紙のマリオはクソゲー!? ペーパーマリオRPGとは
1. 基本情報
2024年5月23日(木)にNintendo Switch向けに発売されたリメイク作で、元は2004年にGameCube向けに発売された『ペーパーマリオRPG』
希望小売価格は、パッケージ版が6,578円(税込)、ダウンロード版が6,500円(税込)
セールの時とかは安くなるから狙い目!
2. 概要
20年ぶりに蘇った名作が、グラフィックや遊びやすさを大幅に強化して帰ってきた!ペラペラなマリオと個性豊かな仲間たちが、紙の世界で大冒険を繰り広げるアクションRPG!
3. ストーリー詳細
古代の「千年の扉」をめぐる謎と、盗賊団やさまざまな仲間たちとの出会いが織り交ぜられた、王道かつ濃厚な冒険譚。テンポ良く章ごとの展開が進み、重厚なプロローグからクライマックスまでたっぷり楽しめる!
4. 操作性の解説
「ハチャメチャ劇場バトル」と呼ばれるテンポある戦闘シーンでは、タイミングよくボタンを押すとダメージアップしてアクティブ要素が追加されて非常に爽快!直感的で、初心者にも優しく、ファンにも馴染みやすい操作感!
5. こんな人におすすめ
かつての『ペーパーマリオRPG』をプレイして懐かしさを味わいたい人
初めて体験しても、キャラクターや世界観にグッと来るRPGが好きな人
ゲームとしての見た目や遊びやすさが大事な、今日的な感覚を求める人
6. プレイ時間の目安
推定クリア時間は約25〜35時間
ストーリー主体なら25時間前後、サイドクエストややり込み要素を含むと35時間ほどかかるかな
初心者は少し余裕を持って進めると楽しさアップ!
7. 良かった点 / 気になった点
良かった点
グラフィックがHD対応で綺麗に進化した
音楽がリミックスされ、世界観に華を添えている
戦闘のアクション性とテンポが向上した
オリジナルへの忠実さがありつつ、遊びやすさが増している
昔遊んだ人にも、初見にもオススメできるバランス
気になった点
新規コンテンツや追加要素は少なめで、既プレイユーザーには物足りないかも
アクション性が増している分、「RPGらしいじっくり戦う感」を求める人には少し軽い印象かも。
8. 難易度別のプレイ体験
現時点での情報では、難易度設定の違いに関する詳細は少ないですが、初心者寄りの「遊びやすさ改善」がされている印象あり 。
イージーモードがあれば初心者にさらに優しいでしょうし、ハード寄りのチャレンジ要素も追加してほしかったという声もあるかも?
9. 総評
オリジナル未プレイなら、絶対買い!王道RPGの魅力に加えて、懐かしさと新しさが交差する傑作!
オリジナル体験済みの方も、HDで美しく進化した今作は“決定版”として強力におすすめ!追加要素の多さではなく、丁寧レストアと遊びやすさで勝負してるね!
10. 評価(最大★5)
項目評価グラフィック / 演出★★★★☆
操作性 / ゲームシステム★★★★☆
ストーリー / 世界観★★★★☆
音楽 / サウンド★★★★☆
ボリューム / やり込み度★★★★☆
総合評価★★★★☆
✨感想コメントも大歓迎!スキ&フォローが次の執筆の燃料になるのでよろしくです🔥
💡※ここから先は小ネタや環境などの紹介※💡
ネタバレもあるから、まだプレイ中の方などはご注意を!
「全部知った上で読みたい!」という方だけどうぞ!
11.UI/UX(ユーザーインターフェース・体験)
今回のリメイクでまず感じるのがUIの洗練っぷり!!✨
オリジナル(GameCube版)は2004年当時のRPGとしては全然悪くなかったけど、今の感覚からすると文字が小さかったり、情報が画面の端に寄りすぎたりして、ちょっと見づらさがあったんだよね。
でもSwitch版では、メニュー周りがシンプルで直感的になってて、アイテム管理や仲間チェンジがめちゃくちゃ快適。
特にありがたいのが、バトル中の視認性。
観客が盛り上がる演出の中でも、必要なボタン入力がちゃんと見えるから、テンポを崩さずに遊べるんだよ!「今どの仲間のHPが減ってる?」とか「この技はどれくらい消費する?」っていう情報もひと目でわかる。
さらに、Switchの携帯モードでも読みやすいようにフォントサイズやアイコンが最適化されてるから、ベッドでゴロゴロしながらでも全然ストレスない。
UIだけでここまで遊びやすさが変わるって、リメイクの正しい姿だなって思ったわ。
12.BGM(音楽リメイクの進化)
正直、BGMは本作の一番のサプライズかもしれない!!🎶
オリジナル版の音楽は「紙芝居っぽさ」と「ちょっとした哀愁」が混ざった独特の味わいがあったんだけど、Switch版では生音を取り入れた豪華なリミックスに進化してる!
