映画感想:ツイスターズ
今回の作品
今回の話題は、
映画感想:ツイスターズ
感想
今回は「ツイスターズ」です。
最近、公開された映画です。
もとは1996年に公開された
「ツイスター」の続編とのことですが、
正直、前作を見なくても大丈夫です。
まず全体を通しての感想として、
アメリカの空気が香る映画と
なっておりました。
ただ、日本と似た箇所が
あるなと感じました。
例えばスピーカーで、
竜巻が接近していることを
アナウンスされたところが
ございました。
これはシンゴジラや
温泉シャークで
そういった場面が
ありやっぱり災害が
迫っている際には、
国変われども
相通ずるシーンが
ございました。
キャスティングに関してですが、
やっぱり注目は
グレン・パウエルですね。
トップガン・マーベリックで、
いい役だったグレンですが、
だんだんと主要な役を演じ、
スターの階段を上りつつある
感じでしょうか。
これまで、
アクションスターがなかなか
登場していなかった空気でしたが、
ここでグレン・パウエルの登場が
もしかしたら新たなアクションスターの
登場となったりするのかなと
思ったりします。
シンプルに表情がいい。
しかも、凄く表情豊か。
やっぱり印象に強くのこります。
さて、ストーリーの方ですが、
シンプルに大味。
でもそれが良い。
どこか往年のハリウッド映画が
もどってきた感じがします。
ただ、規模感が丁度よいサイズで、
あの時代にあった広げ過ぎて、
薄味になる感じ。
これは元のツイスターも
そうでしたが、
規模感としてアメリカの一地方で
とどめているのでどこか地に足がついた
展開にもなっております。
ツイスター登場以後、
色んな竜巻映画でてきましたが、
だんだんと強力になるにつれ、
そんな台風逃げ切れるのかよと
ちょっと心の片隅で思う、
映画も増えてきましたが、
ここにきてこれまでの映画の
系譜を受け継ぎつつも
先祖返りした印象はありました。
映像面においても
劇場でみたい映画で、
これをスマホで見るのは
もったいないと感じておりました。
色んな傷はあれど、
仲良きことは良きかなと
思ったり。
こんなダンス踊ってたり。
