学んでいるのに身につかない人へ。FXスクールやオンラインサロンに入っても、なぜ99%の人が変われないのか?
こんにちは!ぽんずです!
この記事は特定のFXスクールやオンラインサロン、
情報商材系を推薦したり批判したりという目的ではありません。
そもそもそういうところに大きなお金を出しても
専業まで面倒を見てくれるところなんて皆無です。
殆どの場合は勝てなくなった頃に
次の商品の営業をかけられるのがオチです。
ちなにみ、批判ではなく事実です。笑
ただ共通して言えることがあり、
万が一、そのスクールなり動画なりが
本当にトレードで勝てる人が教えていたとしても、
学ぶ側の姿勢によっては全く身につかず、
気付けば批判する側に回るという事例が多いのも事実あり、
それはあなたにとってもったいないよね、という事をお伝えする目的で書きました!
実際に、旦那の特別講義を受けた方でも、稼げる様になるまで時間がかかる方に共通する特徴は、
「私はこう思う」や
質問でズレを矯正せず自己完結する
という癖がある方は、旦那の力をもってしても遅れてしまいます。
最後まで読んでいただいてひとつでも当てはあることがあれば
素晴らしい道具が良い結果に繋がらないのは
使う側の問題ではないか説を
一度真剣に考えてみてください。
FXを学ぶために、
スクールに入った
オンラインサロンに入った
商材を購入した
という方は、多いと思います。
◯◯というところに入りましたが勝てません、
という相談をよくいただきます。
旦那に聞いてみると、
「そりゃ勝てないよね」というのが大半ですが、
ごく一部で
「逆にそれで勝てていないの?なんで?」
という反応を示すことが極稀にあります。
または、
動画を見ている
配信を聞いている
ノートも取っている
と、お金はかけない範囲で得られる情報でなんとか上達しようと工夫されている方も多いようです。
それなのに、
いつまでもトレードに自信がつかない
実際の相場になると動けない
勝ったり負けたりで安定しない
結局、稼げるようになっていない
そんな人は少なくありません。
でも最初に伝えたいのは、
それは「頭が悪いから」でも「努力が足りないから」でもない、
ということです。
多くの人がうまくいかない本当の理由は、
学んでいないからではなく、学び方がズレているからです。
過去の記事を読んでくださりDMをいただいた方にお伝えした
表現で言えば
挑戦者としての正しいあり方が極まっていない、と言えます。
特に多いのが、この3種類のパターンです。
知識を増やすことが上達だと思っている
わかったつもりで止まっている
質問せず、自分一人で何とかしようとしている
この記事では、
FXスクールやオンラインサロンな、その他商材などで学んでいるのに結果が出ていない人に向けて、
何が身につかない原因なのか
どんな学び方だと伸びやすいのか
どんな質問をすると理解が深まるのか
なぜ第三者の指導が重要なのか
を、なるべく難しい言葉を使わずに整理していきます。
1. 学んでいるのにうまくいかない人は、実はかなり多い
まず知ってほしいのは、
「学んでいるのに身につかない」というのは、
あなただけではないということです。
むしろ、すごく多いです。
真面目な人ほど、
動画を何本も見る
教材を何度も見返す
良いと言われた手法をたくさん集める
勝っている人の考え方をメモする
こういうことを一生懸命やります。
でも、それで伸びるとは限りません。
なぜなら、
見たことがある
聞いたことがある
知っている気がする
この状態と、
自分でできる
は、まったく別だからです。
勉強が得意な人や、結果を出しやすい人は、
ただ情報をたくさん集めているわけではありません。
「自分は本当にわかっているのか」
を何度も確かめています。
海外の大学の学習サポートでも、
ただ読む・聞くだけではなく、
自分で説明したり、思い出したり、人に話したりする勉強のほうが身につきやすいと案内されています。