たとえば、「ルイペン村」のテーマはオリジナルでは軽快でちょっとコミカルな雰囲気だったのに、リメイクだとジャズっぽいアレンジが効いてて、大人っぽい余韻があるんだよね。
逆に「ボス戦」のBGMは、ドラムやギターの迫力が増して“舞台感”が倍増。観客席が盛り上がる演出と音がシンクロして、マジでライブ感覚!🔥
そして忘れちゃいけないのが、オプションでオリジナルBGMに切り替え可能ってところ。これはマジでファンサービスの塊!!懐古勢も最新サウンド勢も両方楽しめる仕様になってて、「こういうリメイクなら歓迎!」って心底思った。
13.グラフィック(ハードによる差など)
いや〜、グラフィックの進化はやっぱり目を見張るよね👀✨
Switch版では手描き調の紙質感がめちゃくちゃリアルになってて、影の落ち方や紙のシワまで感じられる。「ペーパーマリオ」というコンセプトが、ただの表現じゃなくて世界観そのものに昇華してる感じ。
例えば、マリオがペラっと横向きになって狭い通路を通る時なんて、影の柔らかさや折り目のリアルさが強調されてて「紙だ!」って声に出したくなるレベル。
背景美術もすごくて、特に「千年の扉」のある地下遺跡は、光の反射や石造りの質感がSwitch解像度で蘇ってる。
ハードの差で言うと、携帯モードでも崩れないのがすごい。他のSwitchソフトだと、携帯モードだとちょっとボケたりすることあるけど、これは元々のアートスタイルと解像度の相性が良すぎて、むしろ絵本を持ち歩いてる気分になる。
14.小ネタ(隠し要素・豆知識)
🎭 ① 観客席に「謎のシルエット」
戦闘中の観客、よ〜く見るとカービィっぽい丸い影やルイージっぽいシルエットが混じってるんだよね。公式に明言されてないけど、任天堂らしい遊び心って感じでテンション上がる!!
🎭② オプションでBGMを「原作版」に切り替え可能
リメイクで豪華にリミックスされたBGM、実はオプションでオリジナル版の音楽に切り替えられるんだ!
「思い出補正込みで昔の音楽が好き!」って人にも嬉しい神機能。
🎭③ マリオの家にある写真
ゲーム序盤でマリオの家を訪れると、壁に『マリオストーリー(64版)』の仲間たちの写真が飾ってあるんだよ。シリーズの繋がりをさりげなく示すファンサービスで、シリーズファンは必見!!
🎭 ④ 観客からの“妨害アイテム”
戦闘中、観客が盛り上がると応援してくれるけど、逆に空き缶や岩を投げてくることもある。しかもこれ、タイミングよくガードするとマリオが投げ返して観客席がドッと沸くんだよね。舞台演出を本当に「遊ばせてる」感じが最高!
🎭 ⑤ 裏路地の怪しいキャラ
ローグタウン(拠点の街)の裏路地を探索すると、めちゃ怪しい住人がいて、意味深な話をする。中には「続編を匂わせるようなセリフ」もあるって噂で、ファンの考察が止まらないスポットになってる。
👉 こういう小ネタ、探し出すだけでも寄り道の楽しみが増えるんだよね!
他にも「仲間ごとの細かい会話差分」や「本棚の豆知識」なんかもあって、やり込み好きにはたまらないと思う!!
最期に
『ペーパーマリオRPG』リメイク、遊んでみるとやっぱり“紙”とは思えない厚みがあって、20年越しでも色あせない神ゲーでした!✨
でも、ところどころで「え、これクソゲー要素じゃん!?😂」ってツッコミたくなる部分もあって、そのギャップも含めて最高に楽しめる一本だと思います。
みんなはどう感じた?
「神ゲーだった!」って思った人も、「いやここは微妙だったな〜」って思った人も、ぜひコメントで教えてね!👇
