共テ国語200点満点の僕が教える、「古文が読めない」を脱出する3つの力
古文って、ほんとに厄介だった。
単語は覚えた。文法もやった。なのに——読めない。点が取れない。
「意味はなんとなくわかるのに、選択肢が全部似て見える」
「登場人物が誰で、何をどう思ってるのか、気づけば迷子になってる」
そんな状態だった僕が、共通テスト本番で国語200点満点を取れたのは、
3つの“古文の力”を知ったからだ。
そしてもう一つ。
その力を最短最速で習得させてくれた
“優秀すぎる神参考書”との出会いがあった。
正直、これがなかったら僕は今でも、古文を「フィーリングで読む人」だったと思う。
この記事では、
共通テスト国語満点、現役塾講師の僕が古文を読めるようになった“3つの力”と、
その力を定着させてくれた神参考書を、すべて紹介します。
僕がどうしても伝えたいこと
それは古文の3つの力が
得点に直結するということである
■古文の得点力は「3つの力」に分解できる

古文で点を伸ばすには,「とりあえず単語を覚える」「問題を解きまくる」「繰り返し読みまくる」――そんな根性論だけでは通用しません。
本当に点が取れるようになる人は,
古文の得点力を“3つの力”に分解して、それぞれを正しく伸ばしているんです。
僕自身、それに気づいてから点数が劇的に安定しました。
遠回りに見えて,実は最短ルートなんです。
では,必要不可欠の3つの力を早速紹介します。
■古文の3つの力とは?
●単語力
1つ目は単語力です。古文単語がわからないまま文章を読むのは,知らない言語のニュースを字幕なしで見ているようなもの。
意味がわからない限り,内容なんて絶対に頭に入ってきません。
●文法力
2つ目は文法力です。単語の意味がわかっても,それをどう繋げばいいのかがわからない――
そんなときに欠けているのが,文法という「読解のルール」です。
ここを押さえない限り,得点力は不安定なままです。
●読解力
最後は読解力。
単語も文法も完璧――それでも,なぜか解けない。
そんなときに足りないのが,「主語は誰?」「誰が何をした?」という場面の動きをつかむ力。
でも安心してください。古文を“映像のように”読み解ける魔法のような読解術が存在します。
単語だけじゃ足りない。文法だけでもダメ。テクニックだけでは薄い。
でも、この3つを“そろえて鍛えた瞬間”,古文は一気に自分の得意科目に変わります。
その感覚、クセになるほど面白いです。
■3つの力の上げ方は?
それでは古文上達につながる3つの力の付け方について話させてください。
3つの力それぞれに適切な勉強法,必要な参考書があります。
これらを覚えて勉強するだけで爆発的にあなたの古文の点数は上がります。
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