毎日投稿1ヶ月。急に記事が書けなくなった話|50代の挑戦|note初心者
(この記事は約1400文字。3分程度で読めます)
こんにちは。もりあおなです。
noteを始めて1ヶ月。
なんとか毎日投稿継続中。
note開始の目的は
自分の経験を発信して誰かの役に立ちたい
ついでにライティングスキルも磨きたい
というものだった。
数字が気になる
しかし、徐々に「スキ」やフォロワーが増えてくると、だんだん数字ばかりが気になるように。
そうすると目に入るのが情報商材、笑
「スキを増やす方法」
「note収益化のためのサイト設計」
金ピカなタイトル、派手なサムネイルの記事が気になりだす。
収益化が気になる
無料記事を読んでみた。
いつの間にか目的が「収益化」になっていた。
成功する方法は、最速で小さい失敗を繰り返すこと。
まず自分を市場に晒して、現状を把握してみよう。
そう思って有料記事を投稿してみた。
やはり、全く売れない。
今度はハウツー記事の有料部分が知りたくなる。
お小遣いの範囲内で記事をいくつか買ってみた。
小手先のテクニックから精神論、具体的な記事の書き方まで。
論理的かつ実践形式でわかりやすく書いてある。

現実を知る
購入した記事のクリエイターさんに、私の有料記事を添削してもらった。
「AI的にいうと55点。まだ買ってもらえるレベルではない」
シビアなお言葉とともに、端的かつ細やかなコメントを沢山いただけた。
成果をあげている方の具体的な添削は目からウロコだ。
AIでは決して出せないリアルな回答をいただけて、本当にありがたい。
だが、しかし、である。
記事を書こうとすると、手が止まるように。
正解を求める
頭の中に先生が常駐して、先生の出す正解を探すようになっていた。
「こんな書き方では読者の共感は引き出せない」
「もっと有益なテーマで、結論を決めてロジカルに組み立てないと」
書いては消して、また書いては消す。
時間ばかりが過ぎていく。
先生の合格はもらえないまま、毎日投稿をなんとか続ける。
有料マニュアルに従い、交流しようと様々な記事を読む。
皆さんの記事は文章も秀逸で、サムネイルや挿入画像もキラキラだ。
コメントを残そうとして、手が止まる。
こちらも時間ばかりが過ぎていく。
実はそんな日が数日続いていた。
毎日投稿止めようかな、一旦立ち止まろうかな。
大切なことに、やっと気づいた
そう思っていたとき、私の過去記事へのコメントが。
「分かりやすい文章ですね」
「AIってこんなに便利なんですね、勉強になりました」
「私もやってみます」
コメントからは、共感や発見、感謝の気持ちが伝わってくる。
noteという広い海の中で、私を見つけてくれた方。
コメントという足跡で、気持ちを伝えてくれた方。
コメントせずとも共感している方はもっといるはずだ。(←ポジティブ)

初心忘るべからず
「記事を書き、誰かに届ける」
実はちゃんと目標達成できていたんだ、と気づいた。
主役を、自分に戻そう。
今の自分が出来ることを、自分のペースでしてみよう。
結果はその後で付いてくる、きっと。
そう考えて、今日もなんとか連投記録継続👍️
マニュアルどおりの「1時間以内」には完成せず
テーマも結論もブレブレで、有益情報ゼロですが、笑
でも、です。
私と同じように書くことに疲れている方が、きっといるはず。
そう思って、書いてみました。
誰か一人でも、この想いが届くことを願って。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

