【無料記事なのに解決策あり】何ひとつ上手くいったことがないのに自分の判断力を過信して、自己流を愛しすぎている人が多すぎる件について
こんにちは!ビッグマネーのぽんです!
あなたはこれまでに、
自分の力だけで何かを成し遂げることができた回数は何回ですか?
趣味の音楽を動画で配信して収益化できた。
得意の語学力を活かした仕事を勝ち取った。
アイデアを形にして作成したアプリが売れた。
または、
会社を経営した。
自分の作りたい店舗を作った。
フリーランスとして自分の仕事を作った。
国家資格を取得した。
ひとつでもある方は素晴らしいです!
その過程で、
自然に出てきた言い訳を排除して、
かかるコストが回収できるかの不安を乗り越え、
寝不足で眠くても自分を奮い立たせて、
時間を奪うだけのSNSアプリを思い切って削除して、
くだらない事は辞めて、もう変わろう
と決意して自分に打ち勝った夜は、何回経験しましたか?
でももし、ゼロの方。まだ大丈夫!!
今までの人生の中で、
言われたことしかやってこなかった。
だから、何かを成し遂げたと言えるものは記憶にない。
そう思う方!
この記事をあなたのために書いたので
絶対最後まで読んでください!
自分なりには頑張っているのに、結果が変わらない。
学んでいるつもりなのに、現実が変わらない。
変わりたい気持ちはあるのに、気づけばまた同じ日常に戻っている。
なぜなんだろう…?
そこに疑問感じたことはありませんか?
それについて、学校や会社では教えてくれない先人たちの模範的回答をお伝えします。
今まで望む結果を出せていない自分の判断基準
= どうすれば物事が自分の思い描く通りの結果になるのかを知らない『やせ細った裸の脳』
= 欲しい結果とは、それに直結する選択肢の積み上げた山の頂点にしかないという事実に目を背けて、もしかしたらその辺りに転がっているかもしれないという幻想に人生を賭けた、楽して上手くいきたいという怠惰な思考
によって、次の答えを選ぼうとしていることです。
まとめると、
何が正解なのか判断できない頭で物事を決めていては、いつまでもその日の感情次第で
上手くいく訳がないですよ、
ということです。
これは、あなたの頭が悪いという話ではありません。
努力が足りないという話でもありません。
ただ、
今までの考え方、選び方、迷い方、先延ばしの仕方が、
今の現実を作ってきた原因と結果の法則通りの事実に目を向けましょうよ、という話です。
例えるなら、
ルールを知らない人に審判をお願いして、
その判断基準に軸がないのに疑いもないまま、
ゲームを成立させて、勝ち負けを決めるなんて
無茶言わないでって話なんです。
「自分で考える」は大事。
でもそれは判断基準が正しく形成されてからの話。
よく、
自分で考えることが大事
と言われます。
これは本当にその通りです。
誰かに依存し続ける人生では、自由には近づけません。
自分で考えて、自分で選んで、自分で責任を持てるようになることは、
人としてとても大切です。
でも、ここには順番があります。
まだ基準が育っていない状態で、
何が正しいのかもわからない立場で、
最初から自分の感覚だけを信じるのは無謀としか言えません。
なぜそんな事態に陥るのでしょうか?
理由はごく自然で、
人は必要なものより、都合のいいものを選びやすいからです。
人は困難な道より楽な道を選びたいからです。
人は自分の弱点を明らかにされる耳が痛い話より、思考停止で物事がうまく進む話を選びたくなるからです。
地味な練習より、すぐ変われそう・効果が出そうな方法を選びたくなるからです。
継続が必要なものより、短期間で結果が出そうなものを選びたくなるからです。
これは、人間として自然なことです。
だからこそはっきり言えます。
まだ結果が出ていない段階での
「自分には合わない気がする」
→世界はあなたに合わせて創られてはいません。違います、あなたが成功法則から外れているのです。
「こっちのほうが安心できそう」
→安心の定義は決まっていますか?そうではなく誰かが何とかしてくれそうの間違いではないでしょうか?
