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【フォロワー250人記念】モリックの自己紹介


どうも、モリックです!


とある中学校で英語を教えている教員であり、
小学生の息子と娘を育てる父親でもあります。

今日は、フォロワー250人という節目を迎えたので、
これまでの10年間の教師人生と、
今の自分の働き方や想いを改めて整理してみました。




〜私の教員15年?を振り返って〜


① 初任校時代


「生徒のために全力でがんばります!!」

朝7時に学校へ。
帰るのは夜10時。
土日は丸一日部活。県外遠征も当たり前。
有名な先生の元へ学びに行くのも routine。

時間外100時間超えなんて普通でした。

でも当時の僕は本気でこう思っていました。

これが“生徒のため”なんだ。


② 人生の分岐点 〜結婚&父親に〜


そんな働き方の中で結婚し、父親になりました。
しかし僕は相変わらず仕事一直線。

やがて――
妻の笑顔が消えていくのが分かりました。

「他人の子どもを笑顔にしたいと思って働いているのに、
家族を幸せにできていない…」

この現実は本当に苦しかったです。

家族のために働き方を見直そうと、
校長に「副担任で働きたい」と相談しましたが、

「そんな働き方はできない」
「他の先生に示しがつかない」

と言われ、転校を決断。

しかし新しい学校で告げられたのは――

「1年担任&運動部主顧問」

……話、全然違うじゃん、ですよね。

それでも諦めず制度を調べ、悩み抜いて、
“部分休業”という選択をしました。

ところが面談でそれを伝えたとき、校長は

「理解できない。もう話すことはない!」

と言って席を立ちました。
静かな校長室に一人取り残された感覚を、今でもはっきり覚えています。


③ 部分休業という挑戦


勤務時間を短縮し、
副担任・副顧問として働くことに。

でも現実は厳しかったです。

「若いのに副担?」
「なんで部活しないの?」
「なんでそんなに早く帰るの?」

理解されない働き方。
肩身の狭い毎日。

それでも――
家族を守るために必要な選択でした。


④ そして今の働き方


以前の僕は、
「家族第一」
「定時退勤こそすべて」
そう強く思っていました。

でも今は少し考えが変わっています。

やっぱり目の前の生徒も大切。
だから、

基本は定時退勤。
でも必要な時は、あえて残って仕事もする。
その代わり“やると決めた日はちゃんと向き合う”。

家族も、生徒も、両方大切にする。
完璧じゃなくても、その“間”を探し続ける働き方をしています。


⑤ ICTとの出会いで変わったこと


最近の大きな転機は、
ICTを本気で活用し始めたこと。

・印刷しなくていい
・データを残せる
・効率化できる
それだけじゃなくて、

「今までできなかった授業」ができるようになった。
「新しい発想の授業」が生まれた。

ただ楽をしたいだけじゃない。
「次世代の授業」を目指して挑戦しています。


⑥ それでも学校が好きだと思える瞬間


しんどいこともたくさんある仕事だけど、
それでもやっぱりやめられない理由があります。

それは――

自分が関わってきた子どもたちが“成長した瞬間”に立ち会えるから。

想像以上の成果を出したり、
何かをやり遂げた姿を見ると、
胸が熱くなるほどの感動があります。

「あぁ、この仕事やっててよかった」
そんな瞬間が確かにあるんです。


さいごに 〜しんどい先生へ〜


僕の願いは、とてもシンプルです。

・生徒には笑顔でいてほしい
・家族にも笑顔でいてほしい
・そして――
 先生だって笑っていてほしい

このNoteでは、

“しんどい気持ちを共有したい”
でも
“少しでも楽になれる有益な情報も届けたい”

そんな想いで書いています。


正直に言います ― Noteを書き続ける理由


かっこよく言えば「先生の力になりたい」。
でも正直に言えば――

自分のためでもあります。

自分の記録として残したいし、
いいねや賛同をもらえると、
「自分の選択は間違っていなかったんだ」と思えて、救われる。

承認欲求だって、ちゃんとあります。
でもそれでいいと思っています。
そうやって人は前に進めることもあるから。



そして…250人、本当にありがとう

フォローしてくれている皆さん。
いつも読んでくれて、本当にありがとうございます。

しんどい時は一緒にしんどがって、
笑える時は一緒に笑って、
「先生も笑っていい」世界を、これからも一緒に考えていけたら嬉しいです。

これからもよろしくお願いします。
がんばります!

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モリック【先生×ICT×AI】 「全て自分で動かす」英語学習の仕組みを本気で作っています。授業だけでは埋まらない“積み上がらなさ”を変える挑戦です。面白い、応援したいと思っていただけたら嬉しいです。いただいた支援はアプリ開発・教材改善に大切に使わせていただきます。

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