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「何を書けばいいかわからない…」を30分で解決する“noteネタ出し”5ステップ

こんにちは

ともやです。

「noteで副業を始めよう」と思ってアカウントを作ったのに、
3日経っても1文字も書けていない。
そんな状態、ありませんか?

仕事が終わって夜9時ごろに帰宅。
ご飯とお風呂を済ませて、「今日はnoteを書くぞ」とパソコンを開く。
でも、タイトルすら思いつかない。
気づけばYouTubeを見て終わっている。

私の場合、noteを開いて30分悩んだあと、
「今日はネタ探しだけにしよう」と言い訳して、
そのまま寝る日が何日も続きました。

他の人のnoteを見ると、

  • 月5万円達成

  • AI活用術

  • 副業成功談

そんな記事ばかり並んでいて、
「自分には発信できる経験なんてない…」と焦る。

私も最初は、完全にその状態でした。


私が最初の記事を書くまで、実は2週間以上かかりました。

noteのアカウントだけ作って、毎日ログインする。

でも、

「何を書けばいいんだ…」

と悩んで閉じるだけ。

タイトルを
「50代会社員の副業挑戦」
と入力してみても、
「いや、普通すぎるな…」と消す。
その繰り返しでした。

実際、1回だけ最後まで書けた記事があったんですが、
「こんなの誰が読むんだろう…」と思って、
投稿せずに下書き保存したこともあります。

50代の会社員って、本当に時間がありませんよね。

朝7時に出勤して、帰宅は20時過ぎ。
そこからご飯、お風呂、家のことを済ませると、
自由時間は2時間あるかないか。

その限られた時間で、
慣れないnoteを書くのはかなりしんどいです。

しかもSNSを見ると、20代・30代の人たちが
毎日軽く発信しているように見える。

「今さら始めても遅いかも…」
「自分には特別なスキルもないし…」

そんなふうに考えて、完全に手が止まっていました。


でも今なら、書けなかった理由がはっきりわかります。

原因は、「才能がないから」ではありませんでした。

“最初から完璧な記事を書こうとしていた”

これが原因でした。

多くの人は、

  • 読者の役に立たなきゃいけない

  • 専門知識が必要

  • 成功体験がないとダメ

と思い込んでいます。

でも、実際にnoteで読まれているのは、
「普通の人のリアルな体験」です。

例えば、

  • 副業を始めたけど3日で挫折した話

  • ChatGPTを使おうとして混乱した話

  • noteを10記事書いても全然読まれなかった話

こういう記事には、「自分も同じです」というコメントが集まります。

私も最初、「役立つ情報を書かなきゃ」と思って、
AIツールの説明記事を書いたことがあります。
でも、全然読まれませんでした。

逆に、「noteを始めたけど怖くて投稿できなかった話」は、
予想以上に反応がありました。


特に初心者は、“すごい成功談”より、“同じ目線の話”を
読みたがっています。

つまり、あなたにネタがないわけじゃありません。

「こんなこと書いて意味あるのかな?」と
思っている悩みこそ、実は価値があります。

昨日まで自分が悩んでいたことを、
今日検索している人が必ずいるからです。


ここからは、私が実際にやっている「30分でnoteネタを作る方法」を
紹介します。

このやり方に変えてから、1回で10〜20個くらいネタを
出せるようになりました。

ステップ1:最近悩んだことを書き出す

ノートでもスマホのメモでもいいので、「ここ3か月で困ったこと」を
10個書いてみてください。

例えば、

  • 副業を始めたいけど何をすればいいかわからない

  • ChatGPTの使い方が難しい

  • noteが3日で止まった

  • 毎日疲れて何もできない

  • Kindle出版って本当に稼げるの?

