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ぼくは、ぼくのAIをつくりたい

こんにちは。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

突然ですが、僕の今年の抱負は、「毎日日記をつけること」です。

その日あった出来事や、その時の感情、その時の考え事などを毎日律義に書いていこうと思っています。

何でそんな面倒でマメなことを続けようとしているかって?

そう思い至った理由は、タイトルの通りです。
ぼくは、ぼくのAIをつくりたいんです。

これから1年分くらい日記を書いて、それをAIに食わせれば、僕の関心ごととか、価値観とか、考え方の癖とか、その変遷の仕方とか、めっちゃ効率的に言語化できて、めっちゃ自己分析深まるんじゃないかという思い付きです。



生成AI(GenerativAI)から合成AI(SynthesisAI)へ

下記のブログの情報によると、生成AIアプリケーションに対する人々の関心領域がどのように変遷していくか、そのヒントが得られます。

下記ブログより引用:https://a16z.com/for-b2b-generative-ai-apps-is-less-more/

端的に言うと、これからのAIに求めるのは、「発散」ではなく、「収束」だということだと思います。
つまり、「AIから情報を引き出すこと」ではなく、「知識を統合してインサイトを得る」ことが、より強く求められるようになっていくのではないか。という話です。
(元ブログでは、B2CとB2Bのシステムの目的の違いを軸に議論されていますが、割愛します。)

第1波(Wave 1):情報生成の段階
これまでの生成AIは、指示に基づいて新たなコンテンツを生成することに重点を置いていました。例えば、広告文や製品説明文の作成など、反復的で重要度の低い作業には適していましたが、意見や議論の作成など、質が求められるB2Bの場面では限界がありました。

第2波(Wave 2):情報統合の段階
今後は、AIが既存の情報を統合・要約し、ユーザーに必要な情報を簡潔に提供する「SynthAI(シンセシスAI)」の時代になると予測されています。これにより、意思決定の質や速度が向上し、業務効率が大幅に改善されると期待されています。

下記サイト内容の一部をChatGPT4oで要約したのち、日本語に翻訳したもの

データを1か所にまとめておくこと

こうなってくると、大切になるのが、データがAI活用に対してアベイラブルな形(AIにすぐに入力できるようなテキストデータ)になっているかということです。

昨年の10月に、データをすぐにAIに入力できる形で収集するコツについてnoteに書いたので、良ければ目を通してみてください。

この点で、日記やノートなどのアナログなメモはダメです。
テキストデータの抽出が手間すぎます。時代はデジタルです。
自己満足以外のメリットはないので、アナログのメモは今後しないことにします。(過激派)

また、データがさまざまなツールに分散することも避けたいです。
まとまった日記や読書メモなどのテキストデータを、データベースのように一元管理できるメモアプリってどこかにないだろうか。

Notionを使う

Notionを使えば、日記も、読書メモも、Web記事のクリップも全部一つのアプリケーションで一元管理できる。

とりあえず、Notionの「データベース」と「ビュー」の概念を理解することから始めるのが良いと思う。

第2の脳をAIに接続する時代

とりあえず、Notionにデータをため続けて様子を見ていこうかな。と思う。

NotionにもAIが搭載されているし、いずれNotionでパーソナルAIが作れる時代になりそう。

最近見たポスト(X)👇

パーソナルAIを作るのであれば、どれだけ僕のデータを食わせるかが大事になるので、早いうちに始めた方がいいのかも。と思い至った次第だ。

人間の脳は忘却する。それは正常な振る舞いだ。
でも、困るときは困る。

自分の情報を一か所に蓄積しておいて、AIで必要な部分をいつでも取り出せる。あるいは、今までと違った脳の使い方ができる。

このような構想を思い描いているので、ちょっと大変かもだけど、今年の僕は僕自身のデータを蓄積する形で日常生活を送っていこうかなと思ってます。

以上です。




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