初心者でもできるジャンクDS Lite 修理・販売入門
※ メンバーシップの方は、本記事の有料部分もそのまま追加料金なしで読めます。
※ 今回は清掃については「清掃のみ」で軽く触れます。詳しい清掃工程は別記事にまとめます。
「ジャンク修理って難しそう」
「失敗したら終わりそう」
そう感じている方に向けて、この記事を書いています。
今回扱うのは、
初心者でも取り組みやすいジャンク修理。
機種は
Nintendo DS Lite。
結論から言うと、DS Liteは
• 清掃だけでも生まれ変わる
• ミスしても致命傷になりにくい
• 安いから部品取りができる
• 個体数がとにかく多い
という理由から、
最初のジャンク修理に最適な機種です。
今回扱うジャンク個体
• 仕入れ価格:1100円
状態
• ボタンが効かない
• 全体的にかなり汚い
• 見た目の印象がかなり悪い
ただしこの手の不具合、
故障ではなく「汚れ」が原因なことが非常に多いです。
なぜDS Liteは初心者向けなのか
DS Liteは
• 構造がシンプル
• 分解しやすい
• 情報が多い
• 本体が安い
そして一番大きいのが、
ミスしても致命傷になりにくい
仮に作業中に失敗しても、
• 部品取り用として保管
• 他のジャンクとニコイチ
• 現状品として販売
という逃げ道があります。
1100円仕入れなら、
精神的にもかなり楽です。
ではここから修理部分に触れていきます。
1000円→高値 目指していきましょう⬇️
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