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二人展「間(あわい)」、無事終了。つながりが生まれた長野の時間

本日をもって、長野で開催していたモノクロ写真の二人展「間(あわい)」が会期を終えました。

始まる前は、「どれくらいの人が来てくれるんだろう」と不安でした。けれど蓋を開けてみれば、東京や大阪、愛知など遠方から来てくださった方、InstagramやYouTubeを見て足を運んでくださった方、そして地元の方々まで、想像以上に多くの方に見ていただくことができました。本当にありがとうございます。

会場は今回特別に使わせていただいた(ハラさんのおかげで)tokioriさん。

入り口も内装も本当にこだわりの詰まった素敵な場所でした


終始お客様が来てくれてました
学生の方も足を運んでくれました


会期中には、早朝のフォトウォークにも10人以上の方が参加してくれて、一緒に静かな朝の街を歩きながら、写真を撮る楽しさを分かち合う時間が持てたことも、印象深い思い出です。

参加者の皆さんありがとうございました。

みんなで食べたおそばも、なんだか格別に美味しくて。展示という目的がきっかけではあったけれど、こうしたひとつひとつの体験が、作品以上に“記憶に残るもの”になるのだと実感しました。

どうしても食べたくて21時以降もやってるお店を見つけた、美味しかった


「間(あわい)」という展示タイトルには、ひととひと、都市と自然、光と影──そんな“あいだ”に宿るものを見つめたいという想いを込めました。

ふたりの写真は違う視点を持ちながらも、どこかで通じ合う「余白」を持っていて、それが展示の中で静かに響き合ってくれたように思います。

村田展示作品その①
村田展示作品その②


ハラさん展示作品その①
ハラさん展示作品その②

今回の展示を通して、長野という土地の穏やかで温かな空気、そして人の魅力に触れることができたのも、大きな収穫でした。

出会った人たちは皆やさしく、素直で、気さくで、本当に素敵な方ばかりでした。

そのつながりが生まれたのは、共に展示を作ったハラさんの人徳があってこそだと思います。改めて、ハラさんは本当に素晴らしい人なんだなと、今回の展示で再認識しました。

 隙あらばシャッターを切るハラさん

「見てもらうこと」の大切さ、そして「写真がつないでくれるものの大きさ」を深く感じた展示でした。

この二人展は、これで終わりではなく、形を変えながら今後も続けていきたいと思っています。また来年かな??

足を運んでくださった皆さん、心からありがとうございました。

そして会期中会場でウェルカムドリンクを用意してくれたり、いろんなことに気を回してくれずっと一緒に色々とお手伝いしてくれたHondoさん、本当にありがとうございました!おかげで我々は好き放題できましたw

またお会いできる日を楽しみにしています。

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