自己PRではなく、シナジー
売らずに、人は人を強くする
今の時代、人はよくこう言われます。
「自分のブランドを作りなさい」。
常に自分を見せること。
自分がどれほど優れているかを伝えること。
投稿し、発信し、広告を出し、目立ち続けること。
気づけば、人は
仕事よりも「見せ方」に多くの時間とエネルギーを使っています。
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でも、本当の問題はそこではありません。
人が本当に求めているのは、注目ではなく、
必要とされることです。
ところが現実では、
誰が何をどれだけ上手くやるかよりも、
誰がどれだけ上手く自分を売れるかが評価されてしまう。
お金を払えば見える。
払わなければ、存在しないかのように扱われる。
そんな場所も少なくありません。
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その結果、ひとつの矛盾が生まれます。
本当に仕事ができる人ほど、
自分を売り込もうとしません。
それは能力がないからではなく、
仕事そのものに集中しているからです。
大声で語ることに違和感を覚え、
自分の仕事を広告にすることに戸惑いを感じる。
その一方で、
よく語る人の声だけが遠くまで届いていきます。
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ここで言う「シナジー」は、抽象的な概念ではありません。
それは、明確な考え方です。
同じ価値観を持つ人たちが、
同じ空間にいる。
だから人は、
自分を売るためにお金やエネルギーを使う必要がありません。
必要なときに、
必要な人と、自然につながる。
誰か一人が目立つのではなく、
互いに力を引き出し合う。
それが、ここで言うシナジーです。
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More Hands は、この考え方から生まれました。
ここでは、人が広告になる必要はありません。
自分を売る必要もありません。
ただ、そこにいる。
同じ感覚を持つ人たちと。
そして必要な瞬間に、
人は人と出会います。
競争ではなく、
シナジーによって。
https://apps.apple.com/id/app/morehands/id6739331500
Morehands
