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寄り道 #013 東京ミッドタウン三昧

趣味のウォーキングの励みになるかと思い立ち、通勤ログ、始めてみます。
無理のないペースで。

〇場所 
 六本木、日比谷、八重洲   
〇歩きルート 
 六本木から皇居のお濠。日比谷、八重洲へ

三井不動産が展開する「東京ミッドタウン」ブランドの施設は、2023年3月に「東京ミッドタウン八重洲」がオープンしたことで、現在は、計3つ存在します。
現在3拠点となったミッドタウンブランドを巡ります。

今回は会社帰りにそのすべてを歩いて繋いでみました。

忙しい毎日の中で、見落としがちな景色を、少しずつ残していきたい。

ここがスタート。元祖 東京ミッドタウン(六本木)
防衛庁の跡地を再開発したエリア。クリスマスシーズンには約2,000 m2の芝生広場での「スターライトガーデン」 という無料で鑑賞できるイルミネーションが有名です。

六本木の交差点を、溜池山王(ためいけさんのう)方面へ

首都高4号線に並走する六本木通り。
江戸城 桜田門 水面がきれいです。
皇居のお濠沿いを進みます。桜田門付近では、水面に映る夜景やランナーたちの活気を感じながら「東京ミッドタウン日比谷」へ。
日比谷公園をぬけ、東京ミッドタウン日比谷に到着。
江戸時代の日比谷は、有名大名の武家屋敷が立ち並ぶエリアでした。
明治維新以降、大名屋敷跡に欧化政策を象徴する建物(鹿鳴館、帝国ホテルなど)が次々と建てられ、日比谷は日本の近代化をリードするエリアとなりました。

日比谷通り 皇居のお濠の水面に映る丸の内のビル群


この当たりは、江戸時代の地図と現在のランドマークをオーバーラップさせると歴史を感じます。

日比谷通りから丸の内のビル群を眺め、目指すは東京駅前にそびえる最新の「東京ミッドタウン八重洲」。

東京駅の真ん前にそびえる東京ミッドタウン八重洲。
江戸時代は職人町として栄え、明治以降は東京駅の開業(1914年)とともにビジネス街化しました。


ルート

都会の夜風に吹かれながら、三つのミッドタウンを繋ぐ道を歩きました。 見慣れたはずの景色も、自分の足で辿ることで、どこか遠くの街を旅しているような不思議な充足感に包まれました。

そして、4つ目の東京ミッドタウンが
 2027年秋 日本橋室町にグランドオープン予定
だそうです。

寄り道をマガジンにまとめました。ご興味があればご覧ください。


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