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久々に電子書籍で購入した作品!

 昔から否定的な考えを持っている事(事象)でも体験すると、あっさりと180度意見を変えることがあります。実際に体験して判断する事に比重を
置いているので体験後の意見が変わる事は全く気にしていません。むしろ、
体験する事で頭の中で理解できて本当の意味で精査できてるなと力強く言えます。

 電子書籍リーダーに触れるまでは、否定的な意見でしたが実際に触れてみると物凄く便利である事が分かり、入院時には必需品になりました。

今回はnoteで本をおすすめしあおう!読書感想コンテスト
「#読書の秋2025」を9つの出版社さんとの合同開催の企画なので電子書籍の良さは割愛したいと思います。

 お金に余裕がある訳ではないので”何の本”にするのかを決めるのが重要だと思いました。noteの記事を書いて1年と8ヶ月が過ぎましたが熱量が高い記事が多く読まれるようになったので興味が出た本にしようと全てのタイトルに目を通してビビビっと来たのが吉本ユータヌキさんの本でした。

『「漫画家やめたい」と追い込まれた心が雑談で救われていく1年間』
です。四半世紀以上も小説家になりたいと思い続けてる自分にとって非常に興味深いタイトルでした。どうして、そういう思考になるのかを単純に知りたいと思いました。

 色々調べていく内にX(旧Twitter)に飛んでみると帯の推薦文に芸人さんでテレビ番組で観ていた人が書いてありました。お笑いトリオ。パンサーの向井さんです。慧(さとし)さんなのは初めて知りました。

 この記事を書いている時に”尾形”さんと書いて間違いだと気付いて消しました。言い訳させて下さい。最近、尾形さんのYouTubeチャンネルを観て、
どちらかと言うとサッカー派(木梨憲武さんの影響)の私はリフティング動画のテクニックに見惚れていたので、恐らくそれが原因だと思います。
 中々、感想に辿り着かないと思うかもしれませんが、重要な所なので省かずに話させて頂きます。

 某番組でパンサー解散ドッキリの仕掛け人だった筈の向井さんが実は物凄いトリオ想いの熱血の方なんだなと初めて知った時は衝撃でした。クールな
方だと思っていたんですよね。なので今回、推薦者を見て、じゃあ読まない理由がないので決めました。

 パンサー向井さんのXにも飛んで行ってラジオで共演されている事実を掴んだ私は、こう思いました。人気芸人と仲良い、吉本の苗字。ここから吉本に所属している芸人さんで漫画を描いている人なんだと誤解してしまったんです。電子書籍でプロフィールを読んでいる内に”すれ違いコント”してる気分になりました。これもネタになってオイシイと思って書いてます!

 本編についての感想は他の方が沢山書いているので私が出来る事と言ったら単純に読みたいなと思わせる事なのでコーチングはカウンセリングとは、別物という事。物事(肩書)の捉え方は、とても勉強になると感じました。学生時代のエピソードも多い(いじめられた体験、コンプレックス、父親)ので読んでて飽きないです。深夜ラジオの話も出てきます。

 こちらの本は漫画+文章のエッセイ本なので漫画しか読んでこなかった人にも、お薦めです。中盤と少し過ぎた辺りまで文章の後には漫画が出てくるので飽きさせない構成も素晴らしいと感じました。文章も読みやすいです。漫画の部分が多すぎない絶妙なラインをキープしているのでバランス力が素晴らしいと思いました。
(普通は漫画家の顔が前面に出てしまい。漫画量が増えて当然ですが)

 吉本ユータヌキさんは、40歳まで、後少し。奥さんと3人のお子さんが居て漫画家(絵を描く活動は12年)になる前は音楽活動もされていたそうです。

 読み終わった時に、この本に登場するコーチングのプロの中山さんと強烈に話したくなりました。他人の人生を好転的に変える話術、プライベートの趣味は何だろうなと気になりました。

 興味が出た人は是非、読んで見てください✋

#読書の秋2025

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