ポールスミスがディレクションしたピカソ美術館はポップで楽しい!


パリのピカソ美術館はこの期間、ポールスミスがディレクションをしていて、いつもと少し違う内装がポップで、かしこまってるより、楽しそうな感じがよかったよ!
このピカソ美術館は、もう十数年前来た時に観た、企画展のフランシス・ベーコンの作品群に、掴まれて揺さぶられたのを今でも覚えてるくらいに思い出深いところのひとつ。
子どもたちと来ることができて、あー、1つ夢がかなったなーなんて幸せな気分に浸ってる間もなく、兄はアトリエの後でお疲れぐだぐだ、
最後まで観ることなく帰ってしまったよ。



アトリエ中はずっとお昼寝だった妹のほうは、今絶賛双眼鏡ブーム。どこへ行くにも兄の双眼鏡を連れて行く。そして逆向きだから小さく見えてるけどおかまいなしで、何でも覗いてる。


みえる!みえる!
が口ぐせで、ピカソ美術館でもいろいろ発見できたみたいでよかった。
