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【もののふ椿🌺】子どもの頃、川で遊んだ危ない記憶(前編)

この夏もまた、川で子どもが流されて亡くなるという悲しいニュースを何度か耳にしました。

私はそのたびに、子どものころ川で流された記憶がよみがえります。
今から思うと、本当に危なかった😰

今回そのことを書いてみようと思ったのは、先日帰省してアルバムをみていたとき、子ども時代の川遊びの写真を見つけたからです。

なんとも古そうな、セピア色の写真

▼浮き輪をつけて小川で遊んでいた

あれは確か、私がまだ小学校に入るか入らないかという夏のこと。家族で近くの川へ遊びに行きました。

子どもを遊ばせるぐらいだから、それほど大した川ではないはずです。覚えているのは、小石がたくさんある河原で、川幅は狭く、深さも足がつくぐらいの小川でした。

私はまだ泳げなかったので、浮き輪をつけて、川でプカプカ浮いていたのですが、年上のきょうだい2人は、浮き輪をつけずに泳いでいました。

▼突然、川を流されていった

ところが、急に水深が深くなったのか、私は川底から足を離し、浮き輪のまま流されてしまいました。あっと思うまもなく、スーッと体が下流に引き寄せられていきます。

それをみたきょうだいが私を追いかけてきましたが、すぐに2人とも同じように足がつかなくなり、流れに身をまかせました。

なんと、きょうだい3人そろって川に流されてしまったのです😨

親がその時どこにいたのか記憶にありませんが、おそらく私たちが流されていくのをみて、大慌てしたに違いありません。

▼記憶の中の川と違うような・・・

幸い、私はすぐ近くにいた大人たちに引っ張り上げてもらい、助かりました
きょうだいの1人も同様に助けてもらい、もう1人は自力で岸に上がったようです。

ふーーーーーっ、助かった😰

いや~浅瀬とはいえ、やっぱり川は危険だなぁ💦

……というのが私の子どもの頃の記憶なのですが、実は今回、実家で川遊びの写真を見つけたことで、その時の記憶が、もしかしたらちょっと事実と違うんじゃないか?という気がしてきたのです。

だって、この写真を見てください。

ひ、広っ!!
そして、深っ!!!😨

私の記憶にあったような小川ではありません💦
なんつぅ、広くて深い川で泳いでいるんですか、お母さん!!

ちなみに、こちらが私です⤵

なんだか楽しそう

そうそう、確か当時、私は白地にイチゴ模様の浮き輪を持っていたのでした。

▼実際の川は広くて深かった

同じ日に撮られた写真をみると、手前は、小石がたくさんある川原のようです。やはり私が流された川は、ここのような気がしてきました。

私が流されたのは京都の「木津川」でした。これは笠置あたりかな?

……やっぱり広いなあ。こんな川で子どもが泳いだらアカンでしょ💦

昔は、今より危機管理意識が低かったのかもしれませんが、少なくとも私は、いま自分の子どもをここで遊ばせる度胸はありません😰

川って、急に水深が深くなったり、流れが速くなったりして大人でも危ないので、皆さんもどうか川遊びをするときは万全の対策をとってくださいね。

……とはいえ実は、私は子どもの頃、川遊びが大好きだったのです。
この川とは違いますが、しょっちゅう実家の近くの川で、友達と遊んでいました

ところが、ある出来事をきっかけに、私は、二度とその川で遊ぶことはなくなります
次回は、その出来事についてお話しようと思います。

(続く)
▼後編はこちら

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もののふ椿🌺ルーツ旅であなたもドラマの主人公に✨ サポートありがとうございます! 近々、家系図のよくわからない部分を業者さんに現代語訳してもらおうと考えているので、サポートはその費用にあてさせていただきます。現代語訳はこのnoteで公開しますので、どうぞご期待ください。