DS LITE ジャンク修理 下画面交換編
今回は 下画面破損のDS LITE と、
ヒンジ破損のDS LITE の2台を使って、
下画面交換 についてお話しします。
どちらも 1000円弱で購入。
元々は部品取り用として仕入れた個体ですが、
結果的に 販売できる状態まで持っていきます。
今回のジャンク内容
① 下画面破損のDS LITE
• タッチ反応なし
• 表示ムラ・白飛び
• 起動自体は問題なし
② ヒンジ破損のDS LITE
• 上画面は生きている
• ヒンジ割れで開閉不可
• 下画面・基板は正常
この2台、見方を変えれば
「使えるパーツの塊」 です。

なぜ下画面交換をやるのか
DS LITEのジャンクで多いのが
• 上画面破損
• 下画面破損
• ヒンジ割れ
この中で、
下画面交換は難易度が低め で
コスパも良い修理です。
理由はシンプルで、
• 下画面パーツが比較的安い
• 半田作業が不要
• 失敗してもダメージが少ない
「初めてのジャンク修理」にも向いています。
今回の考え方(ポイント)
今回やったことは、特別なことではありません。
• ヒンジ破損機から
→ 使える下画面を取り出す
• 下画面破損機に
→ そのまま移植
新品パーツを買わなくても、
ジャンク×ジャンクで1台作る
これだけで十分利益が出ます。
では、手順を見ていきましょう⬇️
メンシプの方はそのまま読めます。
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