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ことばの森に灯るものについて(自己紹介)


noteをはじめて、少し時間が経ち、自分の中でもひと区切りついたところなので、
この場所「ことばの森に灯るもの」についてや、
改めて自己紹介などを書いておきたいと思います。



【名前の由来について🪽】

改めまして、わたしの名前は紬羽(つむは)といいます。
“糸をゆっくりと紡ぐ”という意味のある「紬」は、自分の感情や想いを丁寧にことばとして紡いでいく姿勢を込めていて、
それを自由にやさしく羽ばたかせていきたいという願いを「羽」に込めて、
「紬羽」にしたのがこの名前の由来です。

すぐに自分の気持ちをことばにできるタイプじゃなくて、
時間をかけてあたためて、やっとことばにできる。
そんな自分に寄り添ってくれている「紬羽」という名前をすごく気に入っています。


【noteをはじめた理由・書く理由について🕯】


この「ことばの森に灯るもの」は、
わたし自身が、心の奥に閉じ込めて吐き出せなかった気持ちを、ことばにしてあかりを灯したくてはじまった場所です。
考えすぎてしまう自分、すぐに傷ついてしまう心、うまくことばにできない気持ち。
そのひとつ、ひとつと丁寧に向き合って、ことばにして、
わたしらしい“ことばの森”にして、
ここを自分の居場所にしたいと思っています。

そうやって、
過去の自分を癒し、今の自分を肯定し、未来の自分を信じていけたらいいなと思っています。

そして、ここで灯したことばたちが、
同じように傷ついたことのあるあなたの心の片すみにも届いたらいいなと願ってもいます。


【どんなことを書いているかについて✒️】

主に、過去に傷ついた心や、うまくことばにならない気持ちに問いかけて、向き合ったことをことばにして書いています。

そのことばたちは、とても個人的なもので、
けして誰かのために“正解”を語るものではないけど、
自分のなかにある灯りをひとつずつ見つけるように綴っています。

《深い森の灯り》というシリーズは、
わたしなりのINFJというレンズを通して
自分の中にある深い感覚を見つめ
まるで森の奥に小さなあかりを灯していくような記録です。

▼《深い森の灯り》シリーズはこちら


この深い森を歩きながら、
過去の自分や、閉じ込めていた気持ちを少しずつ紐解いたことで、
わたしはこれからの自分へも目を向けられるようになりました。
「どんなふうに生きていきたい?」
「どんな自分になりたい?」
そんなことを自分へ問いかけて、
わたしが確かめたいことをことばにして
“ありたいわたし”の輪郭を描いていこうとしています。
その記録が、《輪郭の灯り》というもうひとつの灯りです。
▼《輪郭の灯り》シリーズはこちら



【好きなことや自分について】

・読書📚
読書歴はまだ浅いですが、現代文芸やヒューマンドラマ小説、ミステリー小説などが好きです。
本を読んで、その時自分が感じたことや、心に残った言葉などを、この森の灯りとして記録しています。

▼《読んだ灯り》シリーズ


・柴犬🐕
わたしのいちばんの癒しで、何にも変えられない大切な存在です。
ちょっぴりビビりで、甘えん坊な男の子。
嫌なことはちゃんと「嫌」と伝えられるところ、
自分の意思をまっすぐ表せるところを、実はとても尊敬しています。
わたし自身がなかなか主張できないぶん、
彼から学ぶことも多いです。

▼うちの柴さんについて



・INFJ/内向型HSP
この言葉を知った時、
長い間感じてきた、生きづらさに名前がついたようで、
心が救われるような気持ちになりました。

考えすぎたり、気にしすぎたり、
そんな自分を責めてしまうこともあるけど、
考えすぎることは、わたしにしか見えない景色を見せてくれるものだと思っています。

・日々のことについて
そんなわたしの好きなことや、日常の小さな気づき、柴犬との暮らし、そして考えすぎるわたしの頭の中のことなどは、X(旧Twitter)でつぶやいてます。
よければ、そちらも覗いてみてください。



【最後に🕯】

わたしは、本当の意味で、人とつながれたらいいのに
と、いつも思っています。
それは、表面的なやりとりではなくて、
人間の内側、心の奥にある感情や本質を
理解し合えるようなつながりを願っているということです。

そのためには、まずはわたし自身が、
「わたし」を主軸に生きていく必要があるのだと思っています。

わたしはいつも、自分がほんとうに納得できる答えを探しています。

誰かの正解ではなく、
「わたしはどう感じるか」「なぜそう思うのか」
そうやって問いながら、わたしなりに理解し、意味づけし、
腑に落ちるまで考え続けていきたい。

その納得のいく答えは、どこかにあるのではなくて、
自分の内側で、少しずつ育てていくものなんだと
今は思っています。

そうして育っていったことばたちが、
これまで苦しかった自分、傷ついた自分、
言葉にならなかった気持ちを、少しずつ癒してくれるのだと思います。

だから、わたしにとってこのnoteという森は、
「自分のための自由な場所」でありたいと願っています。
どんな気持ちも、どんな灯りも、
ここでは自分に許してあげられるように。
そんなふうに、noteという場所を楽しんでいけたらいいなと思っています。

長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

これからも、noteでつながれたご縁を大切にしながら、
自分のペースで、楽しんでことばを灯していけたらと思っています。

そしてその灯りが、
あなたの心の片すみに、そっと届くようなやさしいひかりとなっていたら、
とても、うれしいです。


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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。

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