のために
大まかな流れです。
ここまで完全に体の細胞レベルで理解できた状態を
マインドセットが完了したと言います。
その精神性をもってやっと会話が成立する領域の方々がいます。
そのレベルの方々からすれば、
なぜそんなこともできないの?
それがやらない理由になる意味がわからない。
と、マインドセットが終わっていない人とは
会話が成立しないという事態が起こります。
だから、誰でも成功者に会えるわけではないのです。
セミナーや配信という形で
配信側と大衆
という構図にならざるを得ません。
横に立ち同じ側として扱われ、
それに伴いより多くの富や成果を得たいなら
山を登っていく他ありません。
もし今のあなたが、
知識はあるはずなのに現実が変わっていないなら、
足りないのは情報ではありません。
必要なのは、
自分を守るために集め続けてきたと思っている
その知識の山から降りることです。
そして、逃げ場のない現実の中で、
自分の思考、習慣、判断、基準を鍛え直すことです。
本気で人生を変えたい人だけが、ここから先に進めます。
もし本気で今の状況を変えたいけどどうしたらいいのか
わからないとお悩みでしたら、
何か解決策が見つかるかもしれないので
一人で悩まず、相談してみてくださいね。
お気軽にThreadsの@moneynopon へ DM、
または、公式LINEへご連絡いただけましたら幸いです。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
あなたの人生にとってのヒントがありましたら幸いです。
マネーのぽんでした!!!
