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あの写真とスキが原点だった

今日、noteの街で、信じられないほど嬉しい再会があった。

5か月前、右も左もわからなかった私に、優しさをくれた一枚の写真。そして、笑顔のように光る、私への最初の「スキ」。

あの頃の私は、「スキって何だろう?」と首を傾げていた。正直、フォローやスキなんて、有名な人にしかつかないものだと勝手に思い込んでいた頃だ。

noteの街に出て、機能もよくわからないまま(今もわからないことが多く、他のクリエイターさんに教えてもらってばかりなのだけれど)、キラキラした文章で表現する人たちを、ぽつんと遠くから眺めていた。

そんなぼんやりしていた当時の自分を思い出すと同時に、最初に出会ったクリエイターさんへの懐かしさが、胸に温かい感動を呼び起こした。

今日、その方と再会できたのは、「ドクダミの美しい写真」を見つけてハッとしたのがきっかけだった。
記事の作者は、ribbonさん。

私はあまりの感動で、さっそくこの記事にコメントを入れた。よかったら皆さんも、ぜひ覗いてみてほしい。ribbonさんのドクダミの写真は本当に美しく、写真へのセンスや愛情が心をぎゅっと惹きつけて離さない。

私もドクダミは好きだけれど、ribbonさんのように、花が健気に咲く姿の奥深くまでは見えていなかった。写真からは、花への愛情と慈しみがあふれている。

この方の写真と、いただいた「スキ」。
それが私の原点だ。

あの温かい気持ちがあったからこそ、私は今までnoteを続けてこられたのだと思う。

今日はそんな懐かしい感動に包まれながら、たくさんの記事の中から原点だったクリエイターさんと偶然の再会を果たした。

その喜びで胸がふわりと浮き立つような、幸せな一日だった。

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