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【万博記#7】14時入場→16:30退場でどこまで楽しめる?オープン初日のアンゴラカフェも!🇦🇴

当日に思い立って急遽万博訪問!
何も予約せず、14:00入場、16:30退場。
計2時間半のゆる万博を楽しんできました!

○入場(14時)
東ゲートに14時入場。手荷物検査も含め、全く並ばずに入場できました。 

○トルコアイス
🍦
まず最初に向かったのは、ずっと食べたかったトルコアイス🇹🇷

トルコ語で「ドンドゥルマ」と言い、原料にオルキス・マスクラというラン科の植物の根(根から抽出した原料をサーレップという)が入っているため粘り気があるのだそうです。

トルコパビリオンの向かって右手側(大屋根リングを後手に見て)の屋台で売っています。

15分〜20分待ちで購入。
トルコアイス名物の「なかなか渡してくれない」みたいなのは混んでいたからなのかしてくれませんでした🥹
粘り気があって、もっちもちした食感がクセになります。甘みがあるのでお子様も食べやすいと思います◎

続いて各国のパビリオン。予約なしでいける、自由入場のパビリオンを3カ国回りました!

○バングラデシュ
日本と国旗が似ているバングラデシュ🇧🇩

インド・ミャンマーの隣国で、日本の4割の国土に約1億7000万人が暮らす、人口密度の高い国です。繊維・衣料産業や農業がさかんで、ユニクロやH&Mなどの衣料も現地で製造されています。

パビリオンでは、バングラデシュの革製品や工芸品、衣服が展示されていました。

○チリ
南アメリカにある、「世界一細長い国」として有名なチリ。
南北に細長く、文化的地理的に多様性がある国です。
日本と同様、プレート境界に位置することから、地震や津波を経験する国同士として、防災技術や支援面での、日本との協力も多いです。
日本のスーパーでもチリ産ワインやサーモンをよく見かけることもあり、日本に馴染み深い国かもしれませんね。

マプチェ族の女性職人が制作した伝統織物「マクン」が展示されています。
なんと200人で3ヶ月かけて制作されたそう!

○カンボジア
東南アジアに位置し、タイやベトナムの隣国であるカンボジア。世界遺産の寺院遺跡「アンコールワット」があります。

周りに植えられている(人工)のは「ジャスミンライス」というカンボジアの香り米🌾
カシューナッツの展示もありました。

○アンゴラ カフェ
当日オープンしたばかりのアンゴラ🇦🇴カフェに行ってきました!

お兄さんが陽気な音楽でお出迎え。
ポンデケージョ ¥900
外はパリパリ、中はモッチモチのチーズ味のパン。
パステルデナタ ¥900
カスタードのタルト。甘くて美味しい。
メニュー表🍽️


予約なしぶらり訪問、2時間半でもとても楽しめました!空いているパビリオンに入って、スタッフさんとゆっくり話すのも万博の醍醐味であり楽しいですね!(今回はカンボジアのカシューナッツ紹介の前にいたお兄さん、チリのお姉さんからお話を聞くことができました。)

ご参考になれば幸いです。

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