【先生、それAIでできますよ】英語の文法授業を「動くデジタルプリント」にしてみた
はじめに
英語の文法授業をしていると、こんな悩みを感じることはないでしょうか。
文法説明
↓
ワーク
↓
答え合わせ
この流れ自体は悪くありません。
ただ、どこかで「分かったつもり」で終わってしまう感覚があります。
説明は聞いている。
ワークもやっている。
でも、理解が深まっているかというと少し怪しい。
そんなモヤモヤを感じていました。
文法授業で起きがちなこと
多くの文法授業では
説明
↓
ノート
↓
ワーク
という流れになります。
しかし、この形だと
説明の時間が長くなる
理解確認が遅れる
授業のテンポが落ちる
説明を聞いただけなので生徒が具現化できない。
ということが起こります。
本当は
説明
↓
すぐ問題
↓
すぐ確認
の方が理解は深まるはずです。
そこで作ったのが「Grammar-slide」
そこで作ってみたのが
「Grammar-slide」
という教材です。
これは
文法説明と問題を一体化したデジタルプリント
です。
構造はとてもシンプルです。
・文法説明
・選択問題
・穴埋め問題
・並び替え問題
この流れが1つの画面で進みます。
つまり
説明
↓
問題
↓
解説
がその場で完結します。
いわば
「動く文法プリント」
のような教材です。
実際に触ってみる
サンプルはこちらです。
ブラウザでそのまま動きます。
こんな感じのスライドを
生徒は、一人一人の端末で使用することができます
また、私はそのスライドをプロジェクターで投影して
授業を進めています。
授業での使い方
基本の流れはシンプルです。
① 文法スライドを見る
② 例文確認
③ 問題
④ 解説
このサイクルを最短で回すことで
理解確認を細かく行うことができます。
デジタルプリントのメリット
実際に使ってみて感じたメリットは3つです。
① 授業のテンポが良い
説明
↓
問題
の流れがスムーズになります。
② 視線移動が少ない
黒板
ノート
ワーク
と移動するより
画面だけで完結します。
③ プリントが不要
印刷
配布
回収
が必要ありません。
地味ですが、かなり楽になります。
*私は、印刷は悪だと思っているので
Grammar-slide購入ページ
Grammar-slideは学年ごとに使用できます。
中学1年 Grammar-slide
中学2年 Grammar-slide
中学3年 Grammar-slide
全学年パック
おわりに
文法授業は、少しの工夫でかなり変わります。
説明
↓
問題
↓
確認
この流れを短くするだけで、授業のテンポは大きく変わります。
もし興味があれば、ぜひ使ってみてください。
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