20時の読書部屋が、5人になりました。
Threadsでひっそり始めた
「20時の読書部屋」グループチャット。
1週間経って、
ついに、メンバーが5人になりました。
たった5人。
でも、私にとっては、とても大きな5人です。
はじまりは、小さな勇気から
最初は正直、不安でした。
・誰も来なかったらどうしよう
・コメントがなかったら寂しいな
・私ひとりだけが話していたらどうしよう
そんな気持ちを抱えながら、
「20時に読書しませんか?」と投稿しました。
今も決してにぎやかとは言えません。
でも、この部屋にはちゃんと“温度”があります。
静かなジャズが流れるカフェのような、
落ち着いた空気。
急がない。
競わない。
でも確実に、本が好きな人が集まっている。
なぜ20時なのか
20時は、1日の中で
「やっと自分に戻れる時間」だと思っています。
仕事や家事がひと段落して、
スマホを見る前の、ほんの少しの隙間。
その時間を、
誰かと共有できたら素敵だなと思ったのが始まりでした。
読書って、ひとりの時間だけど、
「同じ時間に読んでいる人がいる」と思えると
不思議と続きます。
目指しているのは“派手さ”ではなく“継続”
大きなコミュニティをいきなり作りたいわけではありません。
目指しているのは
✔ 静かでも続く場所
✔ 感想を強制しない場所
✔ 途中参加OK、聞くだけOKな場所
今は5人。
でも、この5人が
「ここ、なんか落ち着くね」と思ってくれたら
それだけで十分です。
本を読む人は、やっぱり優しい
参加してくださった方のやり取りを見ていて思いました。
本を読む人は、やっぱり優しい。
言葉の選び方が丁寧で、
相手を否定しない。
読書コミュニティって、
本当に“人”が財産なんだなと実感しています。
これからやってみたいこと
少しずつ、こんなことも考えています。
・月1のテーマ読書
・「名刺代わりの十冊」シェア会
・読書設計プレゼント
・刺さった1文カード企画
ゆっくり育てる。
焦らない。
この部屋が、
「今日も20時か」と思い出してもらえる場所になるまで。
最後に
もしあなたが、
・ひとり読書は好きだけど、ちょっと寂しい
・感想を語るのは勇気がいる
・でも本が好き
そんな気持ちを持っているなら、
20時の読書部屋は合うかもしれません。
今はまだ5人。
でも、
ここから物語が始まります。
今日も20時に、
静かにページをめくりましょう。 📖
