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はじめての方へ|預けた人生を取り戻す——僕が手を叩く方へ——

📍現在、第2部完結。8月3日より第3部「推し活編」スタート。


はじめまして。


秋山ユウタです。


このnoteでは、


社会人サッカー、仕事、人間関係、そして推し活を通して、


**“預けていた人生を取り戻していく過程”**を書いています。


これは、勝った話でも、成功した話でもありません。


何者でもなかった男が、


誰かに預けていた人生を、


少しずつ自分の手に取り戻していく記録です。


社会人サッカー。


仕事。


人との関係。


そして、推し。


一見ばらばらに見えるものが、


少しずつ一本の線でつながっていき、


最後に、


**「僕が手を叩く方へ」**へ辿り着きます。



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今から読む方へ


秋山物語は、現在、第2部まで完結しています。

第1部では、誰かの評価や結果へ人生を預けていた時間を。

第2部では、社会人サッカーの現場で、一人で背負うことをやめ、関係の中へ戻っていく時間を書きました。

そして2026年8月3日から、第3部・推し活編が始まります。

乃木坂46から受け取った光を、感動したままで終わらせず、自分のサッカー、仕事、文章、人間関係、日常へ持ち帰っていく章です。

物語は最終話、


「僕が手を叩く方へ」


へ向かいます。

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秋山物語の現在地


第1部 預けていた人生【完結】


中田英寿、仕事の正しさ、サッカーの結果、周囲からの評価。

自分の価値を外側に決めてもらおうとしていた秋山が、

「もう、誰にも人生を預けない」

と思うまでの物語です。

ただし、この時点ではまだ、決意しただけでした。

自分の人生を引き受けると言いながら、一人で背負う癖も、正しさで人を動かそうとする癖も残っていました。

【第1部マガジン】


第2部 戻る。埋める。整える。【完結】


2019年から2025年までの社会人サッカー編です。

決めたのに動けなかった時間。

センターバックへの転向。

一人で守ろうとした苦しさ。

みぞい、三吉、ヒロセ、マサアキ、サカイたちとの関係。

勝ったのに崩れていくチーム。

正しさが、人を孤独にした時間。

その中で秋山は、

守るとは、自分の価値を証明することではなく、誰かを一人にしないこと。

だと知っていきます。

最後に残ったのは、勝利でも、怒りでも、正しさでもありませんでした。

ありがとうでした。

【第2部マガジン】

第3部 推し活編【2026年8月3日開始】


第2部の最後に残った「ありがとう」から始まります。


乃木坂46の賀喜遥香さんから受け取った柔らかい光。


増田三莉音さんの姿と言葉に触れて思い出した、自分の中の静かな火。


これは、アイドルに人生を救ってもらう話ではありません。


誰かの舞台から受け取った嬉しさを、自分の生活へ持ち帰る話です。


サッカーへ。

仕事へ。

noteへ。

友人や家族との日常へ。

受け取る。持ち帰る。生きる。

第3部では、その循環を書いていきます。


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今の秋山物語を知るなら

「今の秋山を一番知るなら、第2部最終回がおすすめです。」

十二年間関わった社会人サッカーチームの最後の試合。

昔の秋山なら、正しさを語り、構造を指摘し、何かを変えようとしていました。

しかし最後に選んだのは、

「何も言わずに帰る」

ことでした。

沈黙は、諦めでも逃げでもありませんでした。

怒りで自分の居場所を燃やさず、エネルギーを次の生活へ残すための選択でした。

そして、その夜に持ち帰ったものが、第3部へつながります。

【第2部最終回】

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8月3日から始まる物語


第3部は、賀喜遥香さんの笑顔を見て、秋山の中から「ありがとう」が先に出た夜から始まります。

これは、推しに人生を預け直す話ではありません。

誰かから受け取った柔らかい光によって、

嬉しい時に、嬉しそうにしていい自分

を取り戻していく話です。

第2部の最後に残った「ありがとう」と、第3部の最初の「ありがとう」。

その二つは、別々の出来事ではありません。

人を裁き、自分を守るために硬くなっていた秋山が、他者から何かを受け取れるようになるまでの、一続きの変化です。

第21話「もう一つの『ありがとう』」は、2026年8月3日20時公開予定です。


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この連載で書いていること


この物語は、

誰かに預けていた人生を、自分で引き受け直す話

として始まりました。

でも、書き続けるうちに、それだけではないと分かりました。

自分の人生を取り戻すことは、何でも一人で背負える人間になることではありません。

仲間の言葉を受け取る。

誰かの背中に動かされる。

推しの笑顔を見て、嬉しくなる。

読者から届いた一言を大切にする。

友人の席を、消したくなければ残しておく。

そして、受け取ったものを、自分の仕事、サッカー、文章、人間関係、日常へ返していく。

秋山物語が書いているのは、その循環です。

受け取る。

持ち帰る。

生きる。

人生を取り戻すとは、何者かになることでも、勝ち続けることでもありませんでした。

嬉しい自分を、なかったことにしない。

自分が受け取った光を使って、自分の場所を少しだけ生きやすくする。

そして、誰かが生きられる居場所を少しずつ育てていく。

今の秋山物語は、そこへ向かっています。

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更新について


この連載は、


基本的に毎週月曜20:00に更新しています。

社会人サッカー、仕事、人間関係、推し活を通して、受け取ったものを生活へ返していく過程を書いています。



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最後に


もし今、「どこから読めばいいんだろう」と迷ったら、まずは第2部最終回から読んでみてください。そこから気になった景色へ戻っていただいても、この物語はつながります。


この物語は、人生を完成させた人の記録ではありません。

まだ途中にいる人間が、受け取ったものを生活へ返しながら、生き方を選び直している記録です。

物語は、最終話「僕が手を叩く方へ」へ向かいます。

でも、その先にも生活は続きます。

あなた自身の人生と重なる景色が、一つでもあれば嬉しいです。


預けた人生を取り戻す


——僕が手を叩く方へ——



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