アルテスノート「障壁ビルドのすすめ」
(1)こんにちは
こんにちは!もんたろうです!今回追加された要素は面白いものが多いですが、その中でも障壁関連がかなり強力だったので、共有がてら記事を書いてみようと思います。
目標は障壁が途絶えない(障壁を新たに展開し続ける)ビルドを作ること。今回実際に組んだ内容は2人セットの障壁役ビルドになります。では、よろしくお願いします。ビルド内容は上級者向けかも…。
実際のビルドは(3)に記載するとして、他はほとんど茶番です。不要な方はスクローールッッッ!!!
(2)障壁ビルドの役割と主要スキル
障壁ビルドに詰め込むべき要素を説明します。
まずは①最初の展開、次に障壁が②減ってきた場合の補充、できるのなら③その他のサポート、です。今回作る障壁役は2人でセットです。以下はそれを念頭によろしくお願いします。
試してみていろいろな型があると分かったのですが、今回は①、②、③の要素を兼ね備えてかつ強力だったひとつだけのご紹介にしぼります。
大切なスキルはとても多いのですが、特に重要なものだけ記載します。
①ランパート(《守護の女神》)と光の障壁(その他「光のショール」)
②パラスアテナ(パラスアテナ+まであるとなお良いが、なくても強い)
=「防御」時に全ての障壁スキルを使用
③カバーリング(マシーナリー)=味方が攻撃された時反撃
④ハイプレス(グラディエーター)=攻撃時に20%で「防御」
⑤[発動]障壁展開(停戦の障壁弓)=攻撃した時、確率で障壁スキル使用
⑥支援攻撃=味方攻撃時に自分も攻撃
⑦ココ重要☆☆☆!!→大地鳴動(《大地竜+》)
=地魔法スキル使用時、確率で相手を行動不能
基本的なギミックとしては、①カバーリングで攻撃回数を確保。このとき、エルフの種族スキル「二の矢」や支援攻撃で攻撃機会を膨らませます。そして②ハイプレスによって「防御」し「パラスアテナ」によって障壁展開、③同時に障壁弓の発動スキルを狙います。④最後に、エルフの種族スキル「荊棘の蔦」によって「大地鳴動」を誘発し、敵の行動を阻害します。
(3)具体的なビルド
実際のビルドを見てもらって、少し説明を加えて終わりにします。
1人目も2人目も同じビルドで、これを2人分用意するだけなので、1人目だけ挙げておきます。





カバーリング等の物理スキルを何回も発動するので、毎ターンレイズも結構見ます。
なお、魔力が1になって蘇生に支障があると思いますが、他キャラにアタックオーダー持たせて解決してます。
(4)最後に
今回は障壁弓を利用したものに絞りましたが、2枚盾格闘状態で地竜セットと組み合わせるものや、カバーリングを捨てて別な方法で障壁を稼ぐ手も考えられます。それらと比べた時、このビルドのどこに特徴があるかを記して終わりにします。
①弓を使っているので支援発動率が半減しない、ニの矢で追撃できる
②エルフ固有の荊棘の蔦が利用できるため大地鳴動が利用できること
です。特に②が大きいです。双子座季節戦でなら、8ターンあればその中で5〜7回程度は発動するようです。それが2人いるとなると…。行動不能にした分だけ障壁も割られづらくなりますし、シナジーバッチリです。
以上で紹介を終わります!
ありがとうございました。
次はきっとファフニールタンクです…(次元竜の鱗不足中…)