「ちょっと考えます」
→考える基準と今までの結果はどうでしょうか?たまに考えると言って思考停止して問題から逃げる人がいます。
ものすごく圧力のある回答かもしれませんが、これらは
凡人が秀才になるきっかけとなる対話の一部です。
直感を信じていいのは、根底に一定の判断基準を持っているからです。
野生の動物が警戒しながら水を飲むのは、そのに捕食者が潜んでいることを知っているからです。
こちらに優先通行権があっても一旦停止をすべきなのは、相手がルールを無視するかもしれない「かもしれない運転」ができるからです。そういう人が一定数居るのを知っているからです。
FXにおいてそういう「人としての判断基準」がトレードの成績に反映されていきます。
変われない人とは、
失敗しているのではなく
自分を良く見せるだけの言い訳の達人
人は、やらない理由を作るのがとても上手です。
今日は疲れているから。
もう少し理解してから。
自分にはまだ早いから。
こっちの方法のほうが合っていそうだから。
今はタイミングではないから。
こういう言葉は、一見まともに聞こえます。
でも、その言葉を使って何度も現実が変わらなかったなら、
一度疑ったほうがいいと思います。
その判断は、本当に未来の自分を助ける判断なのか。
それとも、今の自分が傷つかないための言い訳なのか。
ここを見分けることが大切です。
人は、自分を変えるより、自分を納得させるほうが得意です。
その方が楽だからです。
旦那が嘆いていました、
「こんなに明確な勝ち馬に乗るチャンスを差し出したのに…」
「自己流に走って上手くいった人をまだ知らない」
変わりたいと言いながら、変わらなくていい理由を探す。
学びたいと言いながら、行動しない理由を整える。
本当は怖いだけなのに、慎重なふりをする。
本当は面倒なだけなのに、自分には合わないと言う。
これを責めたいわけではありません。
誰にでもあります。
でも、この負のループに気づけないままだと、
明日からもずっと同じ場所にとどまることになります。
判断力を育てたいなら、
しばらく「判断しない期間」が必要です。
少し矛盾して聞こえるかもしれません。
判断力を育てるために、判断しない。
でも、私はここがとても大事だと知りました。
何かを学ぶ時、最初から自分流を入れる人がいます。
ここは自分には合わない。
これは面倒だから省く。
これは必要なさそう。
こっちのほうが効率的に見える。
こうして、まだ理解していない型を、最初から自分流に変えてしまう。
その結果、うまくいかなかった時に何が起きるか。
教わった方法が良くなかったのか。
自分が勝手に変えた部分が良くなかったのか。
そもそも自分が守れていなかったのか。
何もわからなくなります。
これは検証ではありません。
ただの自己流、自己満足です。
プロフェッショナルのマインドからは程遠い、
おままごとレベルです。
本当に判断力を育てたいなら、最初に必要なのは、
自分の感覚で勝手に変えない期間です。
野球だってテニスだってゴルフだって、
初心者は素振りの前の
握り方から学ぶはずです。
まずは正しい型を守る。
教わった順番を守る。
面倒に見える部分も飛ばさない。
疑問が出ても、すぐ自己流へ逃げない。
FXでも会社経営でも一緒です。
一定期間だけ、すでに結果を出している人の基準を借りる。
これが、判断力を育てる土台になります。
「成功者の言う通りにやる」は、思考停止ではない
誰かの言う通りにやることに、抵抗がある人もいると思います。
自分で考えていない気がする。
依存している気がする。
自分らしさがなくなる気がする。
でも、そうではありません。
そもそも、
自分らしさを破壊するのが成長
です。
私はこう思う、を破壊しないと
その人はいつまでも間違った方向に全力疾走を続けるからです。
まだ基準が育っていない分野で、
すでに結果を出している人の型を借りることは、
とても現実的な選択です。
むしろ最短で結果を出す最高効率であり、
通常は、願ってもそんな機会に恵まれないものです。
泳げない人が、最初から自分流の泳ぎ方を作るでしょうか?
料理を学ぶ人が、最初から分量も火加減も自己流にするでしょうか?
運転に慣れていない人が、最初から自分の感覚だけで道路に出るでしょうか?
