【はじめてのnote】自己紹介|二拠点生活|移住までの道のり|八ヶ岳山麓に決めたわけ
はじめまして、ことりです。
八ヶ岳山麓に移住して二度目の冬を迎えました。
このnoteでは、移住するまでの道のりと実際に住みはじめてからの暮らし、お金にまつわるあれこれを、私自身の体験をもとに綴っていきたいと思います。
■二拠点生活から定住へ
森のなかの山小屋と自宅との二拠点生活をはじめて7年。
週末に山へ向かう車のなかで、よく話していたのが
「いつか、ここに定住してみたい?」
ということ。

でも山小屋は、収納も洗濯機もない小さなログハウス。
「ここで本当に暮らせる?」
「仕事はどうする?」
その答えは、いつも出ないままでした。
■定住するなら好きなエリアに住みたい!
あるとき山小屋がある別荘地に、三角屋根が可愛いログハウスの中古物件が。
以前、車で通りがかったときに、素敵だなと思っていた家です。
そこから一気に定住への夢が膨らむようになりました。
実は、私が一目惚れしたこのログハウス。
夫はあまり乗り気じゃなかったんです。
なぜかというと、その物件は別荘地のなかでもいちばん標高が高いから。
ちなみに、山小屋の雪はこのぐらいです。

その後は、同じ別荘地で定住向けの物件を探してみることに。
そのうち、
「そもそも本当にここに定住するの?」
と、気持ちが揺らぎ始めました。
この別荘地自体は気に入っているけれど、どうして「ここ」に決めたのかというと
・自宅から週末に無理なく通えること
・予算内の物件があったこと
この2つが大きかったから。
これから歳を重ねていくことを考えると、
・日本海側気候で雪が多い
・山道が険しい
という点が気になってきました。
雪道を走ったことがない私が運転するのは、かなりリスキー。
でも、定住になったら、私も運転しないわけにはいきません。
そしてもうひとつ。
次に家を買うとしたら、年齢的にもこれが最後かもしれない、ということ。
それだったら好きなエリアに住みたい!
仕事を辞めて移住すれば、通える距離に縛られなくなる。
選択肢だって、もっと広がるはず。
そう考えて、家さがしのエリアを広げることにしました。
■八ヶ岳山麓に決めたわけ
そんなとき思い出したのが、八ヶ岳山麓や嬬恋に住む方たちのブログ。
山小屋に通いはじめたころ、同じように二拠点生活をしている方たちの暮らしを読んでいて、その景色に心惹かれていました。
ただそのころは、山小屋を買ったばかり。
自宅から遠い八ヶ岳や嬬恋は、どこか別世界の話で、私たちが住むことはないと思っていました。
でも、移住するなら…?
「別世界」だと思っていた場所が、もしかしたら現実になるかもしれない。
そんなふうに思えた瞬間でした。

冬の運転には不安がある。
それでも、雪景色は好き!
その点、八ヶ岳山麓は山小屋のある別荘地ほど雪が多いわけではないこと。
予算内の物件がありそうなこと。
そして、晴天率が高いことも大きな魅力でした。
思っていたよりスーパーも近い。
ネットスーパーも使える。
近隣の病院も評判が良いことも、安心材料でした。
それから私たちは、八ヶ岳山麓を中心に家さがしをしていくことにしました。
■最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
これから、家さがしのこと、移住までの道のり、実際に暮らしてみて感じたことを、少しずつ綴っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
