試験に一度も落ちたことがないわたしの国家試験勉強法を大公開!
すいません。ちょっとふかし過ぎたかもしれません。でもNGなしでぜんぶ書きましたので参考になれば幸いです。
高齢者は短期決戦あるのみ!
専門学校に通ってはいけない理由。基本は独学!
受験勉強方法をぜんぶぶっちゃけます!
学校時代に戻って時間割を作ろう!
1.高齢者は短期決戦あるのみ!
よく、石川県の仕事で一緒になる
行政書士さんに、
行政書士試験を受けます
と言ったら、
あなたもう年なんだから、短期決戦で!
と、ありがたいアドバイスをいただいた(笑)。
なので、
受験を決意して6か月間、
結局何もしなかった💦
今日は2026年6月30日。
明日から、真剣に受験勉強に取り掛かる。
2.専門学校に通ってはいけない理由。基本は独学!
大阪府立天王寺高校入試←わかる人にはわかる難関校
神戸大学経済学部入試
英検2級
簿記2級
基本情報技術者
ディープラーニングG検定
銀行実務試験2級(法務、税務、外国為替、財務など)
フィナンシャルプランナー1級
中小企業診断士
消防設備士乙種第6類←なんで取ったんだろう?
ぜんぶ一発で合格してきた。
今まで試験に落ちたことはない。
基本は、独学。
専門学校に通う人もいるが、
東京アカデミーで講師経験があるのでぶっちゃけるが、
独学がいい。
理由は言ってはいけないのだが、ヒントを一つ。
講師になる人ってどんな人なんだろう?
いい年なのに、なんでちゃんとした会社員じゃないんだろう?
(そういう人たちが講師です。私を含めて)
絶対、お金の無駄です。
だから、独学が一番。
3.受験勉強方法をぜんぶぶっちゃけます!
で、まずは、テキスト、問題集。
わたしは迷わず、TAC(早稲田経営出版)に決めている。
あれこれ目移りするのが最悪パターン。
でも、どれがいいか迷ったら、
気になったものはぜんぶ買えばいい。
買って気に入ったものだけをやればいい。
誤解があるのだが、
本代よりも迷う時間がもったいない。
あなたの時給はいくらですか?
迷ったら買う。
今の世の中、選択肢が山ほどあって
選ぶのに体力も時間もかかる。
迷うほど無駄なことはないのだ。
あと、ノート問題。
ノートは絶対A4ルーズリーフ。
中小企業診断士試験のときは
600枚ほど使った。
書くことで人は脳に刻み込む。
見直すために書くのではない。
脳に刻み込むために手を使う。
その600枚を見直すことは一度もなかった。
合格発表後に資源ごみに出す。
あと、模試をできれば2回受けたい。
中小企業診断士試験のときも、
富山市でLECの模試を2回受けた。
受験者は一人だったけど、
試験の雰囲気を味わうのはすごく大事だ。
なんせ、独学は孤独だし。
4.学校時代に戻って時間割を作ろう!
それにしても
チャッピー(ChatGPT)すごいな。
受験勉強計画、あっという間に作りよった。
それも日別に。
計画立てるの楽しみだったのに、
11月8日の試験日前日まで、
何をやるかがぜんぶできた。
わずか数秒で。
ただ、プロンプト作成には
自分の経験を入れた。
結局、受験勉強計画は
日々の時間割を作ることだ。
基本は、
平日2時間、休日最低4時間。
平日の2時間を具体的に一日のどこに当てはめるのか、
それは自分で考える。
AIの知ったこっちゃないので。
わたしの場合、
平日2時間は、
朝5時に起きて6時まで1時間、
昼休みなどの合間時間に30分、
帰って寝る前に30分。
寝る前の30分は、
「脳のゴールデンタイム」とも呼ばれ、
記憶が定着する夢のような時間だ。
明日から
チャッピーが作った計画に従い、
何も考えず勉強していこう。
あっ、あと、
宅建の勉強もしなくちゃ。
63歳になっても、いろいろ大変で
わくわくする毎日なのだ。