最初は、型を守らないといけませんよね。
その型は、意味があってそれで完成となっています。
誰かの思い付きなどではありません、
長年の試行錯誤の結晶です。
型を守るから、何が大事なのかがわかる。
型を守るから、自分がどこで間違えやすいのかが見える。
型を守るから、後から自分に合わせて調整できる。
つまり、言う通りにやることは、
考えることを放棄することではありません。
考えられる自分になるために、まず基準を体に入れることです。
FXで最初から自己流にすると、感情でうまくいったと思い込み、それ以降も感情を優先してしまう
FXは、特に自己流が損失を生みやすい世界です。
なぜなら、欲と感情を狩るのが相場です。
少し利益が出ると、もっといける気がする。
少し損が出ると、取り返したくなる。
待つべき場面で、置いていかれたような気がする。
見送るべき場面で、今回だけは大丈夫そうに見える。
本当は感情が動いているだけなのに、自分では根拠があるように感じてしまう。
ここが怖いところです。
感情は、いつも正直に
私は今、焦っています
私は今、怖がっています
私は今、欲が出ています
とは教えてくれません。
代わりに、とてもそれっぽい理由を作ります。
今はチャンスに見える。
今回は特別に見える。
ここでやらないと遅い気がする。
もう少し待てば戻る気がする。
このように、感情は判断のふりをします。
だからこそ、FXを学ぶ初期段階では、自分の感覚を信じすぎないほうがいいのです。
まずは、すでに結果を出している人が大切にしている順番、基準、見送り方、損の扱い方、記録の仕方を、そのままなぞってみる。
遠回りに見えて、これが近道です。
うまくいかない人ほど、途中で勝手に変える
これは本当に多いです。
学び始めたのに、途中で自分流が混ざっていく。
これは自分には合わない。
ここは省いてもいい気がする。
今日は特別だから。
このほうが早そうだから。
今回は大丈夫そうだから。
そうやって少しずつ変えてしまう。
そして結果が出なかった時に、
やっぱりこの方法は合わなかった
と言う。
でも厳密には、その方法を試していない場合があります。
守るべき部分を守らず、自分の判断を混ぜた別物を試していただけ。
これでは、合うか合わないかの判断すらできません。
だから、まずは一定期間そのままやることが大切です。
疑いながらでもいい。
怖くてもいい。
完全に納得できていなくてもいい。
でも、期間を決めたなら、その間だけは型を変えない。
これができる人は、学びの吸収が変わります。
大事なのは、一生従うことではなく「期間を決めて試すこと」
ここで誤解してほしくないのは、誰かの言いなりになりましょう、という話ではないことです。
一生そのまま従う必要はありません。
むしろ、最終的には自分で判断できる人になる必要があります。
でも、その前段階として、期間を決めて仮に従う時期が必要です。
たとえば、
まずは3週間だけ。
まずは1ヶ月だけ。
まずは3ヶ月だけ。
その期間だけは、自分の感覚で勝手に変えない。
教わった順番を守る。
記録をつける。
面倒な部分を飛ばさない。
わからないからといって、すぐ別の情報へ逃げない。
そして期間が終わったら、現実を見て振り返る。
何ができたのか。
何ができなかったのか。
どこで自分の癖が出たのか。
どこで感情が入ったのか。
何を続けるべきなのか。
何を直すべきなのか。
ここで初めて、自分の頭を使えばいいんです。
最初から自分の頭で全部決めるのではなく、まずは型を借りる。
その後、現実の結果を見て考える。
この順番が大事です。
成功している人から学ぶとは、表面を真似ることではない
ここも、とても大切です。
成功している人の言う通りにやるとは、その人の表面だけを真似ることではありません。
使っている道具だけを真似る。
見ている画面だけを真似る。
言葉だけを真似る。
そういうことではありません。
本当に学ぶべきなのは、判断の順番です。
何を見ているのか。
何を見送っているのか。
何を危ないと判断しているのか。
どこで止まるのか。
どう記録しているのか。
損をどう扱うのか。
うまくいった後に何をしないのか。
自分の感情が動いた時に、どう距離を取るのか。
です。
結果だけを見ると、華やかに見えます。
でも、その裏には必ず基準があります。
その基準を学ばずに、表面だけ真似ても意味がありません。
FXで本当に学ぶべきなのは、派手な一回ではなく、繰り返せる判断の流れです。
自分の判断を一度止めると、自分の癖が見えてくる
不思議なことに、自分の判断を一度止めて、型に従ってみると、自分の癖が見えやすくなります。
なぜなら、基準があることで、自分がどこで外れたくなるのかが見えるからです。
待つべき場面で、待てない自分。
記録すべき場面で、面倒になる自分。
見送るべき場面で、手を出したくなる自分。