また、自分の理解が曖昧なまま進むと、「わかった気」になりやすいこともよく知られています。
出典ではこれを少し難しい言い方で説明していますが、
要するに、
受け身で学ぶだけでは、身につきにくいということです。
つまり、
うまくいかない原因は「勉強量が足りない」ではなく、
理解できたかどうかの確認が足りないことが多いのです。
2. FXの知識やノウハウを集めることは、上達ではない
ここは、とても大事です。
多くの人が勘違いしているのですが、
FXの知識をたくさん持っていることと、
FXが上達していることは同じではありません。
たとえば、
手法をたくさん知っている
インジケーターの使い方を知っている
勝っている人の話をいろいろ聞いている
環境認識、押し目買い、戻り売りという言葉を知っている
これだけでは、上達したとは言えません。
なぜなら、実際に大事なのは、
今のチャートで何を見るべきか
どこは待つ場面なのか
どこで入らないほうがいいのか
自分のルールに合っているか
負けたとき、敗因は何か
を、自分で判断できることだからです。
つまり、
知識の量ではなく、使えるかどうかが大事です。
FXで伸びない人ほど、
うまくいかないと「まだ知識が足りないんだ」と思ってしまいます。
そして、
新しい教材を探す
別の手法を学ぶ
他の人の考え方を次々に集める
この流れに入ります。
でも、その前に考えてほしいのです。
本当に足りないのは、新しい知識でしょうか。
それとも、今ある知識を使える形にできていないことでしょうか。
99%は、後者です。
3. 一度聞いてできるなら、とうの昔に成功している
これも、多くの人に当てはまります。
「説明は聞けばわかるんです」
「動画を見たら納得できます」
「後から答えを見れば、確かにそうだと思います」
でも、実戦になるとできない。
これは、珍しいことではありません。
むしろ普通です。
なぜかというと、
人は聞いて理解したことを、
そのまま実際の行動に変えられるとは限らないからです。
頭ではわかったつもりでも、
実際の相場では、
焦る
欲が出る
怖くなる
早く入りたくなる
見逃したくなくなる
こうした感情が入ってきます。
すると、
聞いた内容と、実際の行動にズレが出ます。
たとえば、
ルールでは待つべきなのに先に入る
根拠が弱いのに「いけそう」で入る
損切りすると決めていたのに動かせない
見送りの場面なのにチャンスだと思ってしまう
こういうズレです。
そしてやっかいなのは、
本人はそのズレに気づきにくいことです。
「ルールは理解している」
「自分ではわかっているつもり」
だからこそ、原因が見えなくなるのです。
でも実際には、
うまくいかない原因の多くは、
この認識と行動のズレにあります。
4. だから第三者の指導がとても重要になる
ここで大切になるのが、
第三者に見てもらうことです。
言い方を変えると、
自分一人では見えないズレを、外から指摘してもらうことです。
たとえば、スポーツでもそうです。
自分ではフォーム通りにやっているつもりでも、
コーチが見ると全然違うことがあります。
FXも同じです。
本人は、
ルール通り見ているつもり
ちゃんと待っているつもり
冷静に判断しているつもり
でも、第三者が見ると、
見る場所がズレている
優先順位がズレている
エントリーの基準があいまい
負けた原因の考え方がズレている
感情が介入していることに第三者は気づいている
ということが本当によくあります。
だから、
コーチのような立場の人、
つまり、経験があり、
あなたの判断を見て直してくれる人の存在がとても大事になります。
ここでいう「コーチ」とは、難しく考えなくて大丈夫です。
スクールの講師
サロンの主催者
個別で見てくれる人
学びを整理してくれる指導者
こうした人たちのことです。
大事なのは、
教えるだけで終わらず、あなたのズレを見つけてくれる人かどうかです。
知識を渡すだけの人ではなく、
「あなたはここをこう勘違いしている」
