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幻想世界の住人たち2「ぼくのかんがえたせかい」

始めての自己紹介からもうすぐ2ヶ月になります。

色々試行錯誤しながら記事掲載している『妖魔ハンター美咲』の本編の書き上げが終わり、今は細かい構成チェックと、挿絵の生成作業でここまで大体一日一話のペースで投稿完了している感じです。

この記事を書く少し前に、ようやく本来自分が書きたかった物語を少し編集し直してアップしました。

以前の自己紹介文で少し語った八人の英雄譚のプロローグと一話を合わせた、最初の英雄の紹介的な内容にしてあります。

物語の内容的には、王道ファンタジー風の主人公たちが爽快活躍する流れを周到しつつ、ファンタジー要素の『不思議な力』的な部分や戦いの描写等を実際説明が出来る理論ありきのようなリアルさで表現した、

  『リアル王道ファンタジー』


みたいなイメージで書いています。


もっとも、全てリアルにしてしまうと、SF(サイエンスフィクション)になってしまいそうなので

(本人その限界ギリギリまで挑戦したいと思っていますが…)

根本的な部分にファンタジー的な謎理論を配置、後のネタバレに繋がるのであまり語れないですが、一応エレメンタル的な力が〜とかを元にして、それがあーなってこーなるから……という感じで理論付けて物語を書いています。

あと、主人公たちは基本的にはロールプレイングゲームのような成長はしないで、今風に言えばあえて『チート級』の能力でスタートさせています。

これは物語の根幹部分に繋がる所なので、妥協できない所ではあるのですが、某ワ◯パンマンみたいに、強すぎて敵いないじゃん……みたいな展開にならないようには気をつけて能力バランスは考えている感じです。

物語のテンポは、妖魔ハンター美咲でも少し気をつけていたのですが、

『文章が長すぎずかつテンポよく緩急をつけて』プラス
『ダイナミックに』

で読む方に本能的にシーンのイメージが流れていくようなリズムを心掛けつつ、リアルな描写はしっかり説明する、ギリギリの文章量という所を意識するようにしています。

その点で、AIツールを使った文章編集はバランスをチェックしてもらう上でとても便利ですね。

謎解きや能力の駆け引きの考察も、AIに状況と各キャラクターの能力のデータを読み込ませて考察してみると、自分では想定外の部分の漏れや繋がりが発見できるので参考にしながら構成を組み立てプロットに活かしています。

今回書き始めている具体的なキャラクターについて、最初の主人公はズバリ、

『瞳が紅くなります』


厨二病な人が考える、僕の考えた最強主人公の特長まんまです……まぁ……頑張ります……(謎の自信)
一応ベタですが、俺ツエーな感じにならないように心掛けていければいいかなと思います。
で、某国の王子と魔法使いと英雄を夢みる少年……

(⁠ノ⁠ಠ⁠益⁠ಠ⁠)⁠ノ⁠彡⁠┻⁠━⁠┻ えいっ

いや……王道ファンタジーなので……
この物語最初に考えたのが、まさに中二(リアル)な頃なのでしかたないですが、頑張ります(༼⁠;⁠´⁠༎ຶ⁠ ⁠۝ ⁠༎ຶ⁠༽ぉぉぉぉ…

世界観は、『王道の中世ファンタジー世界』そのままのイメージですが、書いている自分は『厨二をこじらせた変わり者』なので多分一筋縄では書かないと思います。

今後の投稿スケジュールは……とりあえず妖魔ハンター美咲を大団円で終わらせてから考えます

………たぶん

興味がありましたら、気軽に声かけしてくれれば嬉しいです😙


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