【ルーツ旅🌺休憩所⑪】日記の不思議~過去と現在、未来をつなぐもの✨
▼ルーツ探しの前に、日記を再び書き始めた
今日は、私のルーツ旅に欠かせないアイテムである日記について書いてみます。noteを始めるにあたり、まず手に取ったのが、過去の日記帳でした。

2017年から2019年までの「3年日記」です(付箋がたくさんついているのは、noteに書くため当時の記録に目印をつけたから)。
以前書いたように、私が自分のルーツについて調べ始めたのは、仕事や育児など多忙な日々が一段落した2017年のことでした。
私は小6の頃から日記を書いていましたが、結婚後しばらくして中断していました。たまたま2017年の春、フェイスブックで知り合いが3年日記を書いているのをみて、私も久々に書きたくなり、この日記帳を買ったのです。
おかげで、その後のルーツ探しの様子を日記に記録することができました。いつ誰と会ったか、どこに行ったか、どんな資料を手に入れたかなど、時間がたつとどうしても忘れてしまうことが細かく記録されています。
それが今こうしてnoteを書くのに役立つだけでなく、将来、ファミリーヒストリー(家族史)を書くのにも役立つことを考えると、ルーツ探しを始める直前にタイミングよく日記を再開できてよかったなぁと思います。
▼曽祖父の日記が見つかった
この日記を、私が死ぬまで捨てないでいれば、将来子孫の目に触れるときが来るかもしれません。
これは先週おじからもらった、曽祖父の日記です。


曽祖父がルーツ探しをしたときのことが、細かく記録されています。
曽祖父が家系図を作る際に、それまでの調査結果を記した「別冊」があることを以前noteに書きましたが、このノートがその「別冊」にあたるようです。内容は、各地を訪ね歩いた時の日記です。
おそらく曽祖父は、この日記を捨てるつもりは毛頭なく、家系図とともに子孫が見ることを予想していたのでしょう。
私の書いた3年日記も、いつか私のファミリーヒストリーとともに、将来私の子孫が読むことになるのかもしれません。
▼未来を予言(?)した不思議な日記
ところで、2018年に入ってすぐ、私は、タンスの奥深くにしまわれていた20代の頃の私の日記を見つけました。
新婚当時、夫が私の日記を見てケンカになったため、すべての日記帳を捨てたと記憶しているのですが、なぜか3冊だけ、袋に入れてしまってあったのです。
私は一体なにが書いてあるんだろうとドキドキしながら、昔の日記を読み始めると、当時つきあっていた人とのことが赤裸々に書いてありました。
うわぁぁぁ~(*ノωノ)(*/ω\)~~これはいかん!!やっぱり捨てなければ~~
となったのですが(恥)、その中で、不思議な記述を見つけました。当時みた夢についてです。
「199●年●月●日 不思議な夢をみた。私は子供を産んだ。かわいらしい男の子に、『★助』だか『★二』だかの名前をつける。」
とても不思議なことに、私は、この日付のぴったり15年後に娘を生んだのです。たとえばこの日付が、1995年7月31日だとすると、2010年7月31日に娘を生んだということです。
本来、出産予定日は30日でしたが、私の状態が悪く、31日に緊急帝王切開で生んだという経緯があります。
また、もう1つ不思議なのは、娘の名前(2文字)の中に、日記に書いてあった「★」という漢字が入っていることです。
もしかしたら、この夢のことが15年後も私の潜在意識に残っていて、それで似た名前をつけたという可能性はあります。よく思い出すと、娘の名前は夫が読み仮名を考えて、私が姓名判断で漢字を決めたのです(もちろん最後は二人で同意しました)。
偶然の一致か、それとも潜在意識のせいか分かりませんが、なんだか不思議な感じがします。
↓ 不思議な夢について書かれた日記。いやはや、走り書きにせよ汚い文字ですね💦。いつか子孫が読むかもしれないことを考えると、これからは曽祖父を見習って、なるべくきれいな文字を書くように心がけます……。

▼これからも日記は続いていく
これは、昨年から書き始めた10年日記。けっこう大きくて、ずっしりしています。

毎日の出来事のほか、ルーツ探しのこともしっかり記録しています。
まだまだ続きそうな、私のルーツ旅。皆さん、どうぞこれからもおつきあいください!🌺✨
>>>ルーツ探しの最初の話はこちら(1分で読めます)
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★今回の見出し画像は、 subarasikiaiさんです。ありがとうございました。
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サポートありがとうございます! 近々、家系図のよくわからない部分を業者さんに現代語訳してもらおうと考えているので、サポートはその費用にあてさせていただきます。現代語訳はこのnoteで公開しますので、どうぞご期待ください。