タイトル未定 冨樫優花
私がタイトル未定を好きになったきっかけ。
冨樫優花、彼女の儚くて脆そうな声から届く、芯の強さと優しさを受け取ってしまい、彼女のパフォーマンスの虜になってしまいました。
冨樫優花
北海道旭川市出身。
歌とダンスが得意。
クリエイターユニット otumami でmikan名義で活動中。
そんな彼女を私は圧倒的パフォーマンスでグループを引っ張る絶対的センターと最初は見ていました。
小さい身体から放たれる力強い歌声、そして激しくて力強いダンスパフォーマンス。
まだこんな人が埋もれてるのかと、アイドル業界の奥深さを改めて感じました。
ですが、この絶対的センターと言う言葉を後々私は後悔すると同時に自分の見聞の無さに言葉を失う事になるのですが、まず、ここでは冨樫優花さんの事を話していこうと思う。

このライブで優花さんの声に惹かれてタイトル未定の入り口に立った私はまずは彼女のソロ活動をしたらいいのにと仲間に話したらもうやってるよ!
と、言われてすぐにありとあらゆる曲をリスト作って聴きまくる作業に入りました。
簡単な感想を言うと絶対的なセンスととてつもない練習量を感じる声。
アイドル 冨樫優花
ボーカリスト mikan
私には全くの別人。
そしてその二つの魅力があまりにも対極にあるのにどちらも眩い光を放っていて、オタクの心を失いかけてた私はここをスタートにしてとても充実した生活を送るようになりました。
こんな発展途上の彼女と一緒に応援しながら上がっていける環境に出会える事なんてまず出会えない。
ここを逃してしまったら私は人としてもう死を待つしかないくらいのつまらない人生を送る可能性だってありました。
彼女の眩い光が私の人生をも明るく照らしてくれたのです。
そして私は彼女の別名義のmikanでのFirst OneMan
Live『開花』が5日後にある事を見つけチケットをと、試みたんですが、そこは流石にチケットは無かったので、配信で見る事ができました。
世界観がとても優しくて心地よい、mikanの為のバンドじゃないかと思われるくらいの一体感。
彼女が作詞をした『タイムカプセル』
学生時代の彼女の感じていた等身大の自分を描いている
青春時代の甘酸っぱさ、大人になって忘れてしまったあの純粋だった頃の自分を取り戻す時間。
そんなタイムカプセルみたいな歌。
彼女の感性の一端に触れてまた更に尊敬と愛情が増えていく感じがしました。
アイドル冨樫優花にあって5日後にボーカリストmikanに出会った私は本当に恵まれてるなと。
もうそこからは冨樫優花とタイトル未定をひたすら追い続ける日々になったんです。
『開花』の配信もかなり長い期間があり、ほぼ毎日仕事の行き帰り、そして仕事中とほぼ彼女声に包まれていました。
そして6月6日白金高輪にあるセレナスタジオで
『タイトル未定、挑戦中』
の、公開収録に参加してきました。

また2週間くらいですぐに会いにきてしまった。
がっつりと沼ってますね笑
この日に私は今発売中の
『空』
を始めて聞きました。
聞いた事ない方はこちらからどうぞ。
初見の感想があの最初に書いた後悔と見聞の無さに繋がる結果になりました。
感想は
彼女達はカケラだ。
可能性に満ち溢れた欠片。
カケラって一つになるととてつもない光を放つのに個々だと弱いと思われがち。
でもタイトル未定って言うアイドルのカケラ達は個々でも強烈な光を放ちながら成長していく。
まだ何者でもない彼女達が個々を磨きあげて光を放ちながらタイトル未定が北海道という大きな土地から世間という更に大きなステージに立ち向かう女の子達のstory.
そんな物語に私はのめり込んでしまったようだ。

