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【MX Global】国境を超えて 経験と情熱で信頼のモノづくりの価値を届ける MOON-X KOREAの挑戦

MOON-Xの海外事業シリーズ第2弾は、MOON-X KOREAのMinminがお届け!
メンバーについてや、今チャレンジしていること、目標などをご紹介します。


自己紹介


はじめまして!
MOON-X KOREAの事業担当をしているMinminです!(写真一番左)

突然ですが、簡単に自己紹介をしますと趣味は料理ですが、ほぼ辛い料理ばっかり作っており家族は食べれないものを作ることが多い男です運動はゴルフが好きです。最近、ゴルフのスイングは空振り多めですが、ヒット商品だけはバッチリ狙ってます!生まれて20年韓国のソウルに住んでいましたが、ソウルにあまり詳しくない韓国人です。

前職では日本で営業、事業計画(マーケティング、商品企画、プランニング等)、ECサイト自社運営を経験し、その後、韓国支社の営業部門と管理、製造の仕事を任され様々な経験を積みました。2023年にMOON-Xへ参画し、ケラッタコーポレート部長兼経営企画部長を経て、2024年からは韓国市場への本格参入担当として現場にダイブし、今では「マーケ、物流、税制、果てはトッポッキの辛さまで」ぜんぶ把握しているマルチタスク人材になりました。

MOON-X KOREAのメンバー・ミッション


まだ立ち上がったばかりの赤ちゃんのようなチームです!でも、平均年齢は40代
ですがご安心ください、士気とやる気は常に満々!情熱あふれるベンチャー気質です。

メンバー構成はこんな感じ:

  • Kooさん:ECのプロフェッショナル。売れる商品の匂いをキャッチする行動力抜群のキーパーソン

  • Namjinさん:仏の心と姿だけど仕事はターフ!何でも屋で物流、開発、購買までできるアイアンおっさん

  • Minmin:アイドルが好きなおっさんだが、仕事も大好き!営業、Corp、開発、その他ビジネスまでなんでもやる熱い男

オッサンズ3人はみんな元々同じ職場で働いていた仲間で、チームワークは抜群で野望を描いているチームです!

日々チャレンジしているのはこんなこと:

  • “MXの素敵なブランド”を韓国でバズらせること
    (SNS、EC、リアル店舗問わず手段は選びません。いいものは広めたい、それだけです)

  • 韓国でキラリと光る企業との出会い(=M&A)
    (運命の出会いは突然に。良縁があればすぐプロポーズに行きます)

  • 日本ブランドの成長を後押しする韓国のビジネス資源の提供
    (製造、仕入れ、トレンド情報 etc. 韓国の“使える”情報を惜しみなくシェアします)

「平均年齢40代のベンチャー、でも中身は青春まっただ中」 そんなMOON-X KOREA(以下、MXKR)を、どうぞよろしくお願いします!

Xポーズ!

韓国立ち上げのストーリー


突然ですが、そもそもの韓国拠点の立ち上げの背景について、少し真面目にご紹介します。

韓国には、日本と同規模のEC市場が存在しています(2022年時点で1,333億ドル、世界第5位)。MOON-XのCore事業であるEC売上が順調に拡大する中で、これほどの市場規模を持つ韓国市場であれば、日本と同等の売上成長が目指せるのではないかと考えました。

そして何よりも私たちは、日本で培ってきた“細部まで妥協しないものづくり”や“お客様の声に真摯に向き合う姿勢”を、韓国のお客様にも届けたいと考えています。ただ商品を輸出するのではなく、こだわりや背景ごと丁寧に届けることで、文化の異なる韓国のお客様にも共感と価値の共有を目指したい。そんな想いも、MX KR立ち上げの背景にあります。

また韓国には、美容・ファッション・K-POPといった市場を通じて、グローバルに通用するブランドやトレンドが次々と生まれています。そうした動きをいち早くキャッチし、グループ全体に展開していくことで、新たな成長機会へ繋げられると感じました。

韓国と日本、それぞれのマーケットへ展開している強みを活かしながら、より大きな価値を生み出していく。それが、今挑戦しているステージです。


海外事業立ち上げの難しさとやりがい

海外事業を立ち上げるって、なんとなく聞こえはカッコいい。でも実際は…
日本発のビジネスを韓国に持ち込むには、

  • ケラッタ商品の魅力を韓国のママたちにどう伝えるか毎日リサーチ

  • 日本と韓国、似てるようで全然違う消費者心理

  • 「当たり前」が通じないので、全部検証&テストからスタート

  • 物流や決済及び契約も全部自分たちで組み上げる

まさに、“説明書のないプラモデル”を毎日手探りで組み立ててるような感覚です。

リサーチを通じて「韓国の消費者は大き目の商品を好む」、「韓国にはないものをケラッタは沢山持っている!」などの事実が分かり自信が芽生えてきました。逆に日本ですごく売れている商品が、韓国ではもっと価格競争力がある値段で売られていることもありますが、そういった点を一つ一つ検証をしたことで、リスクをヘッジする事も出来ました。

検証や契約書なども一文字ずつ全部翻訳し、MTGはすべて通訳係として入っていましが、翻訳と通訳のギャップでSpeedが落ちてはいけないと思ったので、歩きながらも翻訳作業に取り組みMTGではできれば同時通訳、もしくは事前準備等を徹底して時間を稼ぐ工夫をしていました。

でも、だから面白い!と思ったのとその分、形になったときの喜びもひとしおでした。

新商品の可能性を探る会議の一コマ。 工場から届いたサンプルを手に取りながら、
市場内にある商品の価格や機能、レビュー評価などと照らし合わせて検討中です。
「ニーズがあるのか?」「改善できる点は?」「投資するならどこか?」議論をしています。

今後目指すところ


夢ではないのですが、まずStep1として目指したいのは2030年までにMX KRを韓国EC市場で存在感を放つ規模のリーディングカンパニーに育てることです。

ただし、目指しているのは「数字だけが大きい会社」ではありません。目指すのはお客様には「あって助かった」、社員には「MXで働けてよかった」、取引先には「この会社となら安心だ」社会には「MOON-Xがあって良かった」と関わる全ての方の“好き”が集まる会社を目指です。

その為にMOON-Xのグループと連携し、強い仕組みを作ってお客様ときちんと向き合い、愛される商品、そして愛される会社に広げて行きたいです。

そして、MOON-Xグループの誰もが『MX KRが火をつけてくれた』と言えるほど、爆発的成長を導く起爆剤になりたいです。