ハンブルク 1泊2日の旅
友達とFlixTrainを使って、1泊2日でハンブルクに行ってきた。電車は定刻通り出発し、デュッセルドルフから3時間半であっという間に到着。

駅を出て、まずはアルトシュタットをぶらぶら散歩した。

有名なハンブルク市庁舎。迫力があって、すごく綺麗だけど、若干こういうのに見飽きてきている自分がいる。写真だけ撮って内部見学はしなかった。
お昼ご飯はGoogleマップで見つけた、シーフードが食べれるお店へ。

塩気が少し強めだったけど、白身魚、鮭、タコなど海鮮がたっぷり入っていて美味しかった。これで小サイズ。隣のお兄さんが大サイズを注文していたけど、めちゃくちゃデカかった。小サイズを選んで良かった。
食べ終わって、またぶらぶら散歩。
今度は港の方へ。

『ハンブルクの倉庫街とチリハウスを含む商館街』として2015年に世界遺産にも登録されている。っていうのを、記事を書いている今知った。
写真は無いけど、歩いている途中でチリハウスも見た。世界遺産だったのか〜!
ハンブルクは昔からコーヒーの貿易が盛んらしい。焙煎所が併設されたカフェもたくさんあるようだった。
どこに行くか迷って、倉庫街の『speicherstadt coffee roastery』に決めた。

カフェラテ、とても濃厚で美味しかった。

お腹いっぱい。
行きの電車の中で、1時間の港クルーズをGet Your Guideで予約。しかし、集合場所がよく分からず。
催行会社のチケット売り場を見つけ、そこにいた係のおじさん①に友達が確認してくれた。指示された場所に向かうも何か違う様子。催行会社が違うが、一応聞いてみるか…と、近くにあった船乗り場の受付でおじさん②にチケットを見せると、止まっていた船を顎で指してきた(絶対チケット見てない笑)
乗っていいってこと?笑
何時間のコースなのか、どこへ行くのかも分からない船に乗り込む。
友達と『これ絶対違うやつよな』『2時間コースだったらどうする?』とゲラゲラ笑いながら出発を待つ。
しばらくすると、ガタイのいい兄ちゃんが鼻歌歌いながら乗り込んできた。お客さんかな?と思っていたら操縦席へ。特にアナウンスもなく急に出航!



(コンサートホール)
操縦士の名前はルーカス。
シブい低音ボイス(ドイツ語)で、船を操縦しながら色々説明してくれた。私はもちろんほとんど理解できず。何度か笑いが起きていた時だけ、何と言っていたかを友達に聞いた。
ルーカスは
『早く仕事(これ)を終わらせて酒を飲みに行きたい』と言っていたらしい。


クルーズはきっちり1時間で終わった。ルーカスにチップを渡して下船。これで今夜はおいしいお酒飲んでね。
歩き疲れたので、先にホステルにチェックインすることにした。

部屋にはタオル、バスローブもあるし、スピーカーにBluetoothを繋いで音楽も聴ける。防音もしっかりしてあって、外の音はほとんど聞こえない。
シャワールーム(水圧、温度◎)も清潔。無料ドライヤーも設置されててありがたかった。

このホステル総じて良かった。が、しかし中央駅方面に向かって歩くと、物凄く治安が悪いことに気が付いた。夕方だったが、浮浪者、売春婦?みたいな人、薬の売人?がウロウロしていて、ドイツに来て初めて『あ、ちょっとヤバいかも…』と身の危険を感じた。カバンをギュッと抱えるようにして、周りを睨みつけながら足早にその場を離れた。
後から調べたら、貧困層の多い地区だったみたい。
晩ご飯は、調べていたところが予約でいっぱいで入れず。代わりに近くのドイツ料理屋さんに行った。

Auflauf(アウフラウフ)を食べた。アツアツで美味しかったけど、来るまで1時間待った。お店のおじさんはいい人だった。エド・シーランが店に来たらしくて、おじさんとのツーショット写真が飾ってあった。
食後は徒歩はやめて、地下鉄でホステルに戻った。
【2日目】
朝はゆっくり行動開始。屋上ラウンジを出て、ベランダで体操をした。朝ご飯は中心街へ戻ってカフェへ。

その後は、ハンブルク名物のFranzbrötchen(フランツブロートヒェン)を買いにパン屋さんを2軒まわった。



潰したシナモンロールみたいな感じ。外はパリパリしてて美味しい。2軒目には4種類の味が売られていて、友達はそれぞれ買っていた。
帰りの電車は15時前出発。
最後は特にすることもなく、時間が余ってしまい、町中のベンチや大型書店内のカフェで、話したり、ボーッとしたりして過ごした。
帰りの電車もほぼ定刻通り(15分以内の遅れ=ほぼ定刻)に出発。本の続きを読んだり、おやつを食べたり、窓の外を眺めていたらあっという間に時間が経った。
初めてのハンブルク。下調べほぼ無しだったので観光名所的なところはあまり行けてないけど、個人的には2日で充分楽しめた!
(そう言えば、NIVEAハウスも行ったけど特に惹かれるものは無かったです)
ドイツ国内、あと行っておきたいのはベルリンかなあ〜。
長くなったので、この辺で。
それではまた!
