ゴーヤの背中、ゴツゴツのひみつ。(900文字)
ゴーヤが好きだ。
大人になってから分かるようになった
あの にがーーーい味が、たまらない。
さて、今年の夏も
畑のゴーヤラッシュが始まりそうで
嬉しいやら、困るやら。(笑
で、ゴーヤって、見た目が面白い。
なんだかゴジラの背中みたいにゴツゴツしていて
ミニゴジラみたいで可愛らしいです。
手に取ってよくよく観察すればするほど
なんでこんなにボコボコ、ごつごつしているんだろうって
気になって調べてみました。
もしかして、知っているひとの方が多いのかな。汗
自然の仕組に感嘆とするばかり。。。
以下AIより。
ゴーヤの表面がゴツゴツしている理由は、主に「身を守るため」と「効率よく育つため」の2つの役割があると言われています。
1.外敵から身を守る
あの突起があることで、虫や動物が表面に止まりにくくなったり、かじりにくくなったりする防御壁の役割を果たしています。
2.表面積を広げて熱を逃がす
ゴツゴツさせることで表面積を増やし、夏の強い日差しによる熱を効率よく放出する「放熱板」のような役割があります。また、光合成の効率を高める効果もあると考えられています。
あのゴツゴツとした形状によってできる「影」も、ゴーヤが夏の強い日差しから自分を守るための重要な仕組みの一つだと言われています。
ゴーヤの突起(ゴツゴツ)の中には、水分がたっぷりと詰まっています。
あの独特な形状には、水分を蓄える「貯水タンク」のような役割もあり、強い日差しの中でも果実が干からびないように守っているのです。新鮮なゴーヤほど、この突起がピンと張っていて、中に水分がしっかり保持されています。
あんな小さいゴツゴツで表面積を増やすことや、
日陰の効果を狙ったり
また、らくだのコブのような役回りがあるだなんて…
エライな!
というか1番の『 外敵から身を守る 』は
あんな苦いブツ、狙って来る動物や虫が
いるのかいな?
居なさそうだけど……
あと、ゴーヤを北海道で育てて
その種を蒔いて、また育ててってずっとやっていったら
そのうちにゴツゴツではなく
つるつるになったりするのかなぁ?とか考えたり。
分からないけど、
なんだかますますゴーヤのことを
好きになった。ただそれだけの話し。
☕︎ Have a nice day! ☕︎