「ここで先走っている」
「この負け方はルールの問題ではなく、判断の飛ばし方が原因」
と、具体的に見てくれる人です。
ここがあると、成長の速さはかなり変わります。
むしろこれが無い環境なら、損切りして出たほうが良いです。
5. 独学でうまくいく人は、ほんの一握りだと思ったほうがいい
ここは厳しめに言います。
独学でうまくいく人はいます。
でも、かなり少ないです。
本当に少ないです。
なぜなら独学では、
何が正しいかの確認がしにくい
間違っていても気づきにくい
都合のいい解釈をしやすい
できていない原因を自分で見抜きにくい
修正の方向がズレやすい
からです。
しかも、独学でつまずく人ほど、こう思いがちです。
まずは自分一人で頑張るべき
人に聞くのは甘え
自力でできてこそ本物
まだ質問するレベルじゃない
もう少し学べば自分で何とかなる
ヒントがあればあとはやれると思って、自分の弱点に気づかず突き進んでしまう
でも、それで何カ月も、何年も同じところを回ってしまうなら、
その考え方は自分を助けていません。
もちろん、自分で考えることは大事です。
ただし、
自分一人で全部やることが正しいわけではありません。
もし独学でうまくいける特別なタイプなら、
もうある程度、前に進めているはずです。
ずっと止まっているのに、
あるいは生活が変わっていないのに、
「自分は独学でいける側だ」と思い込むのは、かなり危険です。
それは自信ではなく、
ただの思い込みになってしまうことがあります。
その思い込みは、
時間を失う
お金を失う
自信を失う
原因になります。
だからこそ、
自分は一人で行けるはずだと決めつけないことが大切です。
一人でできないことは恥ずかしいことではありません、
それが普通なのです。
普通であることを受け止めるだけです。
6. 身につかない人は「わかったつもり」で止まっている
FXで伸びない人にとても多いのが、
わかったつもりです。
これは、サボっている人だけの話ではありません。
むしろ真面目な人ほど起こります。
たとえば、
解説を聞いたら納得できた
チャートを見ると理解した気になる
先生の説明を聞くと「そういうことか」と思う
あとから見ると、確かにそこだったと思う
ここで終わってしまうのです。
でも、本当に理解しているなら、
自分一人で同じ判断ができる
似た場面でも応用できる
なぜそこなのか説明できる
反対に、なぜそこじゃないのかも説明できる
はずです。
ここができないなら、
まだ「知った」だけで、
「使えるようになった」わけではありません。
この差を甘く見てはいけません。
FXで結果を出すには、
なんとなく理解したでは足りません。
自分の判断として使えるところまで落とし込む必要があります。
7. 質問しないで自己完結するのは、かなり危ない
学んでいるのに伸びない人に多いもう一つの特徴が、
質問しないことです。
質問しない理由はいろいろあります。
恥ずかしい
初歩的だと思われたくない
こんなこと聞いていいのか不安
自分で考えるべきだと思っている
文章にするのが面倒
気持ちはすごくわかります。
でも、はっきり言います。
質問せずに自己完結するのは悪手です。
なぜなら、
間違った理解のまま進むからです。
しかも、自分では気づきません。
これが一番危ないところです。
質問しない人は、静かに遠回りします。
派手に失敗しているようには見えません。
でも実際には、
解釈が少しずつズレる
自分ルールが勝手に増える
何が原因で負けたのか見えなくなる
「学んでいるのに変わらない」状態が続く
という形で、じわじわ苦しくなっていきます。
だから、質問はしたほうがいい。
それも、早い段階で。
8. ただし、質問にも「伸びる聞き方」と「伸びない聞き方」がある
質問が大事といっても、
何でも聞けばいいわけではありません。
伸びにくい聞き方は、たとえばこんな感じです。
これどうですか?
なんで負けたんですか?
どこで入ればよかったですか?
この相場どう見ますか?