損を小さく終えるべき場面で、認めたくなくなる自分。
うまくいった後に、気が大きくなる自分。
これらは、自由にやっている時には見えにくいです。
でも、型があると見えます。
あ、私はここで勝手に変えたくなるんだ。
ここで感情が入るんだ。
ここで言い訳を作るんだ。
そう気づける。
これが大きいんです。
FXを学ぶ価値は、ただ相場を見ることだけではありません。
自分の癖を見える形にすることにもあります。
判断力は、従ったあとに、超育つ
本当の判断力は、最初から自由に決めることでは育ちません。
まずは良い型を知る。
↓
その型を守る。
↓
守った結果を観察する。
↓
うまくいかなかった部分を見直す。
↓
その上で、自分に合わせて調整する。
この順番で育ちます。
つまり、従うことは終点ではありません。
判断力を育てるための入口です。
最初から自分の頭だけで決めようとすると、過去の自分の癖に戻りやすい。
でも、先に型を入れると、自分の判断を比べる基準ができます。
だから、すでに結果を出している人の言う通りにやる時期は必要なんです。
それは負けではありません。
依存でもありません。
未来の自分が、自分で判断できるようになるための土台作りです。
私が公式LINEで大切にしたいこと
公式LINEで私が大切にしたいのは、ただ知識を渡すことではありません。
あなたが今、どんな判断の癖を持っているのか。
どこで自己流に戻りやすいのか。
何を信じ、何を疑い、何を避けているのか。
そこを一緒に整理することです。
FXを学びたいと言っても、人によってつまずく場所は違います。
情報を集めすぎて動けない人。
過去の損が怖くて進めない人。
すぐに結果を求めて焦る人。
自分では慎重なつもりなのに、実は怖くて止まっている人。
勉強しているのに、いざ相場を見ると感情に流される人。
そういう現在地を見ないまま、ただノウハウだけを増やしても変わりにくいです。
だから、まずは言葉にしてほしいんです。
今、自分はどこで止まっているのか。
何を変えたいのか。
本当に学ぶ覚悟があるのか。
ここから始めるのが、一番誠実だと思っています。
もしここまで読んで、
自分の判断だけで進むのはもうやめたい。
ちゃんと型から学びたい。
自己流で迷い続けるのを終わらせたい。
そう思った方は、公式LINEに登録して、今の悩みを送ってください。
きれいに説明する必要はありません。
専門用語もいりません。
登録後は、この一言で大丈夫です。
「FXを学びたいです。今の悩みは〇〇です。」
たとえば、
FXを学びたいです。自己流で迷っています。
FXを学びたいです。何から始めればいいかわかりません。
FXを学びたいです。すぐ自分の判断で変えてしまいます。
FXを学びたいです。過去に損をして怖いです。
FXを学びたいです。感情に流される自分を変えたいです。
FXを学びたいです。まずは型から学びたいです。
このくらいで大丈夫です。
大事なのは、完璧な相談文を送ることではありません。
今までの自分の判断を一度止めて、学ぶ側に立つことです。
最後に、少しだけ厳しいことを言います。
今までの自分の判断で、望む結果が出ていない。
それなら、次の一歩まで同じ判断基準で選ばなくていいと思います。
もっと調べれば変わるかもしれない。
もっと納得できたら始めよう。
自分に合う方法が見つかったら動こう。
そうやって待っている間に、時間だけが過ぎていきます。
そして、また同じ場所に戻ってきます。
変わる人は、どこかで一度、自分の判断を横に置きます。
そして、すでに進んでいる人の型を、素直に試します。
日進月歩でいい。
ずっと怖くてもいい。
完璧に理解できていなくてもいい。
まずは、期間を決めてやってみる。
その後で、現実を見て考える。
この順番を経験した人だけが、本当の意味で自分の判断を育てていけるのだと思います。
FXは、簡単に人生を変える魔法ではありません。
でも、自分の判断、自分の感情、自分のお金との向き合い方を変えるきっかけにはなります。
今までの自己流を続けるのか。
一度、型から学ぶ側に立つのか。
この小さな選択が、一年後のあなたを変えるかもしれません。
本気で変わりたい方は、公式LINEに登録して、今の悩みを一言送ってください。
送る言葉は、これだけで大丈夫です。
「FXを学びたいです。今の悩みは〇〇です。」
その一言は、ただの相談ではありません。
自己流で迷い続ける毎日を終わらせ、判断力を育てる側へ移るための最初の行動です。
あなたのその一歩で、人生が激変していく可能性を大いに秘めています。
希望溢れる未来への第一歩となりますように。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
ビッグまねーのぽんでした。
Threads @moneynopon
