「気にしすぎ」と言われ、非定型歯痛、を救ってくれた園長先生。
抗不安薬を晩ごはん作る前に飲んだら頭皮の痒み、むずむずちゃんは大人しくしてくれた。
晩ごはん前に痛むのが、
非定型歯痛も似たような感じだった。
この病気の歯痛、なった方はわかるかもしれないが、ものすごく痛い!
歯医者嫌いの私が、歯医者に頼んで抜いてもらった位なのだから。
脳の誤作動による、痛みや痒みは最強の痛みを出してくる。
顎に広がり、顔面まで痛くなる。
これが死ぬまで続いたらどうしようと、どの歯医者に行っても痛みは治まらないのだから、
孤独な痛みの戦いだった。
ずっと、歯医者の麻酔を打っていて欲しいと思ったぐらいだ。
鎮痛薬も少しも効かない。
元旦那に相談しても、その痛い話しは聞きあきたのか、無視だった。
小さな娘を元旦那は膝に乗せビールを飲みながらゲームをして楽しみながら、
「気にしすぎやろ!!」
吐き捨てるように言われた。
私は布団で泣いた。
娘も育てられない、歯ばかり痛い自分が母親失格のようで、
早く治さないといけないと焦った。
あの時、元旦那に少しの思いやりがあれば、私の精神のおかしさに気がついただろう。
34キロしかない私のおかしさに誰も身内は気づかなかった。
私は、昼間近所の保育園に何故その日娘を連れて行ったのかわからない?
限界だったのかもしれない。
丁度園長先生がいて、中に入ってといれてもらった。
ゆっくり話しを聞いてもらった。
旦那が、モラハラである事、娘を触らせてもらえない事、歯医者に行っても痛みがおさまらずご飯が食べれないこと。
園長先生は、娘さんを此処に入園させたらどうかしらと笑顔で話してくれました。
今、思うと園長先生は緊急事態だと思ったのかもしれません。
娘は、少し早かったですが保育園に通う事になったのですが、
帰って旦那に話すと、勝手に決めやがってと、家にいてるんだから、オマエがみたらいいだろうと怒鳴られたのです。
でも、園長先生が、そんな夫婦喧嘩の中だと娘さんが可愛そうよと言われたので、
私は、なんと言われようとそれは旦那の言う事を聞きませんでした。
保育園にいれて、一人で買い物や、歯医者に行くようになり、痛いのは痛いのですが、
少し楽になったような感じでした。
ある日、新聞に、東京歯科大学に、わからない歯痛の患者が多く、心療歯科が出来たと言うのを見つけるのです。
産後や、介護中の女性に多く、全て歯を抜いても痛みはひかない。
治療は、抗うつ薬が効くと書いてありました。
驚きました。
私だけでは無い。
でも、私がうつ病??
なわけないよねと、切り抜き引き出しになおしました。
内容はもっと書いてましたが昔の事で忘れました。
本当に、大変な育児でした。
あの痛みが無ければ、私はどうだったのだろう。
24才から44才まで、心療内科に通うまで痛みました。
まだ完治はしません。
時々痛んでは怖くなります。
今は、頭皮のかゆみ。
嫌になりますね。
抗不安薬で眠たくなってきました。
では、またあした👋
