投資のこと・・・誰から学んでいますか?
この数日
僕の大好きなファンドマネージャー特集
という形で
アクティブファンドを紹介してきました
3つほど紹介してきた今だからこそ
もう一度投資について考えてもらうブログに
今日はしていきます
今日のテーマはこれです
ファンドマネージャーから学ぶ
投資成功の秘訣とは?
過去970日くらい
毎日書き続けてきたブログの
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ファンドマネージャーから学ぶ
投資成功の秘訣とは?
3つのアクティブファンドについて
振り返ってみます
鎌倉投信:結い2101
スパークス:キョウソウの架け橋
スパークス:華咲く中小型
僕の大好きなファンドたちです
日本を代表するプロたちは
何を基準に投資しているのか?
そこには共通点があるんです
それぞれのアクティブファンドは
言い回しが違えど
このような投資判断をしております
それは
株価の上げ下げにお金を投じているわけではない
投資先の価値にお金を投じている
相場の流れを当てるのではなく投資先を徹底的に調べること
これって・・・
SNSなどで見る
多くの個人投資家さんとは
かけ離れていることに気づいているでしょうか?
SNSで投資情報や投資成績を発信しているアカウントでは
常にこんな投稿が見られます
チャートをみてそろそろ上がるだろう
今はこういうターンだから、この業種が上がるであろう
多くのケースで
投資先・投資候補の企業のことを
見ていないケースを多く見ます
プロは・・・企業と対話します
でもアマの個人ほど・・・チャートと株価と対話しています
投資をギャンブルにしちゃう人
投資はギャンブルだ
そういう人ほど
上のような傾向があります
つまりね
何も調べることもなく
何もわかることなく
お金を投じてしまうから
投資先のいいところも・課題になっているところも
わかりもしないんです
だからこそ
成功するも外れるも運になってしまうから・・・
ギャンブルになってしまうんです
ファンドマネージャーたちから
学べることはたくさんあります
だからこそマネしてみてください
投資先としっかり対話する
投資先と一緒に成長していく
個人投資家としても経済に関わる1人としても
スチュワードシップコードを全うしていきましょう
機関投資家が投資先企業との「目的を持った対話」を通じて、企業価値の向上や持続的成長を促すことで、顧客や受益者にとっての中長期的なリターンの拡大を図ることが必要とされ、スチュワードシップ責任を果たすための機関投資家の行動を「スチュワードシップ活動」という。
偉人の名言
今日はこんな言葉で終わりにしますね
世界を代表する個人投資家の1人
クワドラント4分類を提唱する
ロバート・キヨサキ氏から
エベレストに登ろうと思ったら、誰でも経験者を探してアドバイスを求める。それなのに、お金の世界でエベレストに登るときには、ほとんどの人が、自分自身が沼地にはまって出られないでいる人からアドバイスをもらおうとする。
まさに!!今の社会見据えたような言葉じゃないでしょうか?
あなたは
誰の真似をしていますか?
誰の投資手法を真似ていますか?
投資の本質は
投資家と企業が手を取り合って
一緒に未来を作っていくことです
プロから学ぶ投資とはこういうことです

