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【MOON-X】デザインのその先へ。ブランドと伴走し成長を加速させる、MOON-Xの横断型Creativeチーム

こんにちは!
MOON-X(以下、MX)のCreativeチームです。
今回は、私たちが日々どのようにブランドと向き合い、どんな思いを持ってクリエイティブに取り組んでいるのかを、活躍する2人のストーリーとともにご紹介します。

MXのCreativeチームとは?


MXのCreativeチームは、「Growth統括部」というブランド横断で成長を支援する部署に所属しています。単なる支援にとどまらず、ブランドと共にONEチームで伴走し、成長を共に創ることをミッションとしています。

その中で、Creativeチームは、グループ内の複数ブランドに対して、戦略設計から制作ディレクション、アウトプットまでクリエイティブの全工程を一気通貫でサポート。CX(コンシューマーエクスペリエンス)部、Marketing部と密に連携しながら、お客様視点に立ったクリエイティブを追求しています。

単なる「見せ方」ではなく、すでにお客様から共感を得ているブランドの魅力や価値を起点に、より本質的なブランディングを実現。ブランドの“らしさ”や”思い”を大切にしながら、さらなる成長に向けて並走できる。
──それが、MX Creativeチームの魅力です。

制作したCreativeたち


メンバーストーリー


01.「ブランドの“これから”をデザインする」 Kikurin

マネージャー  Kikurin
大学では現代アートを専攻。某テーマパークの施工プロジェクトを経てデザイン業界へ。事業会社でのブランド育成経験後、広告領域で年間100件以上のプロジェクトを手がけ、2024年MOON-X参画。現在はクリエイティブ部マネージャーとして「ケラッタ」と「レバンテ」のクリエイティブ戦略を支援。ケラッタの「ダイヤルヒップシート」グッドデザイン賞受賞。アートからデザインへ、クリエイティブの境界を越えてブランドのGrowthに取り組む。

MOON-Xに出会うまで

広告業界で年間100件以上の案件に携わっていた日々。様々なジャンルのプロジェクトをこなし、制作力・提案力は磨かれましたが、ある時期から「どんなにクライアントや、エンドユーザーのことを考えてデザインしても、結局一過性のものに過ぎないのでは?」という疑問を抱くように。

「自分がやりたいデザインとは?」
「もっと深く、長くブランドやユーザーと向き合いたい」

そんな思いを強くしていたときに出会ったのが、MXです。「これまで」実績を積んできた有名企業やブランドよりも、「これから」に無限の可能性を感じるスタートアップやブランドにこそ挑戦したい!と思わせてくれる企業でした。

現在の役割とやりがい

現在はCreative部のマネージャーとして、M&Aで迎え入れたブランドの「第二章」を共創する役割を担っています。私たちのミッションは、クリエイティブの力でブランドの本質的な魅力を発見し、持続的な成長を実現すること。

具体的にはCI/VI*の設計から始まり、ブランド戦略の立案と実行、インナーブランディングまで、多層的に関与します。単なるデザイン制作ではなく、ブランドの歴史や運営チームの価値観を深く理解した上で、「このブランドがどうあるべきか」を整理し、強化するのが特徴です。

成果は商品の購入者数などの形で数値化されます。ブランドの真の価値を可視化し、リアルな成長を実感できる点が、MXで働く最大のやりがいです。

CI:Corporate Identity(企業のアイデンティティ)
VI:Visual Identity(視覚的アイデンティティ)


02.「より大きなスケールで、人や世界を動かすブランドを」 Shiorin

アートディレクター Shiorin
大学在学中から地方企業や自治体とのデザイン案件を手がけ、大学発ベンチャーではアプリ制作やブランディング、CI策定なども経験。新卒でLIFULLに入社後、PR・広告領域のデザインに従事し、2022年にはグッドデザイン・ニューホープ賞を受賞。その後、D2Cアパレルブランドをゼロから立ち上げ、全体のブランディングを統括。1年でコアファン層を獲得し、シーズン売上約400%成長に貢献。2024年よりMOON-Xに参画し、現在は「猫壱」の国内外事業を担当。

MOON-Xに出会うまで

大学でビジュアルデザインとブランド設計を学びつつ、個人でグラフィックやブランディングの仕事に関わるように。卒業後は広告・PR領域のデザインを経験し、さらなる成長を求めてD2Cアパレルブランドの立ち上げにも挑戦しました。

ゼロから始めたD2Cブランドでは、戦略、ビジュアルディレクション、商品開発、SNS運用、イベント企画・空間設計・接客まで、まさに「何でも屋」。売上を伸ばすためにブランドとして何ができるか、どう意思決定するか。毎日のように何かしら課題が出てくる中で、謝罪やトラブルも含めてピンチをどうブランドの価値に変えていけるのか──そんな、リアルなブランド運営を経験することができました。

試行錯誤を重ねるうちに気が付いたのは、ちゃんと芯を持って、自分たちのメッセージを適切に伝え続ければ、想像以上の熱量で返ってくること。誰かの生活や価値観が変わっていくこと。そしてそれが、ちゃんと事業としての成果に結びついていくこと。

「ブランディング」は、机上の空論ではなく、実際に人や世界を動かす力を持つ

このことを、リアリティをもって体験しました。その後「この実感をもっとスケールの大きな事業でも感じてみたい」と考えるようになり、さらなるステップアップの場として選んだのが、今のMXです。

現在の役割

現在は、「猫壱」の国内外事業を担当。国内事業ではリブランディングに向けて経営陣とメッセージの再定義を進めつつ、海外事業では北米に向けたクリエイティブのローカライズにチャレンジしています。 これまでの経験を活かして、新しい視点を取り入れながら、自分が見たい景色に着実に近づいている感覚があります。

MX Creative部で働く魅力


MXのCreative部では、さまざまなバックグラウンドをもった、アートディレクターのみで編成されたチームでブランドの成長を牽引するパートナーとしての役割を担っています。事業会社でありながら、複数のブランドを横断して担当できるという、他ではなかなか経験できないユニークなポジションです。

全工程に一貫して関われるため、自らの提案がスピーディーに形となり、成果として返ってくる実感も強い。MXには「成果で語るブランディング」という文化が根づいており、クリエイティブも感性だけでなく、しっかりとCV(コンバージョン)、売上、お客様満足度(レビュー)などの具体的数字でインパクトを可視化することが求められます。

だからこそ、年次や役職に関係なく、“スキルと意思”を持つ人が活躍できるフラットな環境があります。良い提案には年齢やレイヤー、役割を問わず耳を傾け、共に前に進むカルチャー。対話と協力を惜しまない仲間たちが、挑戦を支えてくれます。

私たちのミッションは、「FUN ↔︎ FAN」。
スローガンは、「新しい!ええやん!をつくる。」

クリエイティブの力で人の心を動かし、楽しさ(FUN)をきっかけにファン(FAN)を生み出していく。その循環をつくることが、MX Creative部の使命です。

ブランドの未来をつくり、社会やビジネスを動かす力に変えていく。
MX Creative部は、そんな想いと本気で向き合える場所です。


We’re Hiring!


現在、MX Creative部では、アートディレクター/業務委託デザイナーを募集中!

  • 事業に深く入り込みたい

  • 戦略から関わりたい

  • 成果にコミットしたい

  • 経験の幅を広げたい

  • 優秀でGood Vibesな仲間と働きたい

  • Kikurin/Shiorinのようになりたい

そんな方、ぜひご応募ください。一緒に、“ブランドのこれから”をつくっていきましょう。

▼猫壱でもJP/USともに、グラフィック・Web関連のデザイナーを募集中!


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