世界のみえ方
目の前の起きている出来事は変わらない。
それをどう感じ、どうとらえるかは、
ひとりひとり違います。
同じ空間にいて、どんなに仲良しでも
視えている、感じている世界は違います。
運についてもよく考えます。
交通事故が避けられるのは、数秒の違い。
出社するときに、忘れ物をして自宅に帰る意味や
出際に、靴の紐が切れてとまどい、数秒出発が遅れることがあります。
そこに どんな意味があるのでしょうか。。
何かのタイミングをずらしてくれたのかもしれません。
たとえば、交通事故にあい 長年気に入っていた車が、大きな怪我がなかったけれど廃車になってしまった人。
もし、その車に乗り続けていたらある日エンジンルームから火がでたり、タイヤが外れていたかもしれないのです。
打撲ですんで、保険で新車に交換になり愛車を手放さなくてはならないことが、悔しく、泣きたくなりますが、その本当の意味は別にあると私は感じます。
護られている人は なにがおきても護られる。
今 生きていられるのは、神さま仏様、ご先祖さま、親族、支えてくれたペットたち、関わってくれた友人、知人の皆さんのおかげだと、心から感謝します。
すべてのタイミングが合うからこそ
今 生きていられているのです。
万事塞翁が馬
ということばが好きです。
一見 わるい出来事に思えても、それは
最終的に良い方向に進むための、通り道に過ぎない。
それから
自分の機嫌は自分でとることの大切さ。
何かことがあったときに いらいらして
不機嫌でいるよりは
自分の受け止め方に気をむけたほうがいい。
前向きに時間を過ごしたほうが
思考もクリアになるし
これから
選択されていく未来がかわると思います。
目の前の起きている出来事は変わらない。
大切なのは
自分が
どのような視点で
世界をみているかということ。
