4歳、初めてでも自転車こげる
自転車の練習をするならキックバイク一択。

どうですか。
初めてとは思えないくらい、華麗にペダルをこぐ姿(笑)
最初、こぎはじめのコツをつかむまでは少し練習していたけど、数分もしたら、普通にこいでました。
娘はひたすらキックバイクにまたがって過ごして来てまして。
足を上げたままでもバランスをうまく取れるようになっておりました。
本人の希望により、ペダルをつけて、いざ走り始めたのですが、自転車ってこんなに簡単に乗れるようになるもんなんだ…と驚いた驚いた。
私の時代では、ひたすらこけて練習するという世界だったのに、時代は変わったものです。
三輪車で練習する時間を全部キックバイクに変えれば、なんの苦労もなく、私も乗れたんだろうなぁ、と自分の人生を振り返ります。
キックバイクの良さは、自転車にまたがったときのバランスの取り方を補助輪がない形でも習得していけるという形にあります。
これが自転車に乗る時にもっとも体得しなければならない感覚ですから。
三輪車を子どもに買い与える親の心理としては、ペダルをこぐ乗り物だし、自転車の練習になる遊びだと思ってる方もいらっしゃる感じかと。
ですが、三輪車のペダルの位置を見て分かる通り、前輪を直接回す形になってますよね。
自転車を見てもらったら分かりますが、ペダルの仕組みも全く異なるものです。
形が似てても仕組みが違う。
世の中には意外とこういう物が多くて、子どもは発達の遠回りをしながら練習をしているかもしれません。
これがまさに、モンテッソーリ教育にも言える部分で。
遠回りなやり方で私たちは色んなものを身につけてるけど、数にしても言語にしても感覚にしても、もっとシンプルで効率的なやり方がある。
しかも、楽しい。
なのに!
なんで、その方法でみんなやらないのか?って。
なんでなんでしょうね?
4歳の娘、ただいま絶賛、モンテッソーリ式の数教育を進めており、十進法で1000の位までを学んでおりますが「楽しい!もっとやりたい!」と。
数の敏感期の到来を感じます。
4歳でも出来る方法なんです。
それくらい簡単、だけど、算数の的を得ている。
本当に感動するレベルのスモールステップです。
日本の小学校で数年かけてやってる算数の内容の大半はモンテッソーリ式では幼児期に習得します。
そうすると、小学校ではもっと先のことを学べちゃうはずなんです、能力的に。
幼児さんって本当は頭がいいんです。やり方で子どもは驚くほど成長するんです。
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