ぐるぐる彷徨うパリの安藤忠雄建築 Bourse de commerceで、子どもワークショップ参加したよ
おーちゃんのワークショップのために訪れた、Bourse de commerce 。
円形になってるので、子どもたちぐるぐる走り回りたくなるね!ずっと何周も追いかけっこしてたよ。
安藤忠雄が全面的に内装を改修し、美術館として開館したのは2021年。中に入るとコンクリートの壁が立ちはだかって、全体が見渡せないけど、前はどうだったかな?

前回来たのはもう10年前、ポールスミスのパリコレクションの会場になってたのを思い出したよ!

ショーができるくらいの十分な広さではあるのだけど、子どもが何周もできるくらいだから、思ってるよりずっとせまい。
オルセー美術館や、パリ市立現代美術館だって、見たい作品、行きたいところにたどり着けない、というのは美術館によくあること。
そして、ここは円形という独特のかたちから、同じところをぐるぐる回って、出口やエレベーターをいつのまにか通り過ぎ、あれ?さっき通ったよね?を何回も繰り返す。だからせまさを感じさせないのかな。



今回は建築探訪になってしまって、あまり展示を観てないので、また子どものワークショップがあるときに行こうかな。



ワークショップが無料になるので、ここでも年間パスを購入。

でも、人気がないのか、ただ知られていないだけなのか、ワークショップ参加するのはおーちゃん1人だけで、個人ワークショップになってしまったよ!