これだと、質問が広すぎます。
相手も答えにくいし、答えをもらっても自分の身になりにくいです。
一方で、伸びやすい聞き方はこうです。
自分はこう考えました
ここまでは理解しています
でもこの部分で迷いました
どこがズレているか教えてください
この形です。
なぜなら、
自分の考えが入っている
どこで迷ったかがわかる
相手がズレを直しやすい
自分も次に活かしやすい
からです。
質問とは、
答えをもらうためだけのものではありません。
自分のズレを直すためのものです。
9. 「正しい答えをもらえる質問」は、まず自分の考えを出すこと
もしスクールやサロンで質問できるなら、
次の形を意識してみてください。
質問の基本の形
自分はどう見ていたか
どこまではわかっているか
どこで迷ったか
何を教えてほしいか
これだけです。
例えば
自分は上の時間足では上方向だと思っていて、押し目を待つ場面だと見ていました。
ただ、下の時間足で反転したと判断して入ったのですが負けました。
自分では「反転した」と思ったのですが、その判断が早かったのか、それとも見る場所が違ったのか知りたいです。
こう聞けると、とても強いです。
逆に、
「なんで負けましたか?」だけだと、学びが浅くなります。
なぜなら、
自分が何を見ていたのかが抜けているからです。
自分の考えを出してから聞く。
これが、学びを深くする質問の基本です。
10. 自分が理解できているかを確認するための、簡単なチェック
ここまで読んで、
「じゃあ自分は何を確認すればいいの?」
と思った人もいるはずです。
そんな人は、まず次の質問を自分にしてみてください。
自分チェック
この手法を、他人に簡単に説明できるか
どんなときに使って、どんなときに使わないか言えるか
そのルールは何を避けるためにあるのか言えるか
負けた理由を「運」で終わらせていないか
自分の負け方に同じパターンがないか
先生の判断と自分の判断の違いを説明できるか
見たらわかるではなく、自分一人でも判断できるか
もし答えられないものが多いなら、
それはダメなのではなく、
まだ理解が曖昧だと気づけたということです。
これが大事です。
伸びる人は、
最初から全部できる人ではありません。
自分の曖昧さに気づいて、
そこを埋めていける人です。
11. 本当に必要なのは、もっと学ぶことではなく、今の学びを使える形にすること
結果が出ないと、
多くの人は「もっと学ばなきゃ」と思います。
でも実際には、
必要なのはそこではないことが多いです。
必要なのは、
今知っていることを整理する
自分のズレを見つける
質問して修正する
できるまで繰り返す
実戦でどうズレるかを見てもらう
この流れです。
つまり、
新しい知識を増やすことより、
今ある学びを使える形に変えることのほうが大切です。
FXは、物知りになるゲームではありません。
実際の場面で、落ち着いて判断できるようになることが大切です。
12. まとめ:学んでいるのに稼げない人が見直すべきこと
もしあなたが今、
スクールやサロンで学んでいるのに結果が出ない
勉強しているのに身についていない気がする
自分なりに頑張っているのに変われない
と感じているなら、見直すべきは
勉強量ではなく、学び方です。
大切なのは、次のことです。
知識やノウハウ集めを上達だと思わないこと
一度聞いてわかるだけでできるわけではないと知ること
自分では気づけないズレがあると認めること
第三者に見てもらう大切さを理解すること
独学で行ける特別な側だと思い込まないこと
わかったつもりで進まないこと
質問せず自己完結しないこと
自分の考えを出して質問すること
学びとは、
たくさん知ることではありません。
できるようになるまで、ズレを減らしていくことです。
そして質問とは、
弱い人がするものではありません。
本気で伸びたい人が使う武器です。
もし今、学んでいるのに身についていないなら、
それはあなたに才能がないからではありません。
まだ、
正しい学び方に切り替わっていないだけかもしれません。
ここを変えれば、学びは結果に近づきます。
さて、今回はこの辺にしておきます。
何かあなたにとって必要な情報はありましたでしょうか?
あなたの欲しい答えのヒントが少しでもありましたら嬉しいです。
ご質問、ご意見、ご感想も受け付けております。
お気軽に Threadsの@moneynopon へ DM、
または、公式LINEへご連絡いただけましたら幸いです。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう!
ぽんずでした!!
