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深い森の灯り13|自分を後回しにしていたことに気づいた日。


わたしがずっとしてしまっていた、
「自分を後回しにする」ということ。

その背景には、辛かった過去があったから。
それに気づいたから、自分を大切にできるかもしれない。

自分より周りを優先したり、
傷つかないようにと、心を閉ざしてきた、
あなたに届いたらうれしいです。


🕯「自分を後回しにする」って、どんなこと?

わたしが考える「自分を後回しにする」というのは、

例えば
・傷つかないようにと、先回りして自分を下げた表現をする。
・「これ言ってもわかってもらえないだろうな」と決めつけて、感情にふたをする。
・自分の感受性が“重い”と思われないように、笑ってごまかしたり、おちゃらけてみたりする。

そんなふうにして、
自分の本音を心の奥に置いてきてしまうようなことです。


🕯なぜ、後回しにするの?

きっと、これらの行動は心が自分を守ろうとしてくれた“術”だったんだと思います。

傷ついた過去があったから。
否定された記憶があるから。

もうあんな思いはしたくないと、
自分自身を前に出さずに、生きてきたんだと思います。

自分を後回しにして大切にしていなかった、というよりは
大切にする方法を知らなかっただけなのかもしれません。


🕯気づいた今から、変われる。

これまで、自分と向き合って、見えたもの、思ったことをことばにしてnoteに綴ってきました。

自分を知れば知るほど、そのたびに、
自分を後回しにしてきた時間の長さに、
あの時のわたしをずっと放っておいたことに、
胸がぎゅっとつまります。

でも、気づけたからこそ。
あの頃のわたしに、ようやく手を伸ばせそうです。

これからは
ちゃんと自分の声を聞いてあげたい。
自分を守ってあげたい。
そのための灯りを、今ここに灯していこうと思います。

🌱つむはの森メモ

迎えに来たよ。
ここからは、一緒に歩いていこう。


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紬羽(つむは) お読みいただきありがとうございます🕯 そのあたたかさが、また次のことばを灯す力、わたしの書く力になります。 これからも一緒に素敵なあかりを灯せたらうれしいです。