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LINEスタンプ初心者が、初月から売上を作った方法

はじめに

私は、平日は一般企業に勤めるごく普通の会社員です。

本業以外の休日等にプラスαの収入を得たいと、これまでいくつもの副業を行ってきました。

「せどり」等の自分の体を動かして稼ぐタイプ、「動画編集」等のクライアントから依頼を受けて報酬を得るタイプと様々な副業に手を出しました。

しかし色々とやっていくうちに、なんとも言えないモヤモヤ感を感じていました。

「体を動かす系」の副業は、普通にバイトをするのと変わらない。

せどり等はむしろ仕入れて販売までの手間を考えると、いずれ本業と入れ替えを考えるぐらい気合が入っている人でないと本当には稼げない。

体を動かした分、成果としてお金になるが『副業』という意味では割に合わない。

「クライアントから報酬を得る系」は、そもそもスキルが相当ないと1本あたりの報酬が低く費用対効果が良くない。

そして何より、誰かから雇われているという感覚が強く、会社員と同じじゃないか(じゃ会社で残業代貰うほうが良いじゃないか)と感じていました。

そんな私が現在、新たに取り組んでいる副業が『LINEスタンプ販売』となります。

なぜLINEスタンプを選んだかと言うと、それは「AIを使う系」の副業だったからです。

本業で勤める企業では「chatGPT」が導入されており、私は普段からこれを副業として使えないかと考えていました。

AIを使う事で効率的に稼げないか?

これまでの副業経験から、会社員であるからこそスキマ時間で「効率よく稼ぐ」事が利益をあげる最優先事項だと知っていたからです。

いざ作成を始めてみると、初めこそ段取りに戸惑いYouTubeでの手順紹介動画を見ながら作成していたので、数時間掛かっていました。

しかし、慣れて流れが分かると1シリーズ作成するのに1〜2時間で販売までいけるようになります。

そしてLINEスタンプの魅力は、一度「売れる型」が見つかれば、横展開(シリーズ化)によって収益を加速させられる点にあります。

まさにこれが効率よく稼ぐ系の醍醐味です。

この加速こそ会社員である私が求めていた副業の形です。

そして本当に運が良いことに最初に作成したこのスタンプが販売後も定期的に売れ続けることになります。

3月頭から販売して現在このスタンプだけで26セット(執筆時点)販売されました。

爆発的な大ヒットではないですが、初心者としては上出来ではないかと思います。

このスタンプも含め、基本的に「Gemini」を使ってスマホで作成しています。

まだ参入して2ヶ月程度ですが、色々なパターンを試すことで、売れるスタンプと売れないスタンプにある程度の傾向があると感じています。

そして、皆さんのNoteでのスタンプ作成に関する記事を拝見し、販売実績について書かれている部分を見ると私の考え方もあながち間違っていなさそうだったので今回、こちらで記事にする事にしました。

LINEスタンプの作成、販売については私がこれまで行ってきた他の副業と比べて「再現性」が高いと感じています。

「なぜ、ド素人の作ったスタンプが初月から売れたのか?」

ここから先は有料記事にはなりますが、皆さんの体験談と合わせることで、LINEスタンプ販売に行き詰まっている方が良い方向に向かう為のヒントになればと考えていますので是非御覧頂ければと思います。

【購入をおすすめしない方】

  • ​自分でコツコツと時間をかけて悩み、楽しみながら作りたい方

​【購入をおすすめする方】

  • ​仕事や家事で忙しく、最短ルートで「売れる型」を手にしたい方

  • ​AI(Gemini)を本当の意味で「稼ぐ道具」として使いこなしたい方

  • ​1シリーズ1〜2時間で完成させ、量産体制に入りたい方


【第一章】挨拶系はもう古い?AIが教えてくれない「ブルーオーシャン」


AIを使ったLINEスタンプ作成でまず初めに多くの方が行うこと。

それはAIとの壁打ちから始まります。

「どんなコンセプトで作成するか」
「メインキャラクターは何にするか」


その際に多くの方が陥りやすいのが、
『どんなスタンプが売れやすいですか?』というプロンプトをそのまま投げていませんか?

これがLINEスタンプ販売において1番の落とし穴になります。

まさに入口に落とし穴があるのです。

LINEスタンプの販売を開始したけど、売上が全然上がらないという方は、ここから入ってしまっていないでしょうか。

なぜこのプロンプトがダメなのか。

おそらく「Gemini」に限らず、どのAIを使用していても、

『クマやネコ、イヌ等のキャラクターが王道です。』
『挨拶系などの毎日使えるフレーズで作成してみましょう』

と返ってきているはずです。

なぜそうなるか?

それはAIの回答が、広いネット世界の平均的な答えを提示する性質を持っているからです。

当然ですが、平均的という事はそれだけ販売されている件数も多く、更にそこにAIに同じ様に質問した新規参入者が更に件数を重ねる。

つまり毎日どころか、常に「同じようなイラストの挨拶系」スタンプが新着リストに上がるわけです。

数分、いや数秒であなたのスタンプは下位へ沈んでいきます。

お分かりかと思いますが、そりゃ売れないよねという事です。

ではLINEスタンプ販売はもうオワコンなのか?

そんな事はないと私は思います。

それは新規参入者である私でも初月から売上を上げることが出来たからこそ実感している事となります。

次の章では、そのレッドオーシャンをどの様にブルーオーシャンに変えるのかについて触れたいと思います。

【第二章】レッドオーシャンをブルーオーシャンに変える


ここで皆さんに質問です。

LINEスタンプを自分で利用する際に40パターンのセットを買って、全てのスタンプを使い切った経験はありますか?

ほとんどの方は40パターンのうち、使いたいスタンプは1種類か2種類程度なのではないでしょうか?

確かに挨拶系のスタンプは「毎日使えそうなワード」がセットになっています。

ただ、そのセットの中には「ありがとう」というワードは1種類しかないですよね。

この人から届く「ありがとう」のスタンプが毎回同じスタンプだったらどう思いますか?

『手抜きだな』
『本当にありがとうって思ってるの?』

と感じられてしまいます。

結果、使いたいなと思って買った40パターンのスタンプもその後は使われずに埋もれてしまうのです。

ではどうすれば良いのか。

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