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noteをはじめて1年。わたしが辿り着いた場所


今日で、noteをはじめて1年になりました。

こちらこそ末長くよろしくです!


はじめた頃は、
ずっと続けようとも、
すぐ辞めてしまうかもとも、
正直、何も考えていませんでした。

ただ、心の奥にしまい込んでいた気持ちを書いてみたくて、1年前にそっと始めたのがnoteでした。

改めて1年続けてきたんだと思うと、
「よく書いてきたね、自分!」と労いたい気持ちになります。

わたしはこの1年、
誰にも言えずに抱えていた気持ちをたくさん書いてきました。

書きながら、
自分と向き合い、
自分を知り、
少しずつ自分を理解してきたように思います。

それはまるで、
傷ついたり苦しんだりしていた頃の自分を、
ひとつずつ救い出していくような感覚でした。


そして、これからもそれは続けていきたい。

いや、続けていくのだと思います。


内省を続けてきたこの1年。

今、自分なりの着地点に立っているような気がしています。


それは、

「自分が心地いいと思うことや時間を大切にしたい」

ということです。


もちろん、これから先、
興味を持つことや大切にしたいものは変わっていくかもしれません。

それでも、
「自分の心地よさを大切にしたい」という思いは、
これからもずっと、
わたしの中の大事なテーマであり続ける気がしています。


noteを書き続けたからこそ、
この場所に辿り着けた。

それが、
この1年で得た一番大きなものかもしれません。


以前よりも、

「わたしはどう生きたいのか」

を考えるようになりました。


何を書きたい?

何を読みたい?

どう過ごしたい?

そんなことを考えながら、
自分を満たすことを大切にしたいと思っています。


以前は、
周りの空気や流れに合わせようとして疲れてしまったり、
誰かに分かってもらいたくて苦しくなったりすることもありました。

今も、
そういう気持ちがなくなったわけではありません。
そういったことで、心が揺れてしまうことはあります。

相変わらず人との関わり方は不器用だし、
周りと比べて落ち込むこともあります。

noteを書きながら、
「もっと読まれたい」と数字を気にして、
心が挫けそうになったこともありました。


でも今は、
「自分が何を書きたいのか」を大切にしたい。

もちろん、
自分が書いたことが誰かの心に届いたらとてもうれしいです。

その願いは、
これからも密かに持ち続けると思います。

だけど同時に、

自分の力はそんなに大きくないこと。

無力であること。

思い通りにならないこと。

そんなことも少しずつ受け入れられる自分でいたいと思っています。


静かな読書の時間。

手帳を開く時間。

好きなことに夢中になる時間。

そんな心地よい時間に支えられながら、
これからの日々を生きていけたら、それで十分。

そう思っています。



この1年で
変わった自分も、
変わっていない自分もいます。

そのどちらも大切なわたしです。


この1年で得たものは、
想像していたよりもずっとたくさんありました。

後回しにしてきた自分との付き合い方が変わったこと。

自分の心地よさを大切にしたいと思えたこと。

好きなことや心地よいことで、
自分を満たしたいと思えるようになったこと。

これからも、
それらを大切にしていきたいです。



無理に誰かになろうとしなくていい。

静かに、
自分らしく、

そして、ときどき休みながら。


2年目も、
この場所にわたしの灯りを置いていけたらうれしいです。


そして最後に。

いつも読んでくださる方、
スキやコメントを届けてくださる方、
そっと見守ってくださっている方。

この1年、本当にありがとうございました。

noteを続ける中で、
みなさんのその優しい言葉に、
出逢いに、
読んでくださる気配に、
支えられてきました。

だから、1年続けられたのだと思います。


いつもやりとりしてくださる方も、
最近つながった方も、
この記事をはじめて読んでくださった方も。

こうして読んでいただけることを、
とてもうれしく思っています。


これからも、
無理をせず、自分らしく。

心地よいペースで言葉を置いていけたらと思っています。


これからも、どうぞよろしくお願いします🌱



それでは、また。



◆おまけ

1周年をきっかけに、
久しぶりにスタエフ(音声配信)を録ってみました🎙

もしよかったら、お聴きください🌱



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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。