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健やかさは、簡単に、青空を眺めるように。


どうやったって
治まらないんじゃないかと思えるような不調や、
痛みがある一方、


あらよっとと
治まってしまう不調、痛みも、ある。


そんな簡単で手軽な3つの方法を
書いていきたい。
これを人呼んで
『 健康三大簡単お手軽法 』 と言う。(言わない)




▷ 日光浴。


ベターでスミマセン。


「なぁんだー」と言われそうですが、

でもこれ、
ほんとうに効くと実感しており、
当店一押しでして。。。(当店?)




かなりメジャーな方法にもかかわらず、

『実際、やってるよ!』というひとが
身近にあまりいない、と感じるので
ここでゴリ推ししておきたい所存です。
(紫外線アレルギーの方以外に)



まぁ、“ 午前中の太陽光がよい ” と
されていることが一般的なので

朝にそんなことしている暇はない!という意見が
多いのであろうか。


確かに。
ハードル高い。


ただ、お休みの日にとか
出勤の日は一駅歩く、や
窓際で過ごす、とかでもいいと思う。

わたしは
外に出る身じたくがめんどうなときには
窓から手のひらだけ
出しているときもある。



わたしは実際、
頭痛がしたら
日向に出るようにしてたりする。





年末年始のことだが、
連休中のある朝、
起きたときから
目の奥が痛む日があった。


連日
調べものをしていたわたしは
パソコンとスマホにかじりついていたので
ひどい眼精疲労に。



蒸しタオルをつくり
目を温め、
眼球をくるくる回したりと
ストレッチを試みた。
が、
まったく目の奥の痛みは
とれず。


痛い…。
寝そべっても、目をつむっても、痛い。


『家の中にいても良くはならない』とだけは
分かったので、

わたしは
上着を羽織って外にでた。

やわらかく青い空を、見上げた。

よく晴れた気持ちのよい日だった。




近所の公園のベンチに座り、
太陽の方に顔をむけて目をとじたまま
30分間、ひなたぼっこをしてから

そのあと1時間のウォーキングをして
家に帰った。


目の奥は
まったく痛くなくなっていた。
(血流がよくなったのかな?)




▷ 手当て。


文字通り、手を当てること。

この手当については
効果を実感している方も

多いかもしれない。

ママさんなど
ケガや病気をしたお子さんに
『手当て』をしてあげる機会も
少なくないのだろう。


これ、
“ 安心感 ” なのか
手の “ 温度 ” なのか
“ マッサージ効果 ” によるものなのか
はたまた手から “ 何かが出ている ” のか

いろんな要素、側面があるように思えるが

実際、
どこかが痛むと
やはり自然と手が動き、
そのかしょに
手をあてがっているじぶんがいるのは確か。


で、
わたしは先日
気管支炎のような症状に見舞われたのだが

連日
明け方ともなると目がさめ、
胸をえぐるような咳がとまらなくなっていた。


そのとき、
痛む喉と
咳が込みあげる胸元に手をおき、
その場所にできるかぎり意識をおく、
ということをやってみたのですが


やはり手を当てていない場合と
手を当てた場合では
咳のひどさが違うように感じました。

手当てをしない場合が、
咳の苦しみMAX10
だとして、

手を当ててみてからは
咳の苦しみ9
くらいの体感に。(微妙?)




気のせい、思い込みもあるのかも?

だとしても
どちらにせよ
多少なりとも
楽になるのなら

患部に手をあてがうことは
やってみて損はないと言える。



▷ 笑顔


気管支炎のつづきで

あまりのその苦しさに

わたしは “ 手当て ” 以外に
なにか手立てはないかと
明け方の布団の中で
考えていた。


そこで考えついたのが
『口角をあげて笑顔をつくる』
であった。

咳き込んでいるあいだは
もちろん笑顔でなんていられず、
眉間に深いシワをよせて
ゴホン!ゴホン!としているのだが

咳が治まっているあいだだけでも、
“ 微笑む ” という
ハタからみたら間抜けな作戦に
出てみることにしたのです。


感想から言うと
けっこう良かった。(ざっくり)

気持ちに余裕がでる感じがした。

なにもしない場合が、
咳の苦しみMAX10
だとして、

手を当てて-1、
笑顔でさらに-1の
咳の苦しみ8にまでさがった
体感になったのです。
これはほんとうに。



そして
気管支炎一週間がすぎて
この時点で咳の苦しみ6くらいまで
良くなりつつはあったものの、

完全に治るまで
長引きそうな予感がしたわたしは

病院へ行くことにした。


そこで
喉を診察してくれたドクターが
「あー、これはけっこうな炎症を起こしてますねー」と言ったあと
こちらを見てニッコリと微笑んだのだが、

それを見たわたしは
きゅうに気が楽になって

『あれ、なんか喉が痛くないかも』と
思えるほど、
そのとき楽になったんです。



『あぁ、ほんとうに笑顔って大切なんだな』と思ったものである。

これでドクターが忙しそうに
眉間にシワを寄せながら
こちらを見向きもせず

「あぁ、炎症を起こしてますね。薬出しときますね」とだけ
言っていたら

きっとこちらの気なんて
楽になることはなかっただろう。


病院の先生は、
ぜひともニコリと
微笑んでいただきたい。

これでけっこう
患者の症状は、楽になる。




わたしは日ごろ、
ちょっと体が重ダルかったりすると、
まずじぶんの好きな
お笑い番組を観ることにしている。

それで声を出して笑っていると
けっこうだるさを忘れて
元気になっていたりする。


それでも
だるさが消えないときは
外にでて日に当たる。


そのあとヨガをやったりすると
あっさり体調は整ったり。



ぜんぶイージー。


日に当たって、
体に手を当てて、
笑顔をつくって。


簡単だから
人類みんなで元気になりたいなぁと
日ごろから思っていたりする。


みんなが
そんな簡単な方法さえ
とり入れられない程
あわただしく余裕を持てない日々から


ちょっとでも
体のメンテナンスを、
じぶんじしんのことを意識できる時間を持てるような
そんな世の中になりますようにと

いつも歯がゆい。
もどかしい。


じぶんの体の調子を
ほんとうの意味でかえりみる時間を
日々の中でひとりひとりが持てるような

そんな世の中になったらいいな!って。


体は本来、
喜んで
生き生きとしたがっているのが
“ ほんとう ” だから。



☕︎ Have a nice day! ☕︎☆彡





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