万博公園走って70年代について考えたこと
2026年1月のランニングの記録です
平日有休使って、前から行ってみたかった万博公園に行ってきました。
公園西口に「おゆば」(入館料900円)という温泉施設のランニング制度を利用して、まずは荷物預けて公園の外周をランニング

公園の外周はだいたい5kmなのでだいたい皇居一周と同じぐらいでアップダウンの感じも割と似ているような

一周+アルファで15kmをのんびり走りました
ラン後は温泉につかってお昼を食べて身体を温めてから、万博跡地の日本庭園へ(入場料260円)

「万博公園の太陽の塔、久々見たいな」と脳内でドリカムの「大阪Lovers」再生しながら太陽の塔の中へ(入場料720円)







そこからEXPO70パビリオン(入場料500円(常設展)、1,000円(特別展))へ

70年の大阪万博に関する資料や写真がてんこ盛りで見応え充分!




70年当時の黄金の仮面も間近に見ることができます

万博の開催時といえば私はまだ2歳で、親と大阪の親戚に万博にも連れて行ってもらったらしいんですがさすがに記憶がない

1970年といえばまだ冷戦下でベトナム戦争も続いていたり、オイルショックやらインフレ、公害問題等、それなりに大変な時代だったはず
それでも明日は今日よりずっと良くなる!という希望を見出そうとしていたのかもしれない

でも、まあ、それは今も同じで
なんとなく、悲観的にネガティブに考える方が頭良さそうに見える、という風潮も一部(特にオールドメディアでは)あるけれど
まだまだ人生楽しんでいきますよ

