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大阪から門司・小倉へ弾丸フェリー旅

2026年1月の旅の記憶、三度目のフェリー旅です

すっかりハマった弾丸フェリーの旅、今回は名門大洋フェリーで大阪南港・新門司港往復便を利用してみました。

今回利用したのは往路が19時50分大阪発、翌8時30分新門司港着、復路が19時50分新門司港発、翌8時30分の便です

これから南港を出航

当初、自分のバイクで行くことも考えたんですが、まあ、やっぱり寒そうなのと雨降ったら苦行になるだけなので、それはまたもう少し良い気候の時にやればいいか、とやめました。

行きは「ツーリスト」(カプセルホテルタイプ:7,220円)、帰りが「ファーストS」(シングルルームタイプ:9,860円)にしました。

こちらがツーリスト(往路)
ファーストS(復路)TV、洗面台付き

結論から言えばツーリストで十分かな。二段ベッドだけど入口が上段・下段で互い違いになるので、プライベートな空間は確保されているし、ファーストSは窓がなくてちょっと閉塞感があります。

夕食はバイキング(単品2,000円、朝食とセットで2,600円)

レストランやラウンジで過ごして船室では寝るだけと割り切ればいいかな、と。

定刻に新門司港に到着、ここから門司駅もしくは小倉駅まで無料のバスが出ているのでまず小倉城へ。

「次の停車駅は小倉、小倉〜」

松本清張記念館と小倉城庭園がセットで700円なのでこちらがお得です。

堂々とした天守閣

小倉城内の展示はなかなか凝っていて見ごたえがありました。

草刈さんがナレーション務めた映像も
松本清張記念館、膨大な資料が眠る
小倉城庭園も落ち着いた佇まい

午前中いっぱい、小倉城周りを観光してから門司港駅に移動。

街の象徴、レトロな門司港駅

ランチは日本郵船ビル内にある「門司港プリンシパル」で門司港といえば!の焼きカレーを。ガイドブックに載っているようなお店も駅前にあるんですが、かなりの行列だったのですぐに入れそうなここに決めました(並ぶの好きじゃないんです)。

仕上げにバーナーで炙ってくれる

消極的に選択した割に、かなり濃厚で美味しかったです。ただし最後の方は少し飽きてしまいそうになったので量はもうちょっと少なくてもいいかな。

ランチ後はカーシェアで予約していたトヨタアクアをピックアップして関門トンネル抜けて下関側までドライブ。

決戦!壇之浦

車を返却してから門司港のレトロ建築見ながらぶらぶら散策。ちょっと函館とかにも似た雰囲気のある街並みなので歩いていても楽しい。

風が強くて寒かった…
レトロなインテリア

そこから最後の観光ポイント、関門海峡ミュージアムへ。

長州を打ちのめしたイギリスの軍艦
車を返却して遠慮なくビール


店内から門司港駅をのぞむ

それから再び小倉駅まで戻って無料バスで新門司港(約40分)まで戻ります。

門司駅からの方が近いんですが、門司港駅と違って門司駅の周りには特段お店なども少ないので時間もてあましそうだったので。

バスの時間まで軽く角打ちで一杯、いや二杯

今回は往復フェリーを利用してみたんですが、帰りは新幹線でも良かったかも。

最終の新大阪行きを利用すれば21時頃まで小倉駅周辺で過ごせるので、現地のグルメももっと楽しめるし、一泊分の荷物が減らせます。

定刻通り(7:10)明石海峡大橋を通過

新幹線も「ひかり」を使うプランだと1万円ちょっとで乗れるので金額面でもそれほど差がない。また、在来線で1時間程度の博多まで足を延ばしてみるのもありですね。

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