こんな感じでOKです。

私は最初、スマホのメモに
「noteが続かない」
「AI用語が難しい」
「50代からでも遅くない?」
と3つだけ書きました。

そこから記事ネタが増えていきました。


大事なのは、“小さい悩み”をそのまま出すこと。

読者が知りたいのは、リアルな悩みだからです。


ステップ2:検索履歴を見返す

GoogleやYouTubeで最近調べたことを見ると、
かなりネタが出てきます。

例えば、

  • 「ChatGPT 使い方 初心者」

  • 「note 稼げるジャンル」

  • 「50代 副業 おすすめ」

  • 「AI ブログ 書き方」

こういう検索って、「自分が知りたかったこと」ですよね。

ということは、今も同じように検索している人がいます。

私は実際、検索履歴から5記事以上作れました。


ステップ3:「3か月前の自分」に向けて書く

ここ、かなり大事です。

noteを書く時、「すごい人」になる必要はありません。

例えば、

  • ChatGPT登録で迷ったこと

  • note初投稿で緊張したこと

  • AIの専門用語が意味不明だったこと

こういう内容でも、今から始める人にはかなり役立ちます。

“昨日の自分”に教える感覚で書くと、
自然に読まれる記事になります。


ステップ4:「感情」を入れる

情報だけ並べても、意外と読まれません。

例えば、

「noteを始めました」

だけより、

「投稿ボタンを押すのが怖くて、30分迷いました」

のほうが、気持ちが伝わります。

実際、「noteを始めました」だけの記事には
反応がありませんでした。

でも、「投稿ボタンを押すのに30分かかった」と
書いた記事には、反応がありました。

特に50代会社員は、

  • 時間がない

  • 新しいことが不安

  • 若い人と比較してしまう

こんな感情を持っている人が多いです。

だから、「自分も不安だった」と書くだけで、
読者との距離がかなり縮まります。


ステップ5:ChatGPTに広げてもらう

今は、1人で悩み続けなくて大丈夫です。

例えばChatGPTに、

「50代会社員がnote副業で悩むことを20個出して」

と入力するだけで、数秒でアイデアが出てきます。

私は実際、

「noteで何を書けばいいかわからない」

という悩み1つから、

  • note初心者の失敗談

  • AIを使った記事作成

  • 50代の副業体験

  • ネタ切れ解消法

など、15記事以上のテーマを作れました。

“考える時間”が減るだけで、
記事を書くハードルはかなり下がります。


実際に、私はこんな感じでネタを作っています。

最初に書いたメモは、たった1行でした。

「何を書けばいいかわからない」

そこからChatGPTに、

「この悩みからnote記事テーマを10個作って」

と入力しました。

すると、

  • note初心者が最初に悩むこと

  • 50代でも始めやすい副業

  • ChatGPTを使った記事作成

  • ネタ切れを防ぐ方法

  • noteが続かない理由

など、次々アイデアが出てきたんです。

実際、その中の
「50代でもAIは使えるのか?」
というテーマで記事を書いたところ、初めて「スキ」が付きました。

最初から100個ネタを考える必要はありません。

“今の悩みを1つ書く”
本当に、そこからで十分です。

AIを使うと、そこから自然にテーマが広がっていきます。


まとめ

記事ネタって、特別な場所に探しに行くものじゃありません。

毎日の仕事や失敗、不安の中にあります。

  • noteが続かない

  • AIが難しい

  • 時間が足りない

こういう悩みこそ、多くの初心者が検索しています。

あなたは「書けない人」じゃありません。
ただ、“ネタの見つけ方”を知らなかっただけです。


次のアクション

今日、「最近悩んだこと」を3つだけメモしてみてください。

例えば、

  • noteが続かない

  • ChatGPTが難しい

  • 副業の時間がない

こんなレベルで十分です。

最初から完璧な記事を書く必要はありません。

大事なのは、“最初の1記事”を出すことです。

ちなみに私は、今もChatGPTを使ってネタ出しをしています。
「AIを使ってどうやって記事作成をラクにしているのか?」は、
別の記事で詳しく紹介しています。


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ともや|65歳から71冊Kindle出版|技術士@フォロバ100 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!